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大学受験情報サイトのパスナビでは、夏休み期間中高校生を対象に無料開放している「大学図書館ガイド」を紹介している。現在47大学を掲載し、今後も随時追加される予定。受験勉強に最適な静かで涼しい大学の施設を、この機会に利用してみてはいかがだろう。
文部科学省は7月7日、小学校学習指導要領、中学校学習指導要領の改訂に伴う移行措置案に対する意見公募手続(パブリック・コメント)の結果を公示した。計1,246件の意見があり、おもな意見の概要とそれに対する文科省の考え方を公表している。
関西を中心に学習塾・進学塾を展開する成学社は、開成教育セミナーとエール進学教室の各教室で「夏休み宿題サポート勉強会」を開催する。各々の宿題を持ち寄り、決まった時間で一斉に宿題に取り込む。日時は教室により異なる。
江崎グリコは7月13日、生産子会社であるグリコ千葉アイスクリームの工場内に、見学施設「グリコピア CHIBA」を新設する。同社の工場見学施設は3か所目、アイスクリームの見学施設としては初めて。夏休みの予約状況を確認した。
神奈川県は夏休み期間中、県の施設や学校で「夏休みかながわ子どもワクワク体験」を実施する。体験活動は、「ものづくり体験」や「科学体験」など6つのジャンルに分かれており、幅広い年齢に応じたプログラムが用意されている。
楽天市場が運営するコンテンツ「楽天お買い物研究所」は7月7日、小中学生の夏休みの自由研究に役立つ情報をまとめた「自由研究特集号」を公開した。人気上位の商品情報や自由研究商品の売れ筋傾向などを掲載している。
学研プラスは、親子の心のつながりを深め、子どもの学力向上にも効果が期待できる親子で使う手帳に関する書籍「みるみる絆が深まる親子手帳」を7月6日に発売した。著者は、東洋経済オンラインで連載「ぐんぐん伸びる子は何が違うのか?」を持つ石田勝紀氏。
みずがめ座δ(デルタ)南流星群が7月30日に活動のピークを迎える。アストロアーツによると、やぎ座α(アルファ)流星群の活動も同日にピークを迎え、未明から明け方に1時間あたり10個程度流星が出現すると予想される。
ユカイ工学は、ハブラシがふるえて走る手のひらサイズのスペースシャトル型ロボット教材「ハブラシロボットキット」を7月下旬に発売する。発売を記念し、夏休み期間中ハブラシロボットキットを活用した子ども向けワークショップも開催される。
Z会は夏休み期間中、iPad用プログラミング学習アプリ「Swift Playgrounds」を使ったプログラミング入門講座をZ会御茶ノ水ビルで開講する。対象は中学1年生~高校3年生。5日間のプログラムで、受講料は3万円(税込)。
オンライン英会話サービス事業を運営するレアジョブと学びアップコミュニケーションズは、8月27日に「Welcome to OUR SHIBUYA Project 2017」を開催する。訪日外国人に向けて英語による観光案内をするイベントで、参加対象は中高生50名。参加費は無料。
JAXA(宇宙航空研究開発機構)宇宙教育センターは、夏休みの自由研究や工作に役立つ情報をまとめたコンテンツ「2017夏休み 宇宙で自由研究特集」を公開した。惑星、ロケット、光の実験など、小・中学生向けにさまざまな宇宙教育教材を紹介している。
帝京大学は8月4日と26日、「平成29年度帝京大学サイエンスキャンプ女子企画」を開催する。理工系の大学生や研究者と交流しながら、入浴剤作りや神経細胞の観察などの実験、実習に取り組む。対象は、科学技術に興味のある女子中高生。要予約、参加費無料。
朝日学生新聞社は「第9回朝日学生新聞社児童文学賞」の作品募集を開始した。受賞作は朝日小学生新聞に連載したのち、中学生以上の受賞作のみ本として出版する。作品はミステリーやファンタジーも含め、内容や形式は自由。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は6月29日、この10年で難関私立大合格者数が伸びた高校ランキング(九州・沖縄編)を発表した。修猷館が1位となり、上位10校を福岡の高校が独占した。
学研プラスは7月1日、学研キッズネット内に特設サイト「夏休み自由研究プロジェクト2017」をオープンした。500以上あるテーマの中から、学年やジャンルなどの条件で検索して、自分にぴったりの自由研究を探すことができる。