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エティックは2016年2月に、未来を創造する次世代の企業家・イノベーターを育成する現代版・私塾「MAKERS UNIVERSITY」を設立する。12月10日まで、参画メンバーとなる大学生や大学院生、専門学校生、高専生100名を募集している。
石川県教育委員会は、平成27年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果概要を公開した。小学校、中学校の全科目で全国平均を上回り、都道府県別ではすべて4位以内に入った。また、4つの教育事務所ごとの平均正答率も公表している。
政府が展開する「子供の未来応援国民運動」の一環として、10月1日に特設サイト「子供の貧困対策 子供の未来応援プロジェクト」が開設された。サイトでは、団体と企業の交流サービスのユーザー登録や寄付の受付が行われている。
日立マクセルは、6人が同時に書き込みができる電子黒板機能付き超短投写液晶プロジェクター「CP-TW3005J」を12月より発売する。約27cmの投写距離で80型の大画面表示が可能、パソコンがなくても書き込める機能など操作性が向上。製品価格はオープン価格。
河合塾は、高校1・2年生を対象とした模試「センター試験本番チャレンジ」を、センター試験の開催日である2016年1月17日に全国の河合塾各校舎で実施する。センター試験と同じ冊子形式で出題され本番のプレ体験ができるほか、個人成績表の返却なども行われる。
Z会は10月15日、Z会エデュースを新設し、受験・学習指導を目的とする教室の経営および運営、ならびに附帯する一切の業務に関する権利義務を承継させる新設会社分割を行ったことを発表した。
大学通信が運営する携帯サイト「教育総合研究所」は10月15日、改革力が高い大学ランキングを発表。進学校の進路指導教諭が選んだ1位には、2015年4月に大阪いばらきキャンパスを開設した「立命館大学」が輝いた。
Y-SAPIXは、「Y-SAPIXからの挑戦状」として、小学4年生~6年生を対象に東京大学の数学過去問題へのチャレンジ企画を実施している。問題はY-SAPIXのホームページに掲載しており、小学4年生~6年生であれば誰でも挑戦できるという。
eラーニング戦略研究所は、「高校教員、大学教員に対する反転授業に関するアンケート調査」を行った。反転授業の認知度は50%を超えているものの、実際に導入しているのは前回同等の2%にとどまる結果になり、教員の負担や生徒の自宅学習の定着化などの課題が見られた。
電通は、電通総研内に「アクティブラーニング こんなのどうだろう研究所」を10月15日付けで立ち上げたことを発表した。学校教育におけるアクティブラーニングの本格的導入を控え、全国の教育機関のサポートや社会課題の解決、ビジネスソリューション化を推進するという。
大阪市は、奨学金を活用して大学などへ進学を希望する高校3年生と保護者を対象に「奨学金等個別相談会」を開催する。11月2日は弁天町ORC生涯学習センター、11月9日は総合生涯学習センターで行われる。事前の申込みは不要で、先着順に個別相談を実施する。
神奈川県は10月14日、「神奈川としてめざす小中一貫教育校の在り方」最終報告を公表。少子化などの課題解消のため、小中一貫校は望ましいとした。また、県では小中両免許を併有する教員が全国より少なく、認定講習の充実や指導範囲拡大などの制度改正を求めた。
法務省は10月14日、平成28年司法試験の実施日程や受験願書の交付などについて発表した。試験期日は平成28年5月11日、12日、14日、15日。受験願書の交付は平成27年11月10日から始まり、出願期間は11月20日から12月4日までとなっている。
東進ハイスクールと東進衛星予備校は10月25日、全国統一高校生テストを開催する。対象は高校生全学年で、問題の出題形式やレベルは全学年共通のセンター試験レベルとなっている。受験料は無料。
首都圏模試センターは、新小4・新小5を対象とした無料学力テストを、12月13日に実施する。科目は国語と算数の2教科。受験者には、テスト結果についての詳細な個人成績表が返却されるほか、中学受験の最新情報などが掲載された「中学受験ガイドブック」のプレゼントがある。
朝日新聞社は14日、iOSアプリ「聞かせて天声人語」の配信を開始した。アプリはiOS版が公開されており、App Storeから無料でダウンロード可能(アプリ内課金あり)。
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