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センター試験の廃止や新テストの導入など、「高大接続システム改革」プランにより大学入試制度が2020年より大きく変わろうとしている。Z会エデュースでは大学入試改革に備え、主体的な学びを引き出す「東大進学教室 メテウス」を2016年3月より開校する。
東京大学理学部は4月4日・5日に、「高校生のための春休み講座2016」を開催する。世界をリードするTop Scientists(トップ・サイエンティストたち)による特別授業で、参加費は無料。申込みは、Webサイトの申込みフォームより先着順で受け付けている。
湘南ゼミナールは2月6日、テレビ埼玉で「今年の公立入試、ズバリここが出る!」を生放送する。放送時間は午後6時半~午後9時まで。問題予想のほか、重要問題のポイント解説、視聴者からの受験相談に答えるコーナーが予定されている。
文部科学省は1月29日、高大接続システム改革会議の「中間まとめ」に対するパブリックコメント(意見公募手続き)の結果を公表した。「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」の複数回実施見送りについては同日、馳浩文部科学大臣が「まだ最終決定ではない」と発言した。
千葉県教育委員会は1月30日、同日に実施された平成28年度千葉県県立中学校入学者決定における二次検査の受検状況と今後の日程を発表した。二次試験の受検倍率は、千葉中が3.4倍、東葛飾中が3.7倍となった。合格発表は2月5日(金)午前9時から行われる。
臨海セミナーは、2016年度の首都圏公立高校の入試当日に問題解説を速報としてWebサイトに公開する。千葉県(前期)の2月9日から、神奈川県は2月16日、東京都は2月24日と順次公開していく。
タブレット学習の通信教育、スマイルゼミ中学生コースは新たに中学卒業までに英検準2級取得を目指すコース「STAGE3」を開講する。提供開始は4月1日。取り組みやすさやわかりやすさを重視したカリキュラムで、段階的に実力を伸ばす。
サピックスは新小学6年生、新中1~3年生と保護者を対象に「高校入試分析会2016」を代々木ゼミナール本部校などで開催する。東京都や神奈川などの首都圏の「地域別入試概況」は3月12日から、開成高校などの「志望校別データ分析」は3月21日に開催する。
文部科学省は1月29日、大学入試センター試験に代わる新テストとして導入する「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」について、記述式問題の採点期間の試算を公表した。試算では、採点期間は事前・事後の日数を含め、20日から60日程度と試算している。
Z会の通信教育は2月20日・21日、日本科学未来館で新中学1年生・2年生の生徒と保護者を対象とした特別講演会を開催する。参加は無料。事前申込制となっており、Webから申込みを受け付けている。
お茶の水ゼミナールで学ぶことで高い英語力をキープし、学校や部活動、さらには趣味にもバランス良く打ち込んでいる千代田区立九段中等教育学校1年生、加藤仁奈さんのお母さまに、中学生活のようすや我が子の成長に関し聞いた。
ジュピターテレコム(J:COM)と朝日学生新聞社は1月29日、東京都と千葉県(前期・後期)の公立高校入試に合わせて解答速報番組「公立高校入試解答速報」を共同で制作し、J:COMのコミュニティチャンネル「J:COMチャンネル」(地デジ11ch)で生放送すると発表した。
代々木ゼミナールは、カドカワが4月に開校を予定しているネットの高校「N高等学校」の提携通学コースとして、大学進学を目指す生徒を対象に4月に開校する「代ゼミNスクール」の説明会・個別相談会を2月11日に東京・代ゼミ本部校にて開催する。
Y-SAPIXが、中高一貫校に通っている中学3年生を対象に、1年間で高校2年生までの数学を学習する「数学速習コース」を4月より開講する。英語とリベラル読解研究講座も開き、4年後の大学受験を見据えた新中3生に向け指導を開始する。
今年も中学受験のシーズンがやってきた。力を出し切り、見事中学受験合格を果たした先輩はその後、どのような生活を送っているのだろうか。春から中学3年生となる、中受経験者の筑波大学附属駒場中学校2年生、白石晃貴くんに話を聞いた。
「教育の情報化による学校の魅力創造セミナー」で学校経営の課題解決に向けたICT導入活用事例を紹介する、聖光学院中学校・高等学校 校長の工藤誠一先生と、同志社中学校・高等学校の反田任先生に、ICT導入の目的や効果について聞いた。