advertisement
advertisement
文部科学省は5月15日まで、「ユネスコ/日本ESD賞」の国内公募を行っている。ESDを実践する団体、学校または個人が対象で、国内から選定された3件が日本の候補案件としてユネスコに推薦される。平成26年に創設された賞で、公募が行われるのは今回が初めて。
就活生を持つ保護者の質問に、キャリアコンサルタントで就活情報サイト「MyCareerCenter web」を運営する高嶌悠人氏が答える連載「保護者の就活」。第33弾では、説明会と選考参加について聞いた。
2015年4月から佐賀県武雄市でスタートした、官民一体型学校指定校による新たな教育への取組み。 この官民一体教育を牽引するひとりである、学習塾「花まる学習会」代表の高濱正伸氏に、子どもの教育に対する思いや今後の教育業界への展望について聞いた。
ITRは4月7日、ホームページに「公立学校におけるタブレット導入のベスト・プラクティス」を公開した。公立の教育機関においてタブレット端末の普及が進んでいる現状を受けて、教育関係者に向け、導入および活用に考慮すべき事柄をまとめた。
首都圏模試センターは4月8日、2015年中学入試「結果偏差値一覧」を公表した。合格率80%の偏差値を男女別・日程別に偏差値マップで掲載しており、男子は開成と筑波大駒場が77、女子は桜蔭が75、女子学院と豊島岡女子、慶應義塾中等部が74となっている。
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は、「保護者版大学進学ガイドブック2016」をwebサイト上で公開した。大学進学で気になる新生活準備や奨学金、食事、万一の備えなど、ガイドブックが保護者の心配事や疑問に答えてくれる。
京都大学は4月7日、「近視(近眼)の発症にかかわる遺伝子変異を発見した」と発表した。近視を予防する方法はいまだに確立されていないことから、将来的に予防方法や治療薬の開発につながるものと期待されている。
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。4月8日は学習院大学、杏林大学、昭和女子大学、東洋学園大学の情報を紹介する。昭和女子大学が「女性健康科学研究所」を開設など。
文部科学省は公立学校の教職員を対象に教職員団体への加入状況を調査し、結果を公表した。教職員団体全体の加入率は39年連続で低下し37.2%、もっとも加入者が多い日本教職員組合(日教組)の加入率は38年連続で低下し、24.7%という結果となった。
新学期が始まり、さまざまな大学や専門学校でオープンキャンパスを実施する。リクナビ進学の「オープンキャンパスに行こう!」では、学校名と日程、地域、校種からオープンキャンパスを検索できるほか、Q&Aやお役立ちガイド、当日チェックシートなども掲載している。
イードが運営する教育情報サイト「リセマム」および就活情報サイト「MyCareerCenter web」では、記事執筆ライターとして働いていただけるスタッフを募集しています。ご興味のある方は下記、募集要項をご確認のうえ、ご応募ください。
第6回教育ITソリューションEXPO(EDIX)が5月20日-22日の4日間、東京ビッグサイトで開催される。教材・教育コンテンツや教育用ハードウェアなどの製品・ソリューションを扱う企業620社が出展する展示会のほか、特別講演や専門セミナーなどのプログラムもある。
日本能率協会は7月21日から24日までの4日間、小学生を対象としたモノづくり体験やお仕事体験など、夏休みの宿題・自由研究に役立つ体験型イベント「宿題・自由研究大作戦!」を開催する。入場料は無料。
東京大学は、4月10日から平成27年度前期の公開講座「高校生のための金曜特別講座」を開催する。第1回は「動物の時間」、第2回は「社会と映画」がキーワードの講義となっている。会場は東京大学駒場Iキャンパス、参加費は無料で事前申込みは不要。
コマツと東京工業大学は、研究開発のための組織的連携に関する協定を4月1日に新たに締結したと発表した。
リクルートマーケティングパートナーズは4月6日、「英単語サプリ」をリリースした。「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能学習に対応し、バランスよく学習できるサービスだという。価格は無料で、iOS対応。
Language