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GMOリサーチは9月29日、未成年・成人計1万名を対象に行った「英語に関する意識調査」の結果を公表した。未成年は成人に比べて英語を得意と感じる人が多く、活用意欲も高い一方で、得意なスキルと社会で求められるスキルが異なると感じていることも明らかになった。
静岡県私学協会は、東部地区の「私立学校私学展」を11月19日にぬまづ健康福祉プラザで、西部地区の「私立高校合同フェア」を11月23日にえんてつホールで開催する。いずれも入場無料、予約不要。
大阪府は10月18日、平成30年度(2018年度)大阪府公立高等学校入学者選抜実施要項を公表した。平成29年度入試からのおもな変更点では、インフルエンザなど罹患患者に対する追検査の実施、統合整備や改編による選抜実施校の変更などがある。
日本入試センターが運営する海外進学プログラムY-SAPIX Global Campus(YGC)は、11月19日に「第3回グローバル教育講演会~ハーバード大などの米国最難関大学への登竜門、フィリップス・エセクター・アカデミーの現役教師が語る~」を開催する。入場は無料。
福岡県教育委員会は10月19日、平成30年度(2018年度)福岡県立高等学校入学者選抜要項とパンフレット「県立高校をめざすみなさんへ」をWebサイトに掲載した。すべての教科で学力検査時間を5分ずつ延長する。
東進は、高校1・2年生および高校0年生(高校生レベルの学力を持つ中学生)を対象に、「冬期特別招待講習」を実施する。受講期間は2017年11月1日~2018年1月7日、申込みは12月23日まで受け付けている。申し込む時期によって異なるが、最大3講座を無料で受講できる。
JTB中国四国とコスモボックス、広島城北中学校は、修学旅行と「シネマ・アクティブ・ラーニング」を融合させた新しい教育プログラムを実施する。修学旅行中に映画を作り、コミュニケーション力の向上や地域資産・伝統文化への理解を深めることなどを目指す。
静岡県の沼津市役所は、10月1日から新しい「こども医療費無料化」制度をスタートした。平成29年10月診療分から、0歳~18歳の保険診療自己負担分が完全無料になった。
東京大学男女共同参画室は11月18日、女子中高生を対象に「家族でナットク!理系最前線シンポジウム2017」を東京大学農学部フードサイエンス棟 中島薫一郎記念ホールで開催する。参加費は無料、定員は80名、申込みは先着順に受け付ける。
日本速脳速読協会(SRJ)は、「速く、正確に読み解く」速読No.1を決める大会「速読甲子園2017」結果を発表した。団体戦優勝は北海道の「個別指導Q」。個人戦は小中高の学年ごとに1名ずつ選出されている。
留学ジャーナルは、中学生・高校生向け「春休みグループツアー」4コースと高校生向け「短期留学&ホームスティ」13コースの参加申込受付を開始した。Webサイトから資料請求ができるほか、名古屋と東京で開催される「ワールド留学フェア」で春休みのコースを紹介する。
福岡県教育庁は10月13日、福岡県立高校の通学区域に関する規則を改正した。戸畑高校や若松高校など5校で出願可能な地域を追加するほか、熊本県隣接地域の4校に他県生徒の受入れ枠を設定する。
福岡県飯塚市にキャンパスをかまえる近畿大学産業理工学部は、10月22日に飯塚市で開催されるイベント「ひらめき、ときめき、僕の街」において、小中学生を対象とした「子ども大学体験スクール」を開催する。参加無料、事前申込み制。
東京都教育委員会は10月12日、平成30年度(2018年度)都立高等学校などの第一学年生徒募集人員を発表した。高等学校全日制課程の募集人員は、前年度より530人減少し4万1,935人。11校が募集学級数を減らし、1校が募集を停止する。
北海道は10月12日、ミサイル飛来時の行動に関するマンガリーフレットを作成し、Webサイトに公開した。学校や公園、自宅など、緊急情報受信時にとるべき行動は場所によって変わることをマンガでわかりやすく表現し、周知を図る。
「広辞苑」「岩波国語辞典」を発行する岩波書店が10代~70代の日本人男女を対象に実施した調査によると、自分が使う日本語に「自信がある」人は35.8%。言葉遣いに対する社会全体の関心は「弱まっている」と感じている人が多いことがわかった。
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