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日本WEBライティング協会は、2016年より「Webライティング能力検定」に新たに学生版を追加すると発表した。中学生から大学院生までの学生を受検対象として想定しており、7月10日実施の第9回検定の申込受付を開始している。
埼玉県新座市の十文字学園女子大学、東京都豊島区の十文字中学・高等学校などを運営する十文字学園は5月4日、なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)前監督の佐々木則夫氏が十文字学園女子大学の副学長に就任したことを公式Webサイトで明かした。
「夜ふかしをしないで早く寝ること」「毎朝、きちんと朝食を食べること」など、保護者がしつけに力を入れている家庭の子どもほど、自己肯定感や道徳観・正義感等が高くなる傾向がみられることが、国立青少年教育振興機構の調査結果より明らかになった。
小中学生の男の子が将来就きたい仕事の1位は2年連続で「サッカー選手」であることが、夢★らくざプロジェクトの調査により明らかになった。また、女の子は「デザイナー」、保護者は「子どもがなりたい・好きなもの」に就いてほしいという回答がもっとも多かった。
近畿大学理工学部は5月15日、東大阪キャンパス11月ホールで「近大科学祭2016~体験!!科学のふしぎ~」を開催する。入場無料で、事前の申込みは不要。誰でも参加でき、子どもから大人まで科学の楽しさを体感できるイベントだ。
平成28年熊本地震で休校していた熊本市立学校で、徐々に授業を再開する動きが出てきた。5月2日に学校を再開したのは、小学校13校、中学校10校の23校。
進学塾のTOMASは、最難関高を目指す中3生、および最難関大を目指す高3生・既卒受験生を対象とした「高校受験・大学受験TOMAS特訓」を開講した。アクティブラーニング型の授業で、学習の定着をはかる。
中学生から英語漬けの環境は、生徒たちにどのような効果をもたらしているのだろうか。インターナショナルコースのマネジメントを手掛ける植松久恵氏に、インターナショナルコースにおける授業の特徴や入試方法、卒業生の進路について聞いた。
東京都教育委員会および生活文化局は4月28日、オリンピック・パラリンピック教育を目的とした「夢・未来」プロジェクトを実施する230校を公表した。公私立の幼稚園から高校にアスリートを派遣し、スポーツへの関心と未来への意識の向上を狙う。
ゆめネット主催、越谷市・草加市教育委員会後援の教育イベント「第12回埼玉東部進学フェア」が6月4日、5日の2日間にわたり開催される。予約は不要となっており、入場料は無料。埼玉県内の公立高校や埼玉近隣の私立中・高が一堂に会する大規模な進学相談会となる。
マルチプラットフォーム向け統合開発環境「Unity」を提供するユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは、高校生や高専生(3年生以下)をおもな対象としたゲーム開発の全国コンテスト「Unityインターハイ2016」を開催する。7月31日まで参加エントリーを受け付ける。
TOMASは5月29日、有名中学・高校が一堂に会する進学イベント「中学入試・高校入試 志望校別個別相談会2016」を新宿NSビルで開催する。関東近郊299校の中学校と高校が参加し、個別相談コーナーを展開。難関中・高合格ガイダンスもある。入場無料だが、事前申込みが必要。
シャープは、生徒の学力に合わせた学習方法で英検の各級取得をサポートする適応型個別学習システム「KINTR (キントレ)英検合格コース」を新たに開発した。5月より商談を開始する。
東京私立中学高等学校協会第11支部は5月29日、「東京私立中高第11支部 合同相談会」を京王プラザホテル八王子で開催する。東京西部の30校が参加し、1日かけてじっくりと気になる学校の話を聞いてまわることができる。入場無料、予約不要。
千葉市教育委員会は、市内在住・在学の中学1年生~高校3年生を対象とした「千葉市未来の科学者育成プログラム」の2016年度受講生の募集を開始した。5月16日まで応募を受け付けており、全4コースで55~65名程度を募集する。
SAPIX国際教育センターは、中学3年生の帰国生を対象とした「2016年度帰国入試夏期準備講座」を7月4日から7月15日までの日程で開講する。科目は数学と国語。オプションで英語も追加可能。申込期間は日本時間の5月9日10時から7月8日18時まで。