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大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は、面倒見が良い中高一貫校ランキングを発表した。2017年に創立120周年を迎える都内の男子校「京華」が8年連続で1位を維持した。
イタリア文化会館は11月11日と12日の2日間、東京都千代田区のイタリア文化会館で日本最大規模のイタリア留学イベント「イタリア留学フェア2017」が開催される。大学・語学学校・専門学校・高校関係者が一堂に会し、イタリア留学の魅力をアピールする。
文部科学省は12月6日まで、平成29年度(2017年度)春期インターンシップの募集を受け付けている。対象は、中学生から大学生・大学院生まで。文部科学省、文化庁、スポーツ庁の各局課室に配属され、職員と机を並べて、実際の業務を体験する。
福島県教育委員会は、「がんばれ受験生!県立高校入試早わかり(平成30年度版)」を発行し、Webサイトに公開した。平成30年度(2018年度)福島県立高校入試について、県立高校の種類や通学区域、入試概要などをわかりやすくまとめている。
東京都教育委員会は11月1日、平成30年度(2018年度)東京都立高等学校募集案内を公開した。受験生や保護者に向けて、都立高校の種類、入試の日程や実施方法など、平成30年度都立高校入試について詳しくまとめており、進学校選びの参考資料として活用できる。
横浜市は横浜市次世代育成事業の一環として、市内在住または在学の小学5年生から中学生を対象とした「第4回日本MRS大実験室-未来の科学者へ-」を12月10日に開催する。参加費は無料で、定員は100名。先端材料・先端科学について第一線で研究する研究者が講演や実験を行う。
高崎経済大学地域科学研究所特命教授、NPO産業観光学習館専務理事の佐滝剛弘氏による「登録有形文化財」Web上ショートトリップ。原則、無料で見学でき、休日に足を伸ばせば見学できる文化財を扱う。第1回の舞台は「東京大学」。
角川ドワンゴ学園「N高等学校(N高)」は11月1日、総合学習塾の英進館と2018年4月より業務提携すると発表した。2018年4月に福岡で新キャンパスを開校し、大学受験対策を重点的に行う「英進館クラス」を設置する。
TECH GIRLSは、女子中高生を対象に「文理選択前に!テクノロジー業界の仕事を知る・体験する!」を11月19日にG’s ACADEMY TOKYO BASEで開催する。基調講演やプログラミングのワークショップを行う。参加費無料でランチ付き。事前申込みが必要。
文部科学省は10月31日、学校給食実施状況について平成28年度調査結果の概要を発表した。国公私立学校の給食実施率は、小学校が99.2%、中学校が88.9%。学校給食費の平均月額は、公立小学校で約4,323円、公立中学校で約4,929円だった。
九州大学医学部百年講堂で11月14日、小中学生対象の理科教室「ひかりのかがく」が開催される。立命館大学の荒木務教授を講師に迎え、3色LEDを使ったいろいろな実験を行う。参加費は無料。申込みはメールにて受け付けている。
講談社は10月31日、累計92万部を発行している「ジュニア空想科学読本」と「スター・ウォーズ」がコラボした「STAR WARS スター・ウォーズ空想科学読本」を発売した。スター・ウォーズの世界を、科学的に解釈している。
厚生労働省はWebサイトにて、統計について学べる児童・生徒向けの学習サイトを紹介している。統計の基礎知識、統計はどのようにして作られるのか、グラフの作成方法、データ解析方法などについて学ぶことができる。
SAPIX中学部は、中学1・2年生とその保護者を対象とした「受験相談会」を12月9日に開催する。参加は電話による事前申込み制で、参加費は無料。無料の「英数診断テスト」も同時開催する。
神奈川県教育委員会は10月27日、平成30年度(2018年度)神奈川県公立高等学校入学者選抜における生徒募集定員について発表した。全日制は前年度比555人減の43,293人、定時制は前年度比35人減の3,055人を募集する。
科学技術振興機構(JST)と東京都理化教育研究会は11月26日、一般向けシンポジウム「サイエンスアゴラ2017 光科学シンポジウム『越境する光科学』」を開催する。参加は無料、先着80名を募集する。申込みはWebサイトで受け付けている。
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