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北海道大学は産学連携の新たな形を推進するため、4月に「産学・地域協働推進機構」を発足させた。企業や自治体などと組織としての連携強化や北海道の強みを生かした研究も進める。理事・副学長で同機構長の川端和重教授に発足の背景や取り組みなどについて聞いた。
首都大学東京は7月6日、健康福祉学部作業療法学科の一般推薦入試の出願対象地域を平成28(2016)年度入試から全国に拡大すると発表した。これまでは、首都圏の1都3県に限定していた。
理想教育財団は、8月30日に大阪第一ホテル(大阪マルビル)で「第3回理想教育財団教育フォーラム」を開催する。早稲田大学の森山卓郎氏がコーディネーターを担当し、「コンパクトに書く」活動をいかに国語の学びに活かしていくかについて探る。
早稲田アカデミーは8月22日、難関中学受験予定の小学1年生~6年生男子の保護者を対象とした「開成・麻布・栄光・聖光 4校徹底分析研究会」を開催する。費用は無料で、塾生以外の保護者も参加可能。事前の申込みが必要となっている。
東京都教育委員会は7月6日、平成28年度東京都立高等学校入学者選抜(学力検査に基づく選抜)の詳細についてホームページで公開した。学力検査の教科が3教科のときの調査書点の算出方法や、傾斜配点を行うことができる学科などについて確認できる。
東京都杉並区は、いじめやトラブルについて児童・生徒が24時間365日相談できるスマートフォン向けのアプリ「すぎなみネットでトラブル解決支援システム」の配信を開始した。iOS・Android対応。
大阪市立クラフトパークで、「おとなこどもの夏休み体験教室」が開催される。日程は8月12日から16日で、対象年齢は内容により異なる。申込みは窓口か電話で受付中、先着順となっている。
河合塾は7月6日、2016年度入試情報「新設大学・増設学部・学科一覧」「入試変更点」の最新情報を、同塾の入試情報サイト「Kei-Net」に掲載した。弘前大学が人文科学社会学部を新設するほか、立命館大学が総合心理学部を新たに設置する。
第6回の本記事では、子ども向けのプログラミング学習を受けられる全国のスクールやワークショップを取り上げる。また、夏休みに開催されるワークショップやイベントも紹介する。
高度技術社会推進協会(TEPIA)が運営するTEPIA先端技術館では、夏休み期間に子ども向けの特別イベントやワークショップを開催する。ペンギンロボットの実演や、月を目指している月面探査ローバーの操縦体験など、先端技術の面白さを体感できる内容となっている。
新潟県燕三条地域の工場で、ものづくりの現場を見学・体験できるイベント「燕三条 工場の祭典」が、10月1日から4日まで開催される。工場で働く職人たちと気軽に触れ合い、ものづくりの現場を見学できるほか、実際にものづくりを体験できるワークショップも実施される。
首都圏模試センターは7月5日、中学入試レポート「学校説明会&見学会のポイントと夏休みの上手な過ごし方」をWebサイトに掲載した。最新入試情報や私立中高一貫校をすすめる理由なども紹介している。
大阪府商工労働部は地域活性化イベント「あべの天王寺・サマーキャンパス2015」を8月22日、23日に大阪阿倍野、天王寺エリアにて開催する。地域全体をキャンパスに見立て、親子で楽しめる学びや体験プログラム、近隣のお店紹介などを行う。
代々木ゼミナールは「東大生トークライブ」を7月19日、本部校代ゼミタワーなどで開催する。現役大学生の視点で、東京大学の魅力や勉強の秘訣などを伝授する。本部校では対面式で実施するが他校舎では同時中継する。申込みが必要。
東京都教育委員会は、平成27年度版の防災教育副読本「地震と安全」を作成し、都内国公私立学校の全学年の全児童・生徒に配布した。都内の学校で行われている防災教育について理解してもらい、家庭や地域における防災対策の参考にしてほしいという。
北海道経済部科学技術振興室は、8月5日に札幌駅前通地下歩行空間(チカホ)と北海道庁赤れんが庁舎にて子どものための科学の祭典「2015サイエンスパーク」を開催する。科学技術を身近に体験し、理解を深めることを目的としたイベントで入場は無料。
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