advertisement
advertisement
国立教育政策研究所(NIER)は平成30年4月17日、同日に一斉実施された平成30年度(2018年度)「全国学力・学習状況調査」の調査問題と正答例、解説資料を公開した。
平成30年度(2018年度)の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)が平成30年4月17日、小学6年生と中学3年生を対象に全国一斉に行われた。国語と算数・数学に理科も加わり、中学校では5月に英語の予備調査も抽出実施される。調査結果は、7月下旬に公表予定。
全国学校図書館協議会(全国SLA)は、平成29年度(2017年度)学校図書館整備施策の実施状況について調査結果を公表した。平成29年度予算における1校あたりの平均図書費は、小学校42万895円、中学校58万4,940円。学校司書は、35.8%の市区町村教育委員会で未配置だった。
文部科学省は平成30年4月13日、平成30年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の参加教育委員会数・参加学校数などについて公表した。4月10日時点で、国公私立学校2万9,709校が参加し、参加率は98.4%。調査は4月17日に一斉実施される。
東京都教育委員会は平成30年(2018年)4月12日、平成30年度オリンピック・パラリンピック教育アワード校に、事業推進部門で135校、環境部門で19校の計154校を決定した。顕彰校は今後、部門ごとに指定された推進活動などに取り組む。
東京都教育委員会は平成30年4月12日、「英語『話すこと』の評価に関する検討委員会」の設置について公表した。委員会は都立高等学校入学者選抜における英語の「話すこと」の技能の評価などに係る具体的内容について検討を行い、平成30年度内に方向性をまとめる予定。
東京都教育委員会と生活文化局は平成30年(2018年)4月12日、オリンピック・パラリンピック教育の一貫である「夢・未来プロジェクト」実施校の決定について発表した。また東京都教育委員会は、東京2020大会開催に向けて「パラリンピック競技応援校」に20校を指定した。
進学研究会は、中学3年生とその保護者を対象とした「高校入試入門講座」を2018年6月から7月にかけて都内23会場で開催する。2018年の都立・私立入試結果の報告や、入試のための学習アドバイスをする。参加費は無料で、事前申込みが必要。
山形県教育庁は平成30年4月9日、平成30年度(2018年度)山形県公立高校と県立中学校の入学者選抜における学力検査と適性検査において、山形東高校や山形南高校など34校で計253件の採点ミスがあったとする調査結果を公表した。採点ミスがあった受検者数は242人であった。
留学エージェントのウィッシュインターナショナルは、2018年5月に東京・大阪・名古屋にて留学イベント「留学フェア2018春」を開催する。留学先として人気の国から語学学校・専門学校・大学がブースを出展。学校スタッフと直接話をすることが可能だ。
首都圏で4月から6月に行われる、一般も見学できるイベントを紹介する。志望校決めの参考に足を運んでみてはいかがだろうか。
大学入試改革について「知っている」という保護者が9割にのぼることが2018年4月10日、栄光の調査結果からわかった。大学入学共通テストの英語への民間資格・検定試験活用も知っている保護者は8割以上だった。一方、大学入試改革に不安を感じている保護者も7割を超えた。
ベネッセホールディングスとソフトバンクの合弁会社「Classi(クラッシー)」は2018年4月10日より、「Classiポートフォリオ」を提供開始する。全国の中学・高等学校での実証研究をもとに開発され、点ではなく線でとらえた学習指導や進路指導を可能にする。
群馬県教育委員会は平成30年4月6日、「高校教育改革の推進についてー少子化に対応した特色ある高校教育と再編整備ー」をWebサイトに掲載した。地区別再編整備計画の策定や学級減の今後の見通しなどをまとめている。
国際基督教大学(ICU)は、小学4年生から中学3年生を対象とした小中学生向け生涯学習プログラム・ICU ジュニアキャンパス・キャンプ「GW Dayキャンプ2018」を開催する。開催日は2018年4月28日と5月5日の2日。4月10日午前10時までWebサイトにて申込みを受け付けている。
SAPIX中学部は2018年5月20日と6月24日、高校受験を考えている中学3年生とその保護者を対象に、難関校出身の現役大学生による座談会「大学生に聞く高校選び」を実施する。参加無料。事前予約制。