advertisement
advertisement
神奈川県は1月30日、県内私立高校の出願状況について、中間集計結果を発表した。全日制51校の出願倍率は1月29日15時現在、平均4.88倍となった。出願倍率が5倍を超えている高校は、慶應義塾や山手学院など23校。
玉川大学は1月29日、平成26年4月に玉川大学大学院教育学研究科教育学専攻修士課程に「IB研究コース」を開設すると発表した。IB研究コースで所定の単位を修得すると、IB(国際バカロレア)教員ならびにIB研究者としての資格が取得できる。
関西エリアの難関校に強い人気進学塾「浜学園、日能研、希学園、馬渕教室、能開センター、サピックス小学部」について、1月30日12時時点の速報値を基に一部の難関校の合格実績を比較し、それぞれの合格力を見ていく。
公文国際学園は、9回目となる模擬国連「Model United Nations of Kumon(MUNK)」を2月8日・9日の2日間、校内で開催すると発表。公文国際学園以外の生徒を含め、延べ約250名の中高生の参加を見込んでいるという。
大阪私学教育情報化研究会は、英語教育やICT教育に興味・関心をもつ教育関係者を対象とした「デジタル教材勉強会」を3月22日(土)に大阪ユビキタス協創広場CANVASで開催する。参加費は無料で、事前申し込みが必要。
JAXA(宇宙航空研究開発機構)は、小学4年生から中学生を対象とした「宇宙学校~宇宙に夢中!」を、2月2日に鹿児島県・沖永良部島、2月22日に奈良県桜井市で、それぞれ開催する。
ベネッセコーポレーションは、大学入学試験での採用を目指した英語4技能検定試験「GTEC CBT(Global Test of English Communication Computer Based Testing)」を2014年8月より実施すると発表。
ベネッセコーポレーションと駿台予備学校が提供する「データネット2014」は1月30日、国公立大合格発表日一覧を公表した。ホームページで合格発表を行う大学のURLも記載している。
大阪府国際化戦略実行委員会は、大阪の高校生の海外留学を支援する「おおさかグローバル塾」平成26年度塾生(第3期生)の募集を1月30日より開始した。2週間の短期留学および年間50時間以上の講座がセットとなっている。
首都圏模試センターは1月28日、中学入試トピックスとして、「東京都内共学校の2014年入試の人気動向」を発表した。青山学院の出願者数は前年比14%増の797人で、出願倍率は5.7倍となった。
朝の読書推進協議会事務局を務めるトーハンは、「朝の読書」を中心とする学校時代の読書に関する調査結果を発表した。「朝の読書」の経験者は20代以下が半数以上を占めており、若い世代に浸透していることが明らかになった。
学研教育みらいと学研教育出版、学校図書の3社は1月27日、デジタル教科書プラットフォームの共同開発を行うと発表した。プラットフォームの開発は学研教育出版が担当し、2015年2月完成を目指す。
ダイヤモンド・ビッグ&リードは1月29日、大学生が選んだ「ダイヤモンド就職先人気企業ランキング2014」を発表した。文系女子は3年連続で「東京海上日動火災保険」が1位に輝いた。文系男子のTop3は商社が占める結果となった。
市進の中学受験情報ナビ「そうだったのか!中学入試」は1月29日、首都圏の私立中学の「2014繰り上げ合格の予定と過去の状況」を公表した。補欠合格や追加合格の有無、連絡手段、期間などについて、首都圏185校の状況を一覧にしてまとめている。
河合塾は1月29日、2014年度入試の国公立大学出願状況を公開した。2月10日(月)まで、土日を除き毎日更新する。47都道府県165大学を網羅している。
東京大学は、平成28年より募集を開始する推薦入試について、募集人数や選抜方法などの詳細を公開した。募集人員は100人、もっとも多い工学部で30人となった。推薦要件や提出書類、面接方法などは、学部により異なることも明らかになった。
Language