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茨城県教育委員会は2018年9月27日、2019年度(平成31年度)茨城県立高等学校入学者選抜の実施細則と特色選抜実施概要一覧を公表した。一般入学の学力検査は、2019年3月5日に実施。インフルエンザなどで受検できなかった生徒には、3月11日に追検査を行う。
長野県塩尻市は2018年9月26日、AIによる24時間自動応答システム「学校チャットボット」の運用を開始した。仮想の「しおじり先生」が、授業や教科書、学校生活など、塩尻市の小中学校に関係する保護者などからの質問に24時間自動で回答する。
茨統教育研究会は2018年10月21日に日立、10月28日に神栖で進学相談会「茨城進学フェア2018」を開催する。各学校の入試担当者と直接話ができ、自分に合った学校選びができる。入場無料。入退場自由。
2018年4月に開学した国際高等専門学校(国際高専)は、2018年11月11日に石川県白山市の白山麓キャンパスで学校見学会を開催する。Webサイトより申込みを受け付けている。
日本英語検定協会(英検協会)とEduLab(エデュラボ)傘下の教育測定研究所(JIEM)は2018年9月26日、英検対策学習サービス「スタディギア for EIKEN」の全面リニューアルを発表した。無料で利用できる「ライトプラン」を新たに追加し、学習機能も充実させている。
都立最難関校の東京都立日比谷高校の英語科主任である中村隆道教諭に、同校の英語教育について聞くとともに、イギリスのケンブリッジ大学英語検定機構のニック・サヴィル博士とSkypeでつなぎ、ケンブリッジ英語検定の活用と効果について聞いた。
地域コミュニティーサービス「マチコミ」を展開するドリームエリアが実施した調査によると、保護者の71.2%が学校に教材を置いておく子どもの「置き勉」に賛成していることが明らかとなった。
東京大学工学部は、工学のさまざまな魅力を伝える「第29回 東大テクノサイエンスカフェ」を2018年10月20日開催する。長山智則准教授による「なぜ落ちないでいられるか?」をテーマに、橋のしくみについて考える。対象は小学4年生から中学3年生まで。参加費は無料。
文部科学省は平成30年9月25日、「いじめ対策に係る事例集」を取りまとめた。実際の事例から47の具体例を取り上げ、経緯や対応、着眼点などをわかりやすくまとめている。文部科学省のWebサイトにPDF形式で公開しており、ダウンロードして閲覧できる。
文部科学省IB教育推進コンソーシアムは2018年10月14日、日本におけるIB教育普及・促進に向けたシンポジウムを開催する。対象は学校関係者や教育委員会のほか、IB教育に関心のある保護者など。IB導入の事例紹介やパネルディスカッションが行われる。事前申込制、参加無料。
秋田県教育委員会は2018年9月21日、2019年度(平成31年度)秋田県公立高等学校入学者選抜実施要項を公表した。全日制課程の学力検査等実施日は、前期選抜が2019年1月29日、一般選抜が3月5日。
毎日新聞社は2018年9月29日、シンポジウム「子どもをいじめから守るには」を千代田区一ツ橋にある日本教育会館で開催する。いじめ問題の専門家や当事者、毎日新聞記者など5人をパネリストに迎える。参加費は無料で、申込みが必要。
京都府私立中学高等学校連合会は2018年10月、府内の私立中学・高等学校が参加する入試相談会を開催する。京都東地区12校が参加する入試相談会は13日、西地区11校が参加する入試相談会は27日に実施。いずれも事前申込不要、入場無料。
栃木県教育委員会は2018年9月21日、平成31年度(2019年度)県立高等学校の学科改編などについて、リーフレットを掲載した。栃木農業と栃木工業が学科改編を行うほか、佐野松桜と真岡北陵、矢板が、各校の福祉学科の名称を「介護福祉科」に統一する。
千葉県総務部学事課は2018年9月11日、平成31年度(2019年度)千葉県私立学校生徒募集要項を発表した。募集人員は、中学校が前年度比14人増の3,484人、全日制高校が前年度比226人減の13,021人。千葉県私立中学高等学校協会のWebサイトに試験日程一覧が掲載されている。
東進は2018年11月4日、東進ハイスクール・東進衛星予備校・東進中学NETの各校舎や特別会場にて「全国統一中学生テスト」を開催する。受験料は無料。受験学年部門の成績優秀者は、11月25日に行われる決勝大会に出場できる。