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長崎県理科・化学教育懇談会は9月23日、小学生・中学生および一般を対象として、「化学まつり2017~めざせ!未来のノーベル化学賞~」を長崎大学工学部で開催する。参加費無料で申込み不要。
大阪府教育庁は9月15日、平成30年度(2018年度)大阪府公立高等学校の特別入学者選抜における実技検査の内容について公表した。対象校は、体育に関する学科、芸能文化科、演劇科、音楽科の特別入学者選抜を行う大阪府立または大阪市立の7校。
インターナショナルスクールタイムズは、日本国内に開校予定のボーディングスクール3校による「開校予定のボーディングスクールが集まるスクールフェア」を9月30日、金沢工業大学・東京虎ノ門キャンパスで開催する。参加無料、事前申込み制。
埼玉県は9月15日、平成30年度(2018年度)の埼玉県私立中学校・高校入試要項を発表した。募集人員は、私立高校(全日制)が前年度比5人増の17,514人、私立中学校が前年度比95人減の3,658人。私立高校では、1月下旬から一般入試が行われる。
U-22プログラミング・コンテスト実行委員会は9月19日、「U-22プログラミング・コンテスト2017」の最終審査会へ進む16作品、および小学生部門CSAJ賞を受賞した13作品を発表した。
9月16日、教育ジャーナリストおおたとしまさ氏による「名門校『武蔵』で教える東大合格より大事なこと」(集英社新書)の刊行を記念し、紀伊国屋書店新宿本店にて神田憲行氏をゲストに迎えた対談イベント「武蔵vs麻布 本当に『変』なのはどっち?」が開催された。
京進高校部は、2018年(平成30年)1月13日と14日の大学入試センター試験の当日に、本番と同じ問題にチャレンジする大学受験シミュレーションイベント「センター入試リアルタイム受験2018」を開催する。対象は高校1・2年生および中高一貫校の中学3年生。
城南地区の都立高校が参加する「城南地区学校合同説明会」が、10月1日に都立三田高校で開催される。三田高校や小山台高校、晴海総合高校など21校22ブースが出展する。予約不要。
アイエスエイは9月23日から25日までの3日間、海外大学進学の個別相談会「ISAカレッジフェア2017」を全国3会場で初開催する。対象は、海外大学進学に興味のある中高生や保護者、学校教員。参加無料。事前申込制。
旺文社は、「第61回全国学芸サイエンスコンクール」の作品を9月27日まで全国の小・中・高校生から受け付けている。募集しているのは、理科自由研究・自然科学研究・絵画・書道・読書感想文など12部門。学校、個人、塾単位で応募を受け付けている。
中学受験における男子御三家の一角と称されながら、進学校らしからぬ驚愕の授業が繰り広げられているという私立・武蔵高等学校中学校。そんな「武蔵」の実態と教育の本質を描いた「名門校『武蔵』で教える東大合格より大事なこと」が9月15日、集英社新書より刊行された。
東京都教育委員会は、都立高校や中高一貫校などの受検生や保護者を対象にした「都立高等学校等合同説明会」を、10月から11月にかけて都立高3校を会場に開催する。託児希望者以外の事前予約は不要。
3連休中日、9月17日に九州へ接近または上陸する可能性が高い台風18号(タリム)。全国的に文化祭を開催する中学校や高校も多い日のため、生徒の安全も含め、開催可否が気になるところだ。
東京都は9月14日、「平成30年度東京都立高等学校入学者選抜の実施要綱・同細目」を公表した。学力検査の実施日は平成30年2月23日。インフルエンザなどが原因で受検できなかった場合には、同年度から追検査が実施される。
東京都教育委員会は9月14日、平成29年度教育人口等推計(速報値)の概要を公表した。平成34年度には平成29年度実数よりも増加し、公立小学校児童数は4.69%増の60万2,991人、公立中学校生徒数は4.92%増の24万3,933人になると見込まれる。
臨海セミナーは、「神奈川私立高校入試相談会」を9月23日にパシフィコ横浜で開催する。青山学院高等部や桐蔭学園高等学校など約150の私立高校がブース参加する。臨海セミナーに通学していない生徒も参加できる。
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