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慶應義塾大学は2020年6月3日、「ガイドブック2021」を公開。立教大学や明治大学も、2021年度入試の大学案内用のパンフレットをWebサイトで公開し、学部の特徴や入試方法などの情報を紹介している。
試験制度など司法試験を取り巻く環境は少しずつ変化をしている。高い合格実績を誇る伊藤塾では、2020年6月13日にオンラインにて「司法試験保護者ガイダンス」を実施する。事前登録制、参加費は無料。
日本電信電話(NTT)は2020年6月3日、約16万3千語からなる「令和版単語親密度データベース」の構築と、「令和版語彙数推定テスト」を作成したと発表した。効果的な学習支援の実現をめざすという。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により自宅学習が長引いたことで、高校生以下の子どもをもつ母親の3割が「学力格差が生まれてしまうこと」に不安を感じていることが、セルパワーが2020年6月4日に発表した調査結果より明らかとなった。
旺文社は、物書堂が開発したiOS向け英単語学習アプリ「英単語 by 物書堂」に、大学受験用英単語集「英単語ターゲット」シリーズ3点を提供し、アプリ内課金により利用できるようになった。リリースを記念し、2020年6月22日まで特別価格490円(税込)で利用できる。
スタンフォード大学オンライン高校の星友啓校長は、これまで世界中の学校に向けて無料で提供してきたオンライン授業の立ち上げ方のリソースを日本語に翻訳して公開している。一時的にリモート授業への移行を考えている日本の学校で役立ててほしいという。
AO入試専門の学習塾「AO義塾」を運営するLoohcsは2020年6月、AO義塾代々木校舎にて「AO入試大解明!難関私立大学受験生向けの無料説明会」をオンライン開催する。申込みは、Webサイトにて受け付けている。
海外トップ大進学塾「Route H(ルート エイチ)」グループは、グローバルな進路を志す中高生を応援するWebサイト「海外進学・留学ラボ」を開設した。リリースを記念して2020年6月14日より、海外大進学生たちによるオンライン座談会を開催する。参加費は無料。
東京理科大学は2020年度の「宇宙教育プログラム」開講に先立ち、6月から7月にわたり全3回のオンライン講義を開催する。募集定員は各回300名。宇宙教育プログラムの受講希望者のほか、一般の応募も可能。プログラムで行われる講義をオンライン上で体験できる。
イギリスの高等教育専門誌「THE」は2020年6月3日(現地時間)、アジア大学ランキング2020(Asia University Rankings 2020)を発表した。日本の大学は「東京大学」7位、「京都大学」12位、「東北大学」30位が上位に入った。
文部科学省は2020年6月3日、小中高校などの再開状況について調査結果を公表した。6月1日正午時点で、学校を再開しているのは全体の98%。公立学校で、全面再開している学校は55%、短縮授業実施中は17%、分散登校実施中は27%であった。
Y-SAPIXは2020年6月28日、高校1年生とその保護者を対象とした「現役合格に必要な理数ガイダンス」をオンライン開催する。卒業生による合格体験談のほか、大学入試情報とあわせ、数学、理科の学習方法に関しても案内する。
教育と探求社は2020年6月1日、英語による探究学習プログラム「ソーシャルチェンジ・イングリッシュ1st」の海外への提供を開始した。また2020年度に限り、国内外問わずに「ソーシャルチェンジ・イングリッシュ1st」の全教材を無料提供する。
新潮文庫は第8回となる読書エッセイコンクール「ワタシの一行大賞」の詳細を発表した。対象は中・高校生の個人、団体。対象図書のなかから心に深く残った「一行」を選び、なぜその一行を選んだのかを100~400文字のエッセイとしてまとめ、作品として応募するもの。
英語4技能・探究学習推進協会は、「第3回Change Maker Awards」のエントリー期間を、2020年12月まで延長することを発表した。これに伴い、予選を1月下旬、本選を2月下旬に実施する開催延期を検討している。正式発表は6月中旬の予定。
河合塾は、新型コロナウイルスの影響により、2020年6月1日受付開始の全統模試・特定大入試オープンの一般生の公開会場での実施を中止する。全統模試については、自宅で受験できる「特別受験サービス」を設け、実施日9日前まで申込みを受け付ける。