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2025年度(令和7年度)大学入学共通テスト(以下、共通テスト)で導入される新科目「情報I」を必須としながら配点しないと予告した国立大学があることについて、情報処理学会は2022年10月12日、すべての受験科目に適切な配点を行うよう強く求める見解を表明した。
東京都は2022年10月11日、2023年度(令和5年度)都内私立中学校入学者選抜実施要項を公表した。生徒を募集する学校は、前年度(2022年度)と同数の182校。募集人員の合計は、前年度より40人減の2万5,561人。入学者選抜は2023年2月1日以降に実施される。
通信講座のユーキャンは、2022年10月22日、23日に行われる2022年度(令和4年度)後期の保育士試験の解答速報を10月24日午後より公開する予定。
秋風が心地良いこの時期、学校行事の忙しさの後に向き合う「受験勉強」に不安を感じる高校生も多いだろう。大学受験に向けて親子関係をこじらせないように、保護者は何ができるのか。「河合塾マナビス」津田沼校校舎長の重川氏と府中校校舎長の清水氏に聞いた。
0歳から12歳の子供を持つ保護者63.2%が「習い事の送迎をしている」と回答し、送迎の待ち時間・仕事との時間調整等にストレスを感じていることが、Fanssが2022年10月11日に発表した調査結果より明らかになった。
東京都は2022年9月26日、国公立高校等の学費負担を軽減するための支援について公表した。授業料の2分の1相当額を支援する「多子世帯における授業料支援」は収入にかかわらず、都内在住で23歳未満の子が3人以上いる世帯が対象。
旺文社は2022年10月11日より、10月7日・8日・9日に本会場・準会場で実施された、2022年度英検第2回検定対応の「英検一次試験解答速報サービス」の提供を開始した。リーディング・リスニングの自動採点、ライティングの自己採点ができる。
兵庫県教育委員会は2022年10月3日、2023年度(令和5年度)高等学校進学希望者数等調査の結果を公表した。9月1日現在の希望倍率は、神戸(理数・総合理学)2.98倍、市立西宮(理数・グローバルサイエンス)2.63倍等。
仙台育英学園沖縄高等学校(設置認可申請中・全日制課程・普通科)は2023年4月開校し募集開始することを発表した。ICT教育に特化しており、情報活用能力の育成を通しての効率的な学びが可能。2023年度の募集定員は40名。
大学入試センターは、2023年度大学入学共通テストの出願書類受理後の「確認はがき」を2022年10月26日までに届くよう随時送付している。10月26日までに届かない場合は大学入試センターへの連絡が必要。確認はがきの表示内容に訂正がある場合は11月2日まで受け付ける。
新型コロナウイルスの影響で開催できずにいた大学の学園祭が、2022年度は対面で開催する。「早慶上理」と大学群で呼ばれる4大学の学園祭情報をまとめた。賑やかなキャンパスを体感できる他、模擬授業を実施する大学もあり、在校生の学びを知ることができる。
ソニックはうっかり「鉛筆を削り忘れちゃった」問題をサポートする「うかサポ両面筆入」を2022年11月に発売予定。フタを開けずに鉛筆が確認できる。
Sasuke Financial Labは「中学受験と高校受験に関するアンケート調査」を実施し、結果を公開した。中学受験を検討しているのは約2割で、4割の保護者は「わからない」としつつ、最終的には約8割が高校受験を選択していることが明らかになった。
文部科学省は2022年10月11日、2023年度(令和5年度)国公立大学入学者選抜について概要を発表した。国立82大学と公立96大学、計178大学であわせて12万8,182人募集する。宇都宮大学(農)や静岡大学(グローバル共創科)等で新たに総合型選抜を行う。
エネルギーと自然の関係を学び、社会課題の解決に向けてディスカッションから行動化を目指すプログラム、J-POWER「エコ×エネ体験ツアー水力学生編@オンライン~エネルギー・環境×SDGsを学び合う!~」をレポートする。
茨城県教育委員会は、令和5年度茨城県立高等学校入学者選抜実施細則、特色選抜実施概要一覧を公開した。学力検査は3月3日、特色選抜面接等、実技検査、連携型入学者選抜は3月6日に実施。合格者は3月14日に発表する。
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