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東京都育英資金貸付事業を実施している東京都私学財団は、平成30年春に高校または専修学校高等課程へ進学予定の中学3年生を対象とした奨学金の予約募集を行う。奨学生の採用候補者数は700名程度を予定、無利子で貸し付ける。
東京都教育委員会は、小学校・中学校・高等学校などから16校を平成29年度情報教育推進校として指定。推進校はICT機器などを積極的に活用し、指導事例などを作成するとともに、公開授業などの実施により他校への普及・啓発を行う。
子ども向けプログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」のイベント「Scratch Day 2017 in Tokyo」が5月28日、青山学院アスタジオB1Fホールで開催される。参加費はすべて無料。23日現在、ワークショップの一部はまだ応募できる。
早稲田アカデミーは、中学1~3年生を対象とした「首都圏オープン学力診断テスト」を7月8日に早稲田アカデミーの各校舎で実施する。参加費は無料。早稲田アカデミーに通っていない生徒も参加できる。
教育事業者と生徒をつなぐ情報プラットフォーム「Studyplus for School」を提供するスタディプラスは5月22日、「Studyplus for School」が高宮学園代々木ゼミナール全校・全生徒に導入されたと発表した。
JR東日本とびゅうトラベルサービスは、JR東日本発足30周年を記念して、子ども向け体験学習型ツアーの新ブランド「フレテミーナ」を立ち上げた。漁業・農業・林業体験など家族で楽しく学べる厳選12コースをこの夏に提供する。
はまぎんこども宇宙科学館は7月~8月、「夏休み特別星空観察会」を開催する。参加費は大人600円、4歳~中学生300円。事前申込みが必要で、Webサイトもしくは往復はがきにて受け付けている。
総務省は5月22日より、平成29年度異能(Inno)vationプログラム、通称「変な人プロジェクト」の応募受付を開始した。例年の「破壊的な挑戦部門」に加え、平成29度は「ジェネレーションアワード部門」が新設された。申請受け付けは6月30日の午後6時まで。
横浜能楽堂では、夏休み期間中の8月に「こども狂言ワークショップ~入門編~」を開催する。狂言の公演鑑賞と一流講師による実技指導で本格的な狂言体験ができる。対象は小学1年生~中学3年生。6月30日まで、はがきまたはWebサイトで申込みを受け付ける。
東進は6月1日より、「夏期特別招待講習」の申込み受付を開始する。対象は、高校0年生(高校生レベルの学力を持つ中学生)から高校2年生。最大4講座まで無料招待する。申込期間は6月1日から7月31日まで。
文部科学省文部科学大臣補佐官の鈴木寛(かん)氏は、5月17日から東京ビッグサイトで開催された教育業界の専門展「第8回 教育ITソリューションEXPO(EDIX:エディックス)」内で基調講演を行った。
神奈川県は5月18日、中学生や保護者、教職員を対象とした「高校体験プログラム」を実施する県立高校をまとめ、Webサイトに公表した。それぞれの高校の授業や部活動を、直接体験することができる。
文部科学省は5月18日、平成29年度より実施する、私立小中学校等に通う児童生徒への経済的支援に関する実証事業の制度概要を公表した。7月1日現在に私立の小中学校などに通う、年収約400万円未満の世帯の児童生徒が対象となる。
5月17日午後3時から行われたEDIX2017「学びNEXT」特別講演には、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の中村伊知哉教授が登壇。情報化社会を生きる子どもたちに必要な教育について、プログラミング教育の例を交え講演した。
福岡県は5月17日、福岡県教育文化奨学財団が実施する高等学校などへの入学支度金の貸与時期を、4月下旬から3月下旬に変更すると発表した。平成30年度入学生から実施する。
5月17日、教育分野日本最大の専門展、第8回「教育ITソリューションEXPO(通称、EDIX:エディックス)」が開幕した。教育現場の課題解決のため、最新の教育ICT機器が一堂に会する。
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