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難関高校の進学指導塾SAPIX中学部では、主要高校への合格に向けて志望校別の入試対策をまとめており、都立高校においてもトップ校である「進学指導重点校」の入試対策を掲載している。2016年度入試分析結果をもとに、入試の仕組みや各教科の傾向をまとめている。
難関高校の進学指導塾SAPIX中学部は6月28日、YouTubeのSAPIX中学部公式チャンネルに「都立高校受験の仕組み」の動画を公開した。動画では、都立高校入試における「学力検査に基づく入学者選抜」および「グループ作成問題」の仕組みがわかりやすく解説されている。
明治大学総合理数学部は、小学生と中学生を対象にした「わくわくサイエンスラボin中野」を8月9日に中野キャンパスで開催する。「工作」や「実験」を通して科学の新しい発見や感動を体験するイベント。参加は無料で、申込みは7月8日まで。
都立・私立中高、中高一貫校70校以上が参加する「進学相談会inふっさ」が、7月17日に福生第三小学校にて開催される。対象は小・中学生とその保護者で、入場無料、事前予約不要。当日は、学校別説明会や個別相談ブースが設けられる。
滋賀県は、琵琶湖における外来魚問題とノーリリース(釣り上げた魚の再放流禁止)の周知・定着を図ることを目的に、夏休み期間に外来魚のノーリリースに協力してくれる「びわこルールキッズ」を全国の小・中学生を対象に7月1日より募集する。
京都大学工学部は7月31日、中学・高校生を対象としたオープンセミナーを吉田キャンパスにて開催する。「ひと・社会・工学―工学のいまを知る―」をテーマに、京大工学部の教授が4つの講義を実施。参加費は無料、先着順にて150人を募集する。事前申込みが必要。
各地域で高い合格実績を持つ塾として、「SAPIX(サピックス)」中学部教務部部長兼教育情報センター部長の高橋淳氏に、夏休みにすべきことや夏期講習の活用法など、都立高校入試合格に必要な鍵を聞いた。
東京大学理学部は8月17日・18日、「高校生のための夏休み講座2016」を開催する。参加は無料だが、事前に申込みが必要。申込みはWebの申込みフォームより、先着順で受け付けている。
佐賀県は6月27日、学校教育ネットワークに係わる不正アクセス被害に関し、受けた被害および今後の対策について公表した。県立学校9校が被害を受け、そのうち約1万人分の生徒の成績関連書類や生徒指導関連書類、個人情報が流出していた。
中央大学は、中学生と高校生を対象にした「サイエンスセミナー」を8月25日、中央大学後楽園キャンパスで開催する。宇宙やロボット、人間の脳など最先端のサイエンスやテクノロジーを体験できる。参加者は抽選で決定する。申込みは7月1日から。参加は無料。
夏休みの自由研究について、約半数の中高生が保護者の手を借りず1人で取り組んでいることが6月24日、ベネッセ教育情報サイトが実施した調査結果からわかった。少しだけ手伝ってもらったという中高生を含めると、約8割が主体的に自由研究を仕上げている実態にあった。
大阪府教育委員会は7月24日、大阪府内の公立高校すべてが参加する進学フェアを開催する。各校担当者と直接話ができるほか、近畿大学広報部長による特別講演も行う。入場無料、予約不要。
日本入試センターが運営する海外進学プログラムY-SAPIX Global Campus(YGC)は8月21日、「米国ボーディングスクールフェア」を開催する。世界中から優秀な生徒が集まり、全寮制で共同生活を送るボーディングスクールへの留学について詳しく知ることができる。
アルクはTOEICテストの一部出題形式変更に対応するため、無料の「TOEICテスト新形式問題早わかりガイド」の提供を開始したと発表した。アルクのWebサイトからダウンロードできるほか、対象の既刊書には冊子を挟み込む。また、新形式対応書籍も発売している。
東京都教育委員会は6月23日、平成28(2016)年度の都立高等学校入学者選抜における学力検査結果に関する調査報告をホームページに公開した。各教科の平均点や得点分布、今後の指導に向けた改善点などをまとめている。
Yahoo! JAPANとバンダイが運営する、子どもの夢中を応援するWebサイト「WONDER!スクール」は6月23日より、夏休みの自由研究のテーマ探しに役立つ特設サイト「WONDER!SCHOOL 自由研究特集☆2016」を公開した。