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2016年の中学入試も、残すところあと1カ月となった。首都圏の中学受験の2016年の傾向から、特徴のある私学のポイント、さらに受験当日のアドバイスまで、創立61年の歴史と中学受験の実績をもつ四谷大塚情報本部の本部長代行の岩崎隆義氏に話を聞いた。
首都圏模試センターは、12月6日実施の「第6回 小6統一合判」「第4回 小5統一合判」の志望校別度数分布表、解答と解説、平均点・偏差値換算表、正答率を公表した。志望者の平均偏差値は、麻布63.6、桜蔭65.1、小石川中等(男)51.8・(女)55.1などとなっている。
Z会グループは、12歳~18歳までの中・高校生を対象とした「春休みニューヨーク短期語学留学」を、2016年3月25日から4月3日の10日間の日程で行う。ニューヨークの名門3大学を訪問するプログラムで、2月10日まで参加者を募集している。
Z会の通信教育小学生向けコースが提供する新コース「小学生タブレットコース」が、2016年4月にいよいよ新規開講を迎える。タブレットを用いて学習を進める新たなコースで、対象は小学3・4年生。1月29日まで期間限定の入会特典も用意している。
早稲田大学は、2018年度入試から複数学部で「地域貢献型人材発掘入試(仮称)」を新規導入するなど、入試改革により、現在4割を占めているAO入試や推薦入試などによる入学者の比率を拡大していく。
京急油壺マリンパークは、受験シーズンを迎えたことから受験生応援企画を開催する。すべらないアシカとして知られる「マリン」との合格祈願握手会、合格祈願お守りの頒布などを行う。握手会、入園料無料は1月31日まで。受験生は入園無料。
サピックス(SAPIX)小学部は、12月6日に実施した小学6年生対象の「2015年第4回合格力判定サピックスオープン」の80%判定偏差値表をWebサイトで公開している。難関校の偏差値は、筑駒が70、開成が66、桜蔭が62などとなっている。
東京都立戸山高校は12月9日、医学部進学を希望する生徒に対してキャリア教育や学習管理などを行う「チームメディカル」の結成を予定していることを公表。国公立大学医学部への合格者を増加させるとともに、現在の理工系、人文社会学系進学希望者への指導を充実させていく。
アルプス システム インテグレーション(ALSI)は12月9日、総務省の先導的教育システム実証事業において、クラウド型Webフィルタリングサービス「InterSafe CATS」を提供すると発表した。3つの実証地域のうち、東京都荒川区のタブレット160台が対象となる。
希学園は、小学6年生を対象とした模試「第3回 プレ灘中入試」を2016年1月1日、2日の両日、大阪の十三教室で実施する。なお、今回は1月3日に福岡の英進館でも開催。福岡でも受験することができる。入試本番直前の総仕上げとなるプレ入試だ。
通信添削学習サービス「ドラゼミ」を運営する小学館集英社プロダクションは12月9日、子どもの「作文力」に関する意識調査の結果を発表した。「作文力」が高い子どもは、偏差値が高く、学校の成績も良い傾向にあった。
代々木ゼミナールが、日本の大学受験を考えている帰国生とその保護者対象の大学受験セミナーを、12月24日に開催する。帰国生の海外経験などを活かす入試の説明や、合格のポイントについて話を聞けるほか、希望者には個別相談にも対応する。参加予約不要。
日能研は、小学2年生から5年生を対象とした学力テストを2016年1月11日、全国で実施する。参加は無料。インターネットまたは電話で申込みを受け付ける。
河合塾進学研究社は2015年12月、大学入試改革を見据えた新しい教育を小学生から高校生まで一貫して学べる「河合塾星ヶ丘」を名古屋市に開校する。開校にあたり、最新入試情報講演会などのイベントを12月13日に開催する。参加無料。
国立大学協会は12月7日、財務省の「平成28年度予算の編成等に関する建議」に対する考え方や、地方大学の「授業料を値上げした場合の影響」について資料を公開した。値上げへの慎重な検討を求めるとともに、都市圏以外での高等教育の機会均等や収入格差などを訴えた。
教育情報サイト「リセマム」は、塾の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2015「塾」を12月9日に発表した。