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中学生と保護者のための「高校進学フェスタ2017」が、10月3日に溝の口、10月7日に武蔵小杉、10月13日に港北ニュータウン、10月18日に田園都市で開催される。予約不要で入場無料。
平成29年8月28日に公開された平成29年度の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)。正答率上位には「常連」とも言える秋田県、石川県、福井県が並んだ。各県上位の県ではどのような取組みを行っているのか、また、その後の進路状況について調べる。
1年のうち子どもの自殺数がもっとも多いという、9月1日。もし、子どもに「学校に行きたくない」と言われたら、どう応えてあげればよいだろうか。フリースクール全国ネットワーク代表理事、東京シューレ葛飾中学校校長の奥地圭子氏に話を聞いた。
今回(2017年)で3回目の開催となる「キャンパスアートアワード2017」。中高生のための絵画コンクールで、グランプリ作品はキャンパスノートの表紙になる本アワードの応募期間も残すところあと少しとなりました。
平成29年度全国学力テストの結果によると、中学校で部活動をまったくしない生徒の平均正答率は、すべての教科でもっとも低かったことが明らかになった。一方、1日あたり1時間から2時間、適度に部活動をしている生徒の平均正答率は高かった。
2017年8月29日午前5時58分頃、北朝鮮からの弾道ミサイルが発射されたことを受け、政府はJアラートを使用して、北海道などの対象地域に緊急情報を伝達した。メッセージが流れたら、落ち着いて直ちに行動するとあるが、学校現場ではどのように対応するのだろうか。
国立教育政策研究所は8月28日、おもに4月18日に全国の小中学校において行われた平成29年度(2017年度)全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)について、調査結果資料を公表した。中学校では国語A・B、数学A・Bのすべてで前年より平均正答率がアップしている。
文部科学省は平成29年8月28日、平成29年度(2017年度)の全国的な学力調査「全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)」の結果を公開した。今回から公開された政令指定都市別の正答率は、中学調査では国語A・Bと数学A・Bのすべてで仙台市がトップだった。
9月12日は「宇宙の日」。勝浦宇宙通信所は「宇宙の日」にあわせ、9月9日に施設一般公開を開催する。人気の宇宙服試着体験をはじめ、クイズラリーや3D体験など、通常の見学では体験できないイベントを実施予定。事前申込みは不要。
平成29年度版自殺対策白書によると、15歳~19歳の死因の第1位は「自殺」で、36.6%を占める。18歳以下の自殺は夏休み明けの9月1日にもっとも多いことから、フリースクール全国ネットワークでは、メッセージや夏休み明けの居場所、相談先を紹介している。
東京都教育委員会は、いじめやSNSトラブルを防止するスマートフォン用アプリ3種と情報サイト「考えよう!いじめ・SNS@Tokyo」を公開している。アプリはいずれもGoogle PlayやApp Storeから無料でダウンロード可能。
京都大学宇治キャンパスでは10月15日、地球電磁気・地球惑星圏学会(SGEPSS)のの一般公開イベント「京都で体験!キミの知らない宇宙と地球の物語」を開催する。宇宙飛行士による講演会をはじめ、実験や展示ブースなどが用意される。
京都府教育委員会は8月24日、平成30年度(2018年度)公立高校の選抜日程と募集定員、おもな変更事項を発表した。学力検査は前期選抜が2月16日、中期選抜が3月7日、後期選抜が3月23日。全日制の募集定員は前年度比360人減の1万2,279人とする。
いよいよ2017年「夏休み子ども科学電話相談」の最終放送週。NHKラジオ第1放送は8月31日まで、諸分野の専門家が子どもからの質問に回答する夏休み特別番組を放送している。8月28日から31日の司会は金井直己アナウンサーが務める。
実践的な語学力を身に付ける教材の開発をすすめるアルクは、英語4技能をバランス良く鍛えながら、英語学習の継続に必要な「小さな成功体験」を実感できるトレーニングキット「ヒアリングマラソン体験キット」を発売した。価格は540円(税込)。
ICT CONNECT 21の赤堀侃司(かんじ)会長による「プログラミング教育の現状についての考察」が、「教育テスト研究センター年報 第2号 2017年7月」にて発表された。教育テスト研究センターWebサイト上でも公開されており、誰でも閲覧できる。