マイクロソフト、Skypeによる国際交流授業の支援プログラムを公開

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マイクロソフト「Mystery Skype」活用支援プログラム
  • マイクロソフト「Mystery Skype」活用支援プログラム
  • Mystery Skype 交流学習 実施までの大まかな流れ
 マイクロソフトは4月20日、インターネットを利用したビデオ通話交流授業「Mystery Skype」活用支援プログラムを公開した。2か国の教室間をSkypeで繋ぎ、海外の同年代の子どもたちと交流学習ができる。参加費は無料。

 同社は、無料で参加できる世界的な教育コミュニティ「Skype In The Classroom」を運営している。現在、世界で2万人以上の教育関係者が参加し、Skypeのビデオ通話機能を使ったインターネット交流授業が行われている。

 「Mystery Skype」は、「Skype In The Classroom」の1つで、2か国の教室間をSkypeで繋ぎ、子どもたちが英語でヒントを出し合って、お互いの国を当てるという交流学習。交流先の先生を検索し、実施日時や授業の流れを確認した後、交流授業を行う。

 「Mystery Skype」の活用を支援するパートナー団体により、授業案や国際交流エチケット集の制作・提供をサポートしてもらえるほか、マイクスピーカーの貸出しも行っている。

 国内事例は5月末にホームページで公開予定。また、夏休みに教員研修の開催を予定している。

《工藤めぐみ》

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