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希学園は2016年2月より、新小学6年生男子を対象とした「灘中トップ合格養成講座」を開講する。希学園の公開テストなどで10位以内の成績をおさめた灘中志望の塾生・一般生を対象とし、灘中入試の上位合格に向けて、トップレベルの演習を行う。
福岡県教育委員会は平成28年度福岡県立中学校および県立中等教育学校5校の志願状況について公開した。もっとも志願倍率が高いのは宗像中学校で5.59倍、ついで嘉穂高等学校附属中学校は4.49倍だった。試験は1月10日に実施され、19日に合格発表する。
国際基督教大学(ICU)は、夏に開講した子ども向けの生涯教育プログラム「ICUキッズ・カレッジ」の冬講座を開催する。日にちは1月9日、23日、2月13日で対象は小学4年生から中学3年生とその保護者。参加費は各回5,000円。
京都大学総合博物館は12月26日、「小中高生の探究活動発表大会」を開催する。「海」をテーマにした探究活動(自由研究)などについて児童・生徒が発表し、研究者がコメントする。入場無料。一般の人も当日入場できる。
浜学園が、中堅私立中学校の入試を目指す小学生のための新ブランド「浜学園Next(ネクスト)」を発足した。第1号教室を、2016年2月、神戸市板宿に開校する。映像講義と復習テストを組み合わせた、新しい学習スタイルで指導を行う。
活発な活動で知られる「ふたご座流星群」が12月14日夜から15日明け方にかけて、観測チャンスを迎える。2015年は「近年で最高の観察条件」とされており、美しい天文ショーへの期待や注目が高まっている。屋外での観測が難しい人には、インターネットの生中継もある。
教育図書21は「有名小学校 幼稚園に合格する本2017」を12月末に、「幼稚園入園情報2016」を1月末に発売する。学校別合格アドバイスや入試準備の注意点や面接対策など最新情報を掲載。「合格する本」は1,400円(税別)、「入園情報」は2,000円(税別)。
エーザイが実施した「先輩受験生ママの風邪・感染症等の対策」に関する意識調査の結果から、86%の母親が「いつも以上に気を使っていた」と回答した一方で、58%がその対策に不安を感じていたことが明らかになった。
京都大学は、京都大学発のベンチャー創生のため、京都大学イノベーションキャピタルベンチャー(京大iCap)を無限責任組合員とするベンチャーファンド、「イノベーション京都2016投資事業有限責任組合」へ、150億円を出資することを決定した。
学研プラスは12月10日、「新レインボー小学国語辞典 改訂第5版ミッキー&ミニー版」「新レインボー小学漢字辞典 改訂第5版ミッキー&ミニー版」を発売した。全ページオールカラーで、わかりやすく、クリスマスプレゼントや入学・進級のお祝いにもおすすめだという。
リセマムは12月15日、三菱電機と共催で中学受験を考える保護者に向けた無料セミナー「子どもの学力と体力を育てる!冬休みの過ごし方講座」を開催する。カリスマ講師が中学受験成功の秘訣を語る。
静岡県教育委員会では、平成28年度公立高等学校入学者選抜の資料「公立学校をめざすあなたへ」を公開している。一般選抜における日程や、学校裁量枠・共通枠などについてまとめており、静岡県教育委員会ホームページから確認できる。願書の受付けは2016年2月16日から。
東芝および東芝情報機器は、東海地区を中心に展開する進学塾「佐鳴予備校」に、手書き機能を搭載したタブレット約3万台を納入したことを発表した。搭載されている学習支援ツールシステムは2016年1月より中等部にて利用を開始する。
Googleはこのほど、2015年にもっとも注目されたアプリを紹介する「Google Play 2015年ベストアプリ」を発表した。子ども向け知育アプリ「タッチ!あそベビー」や英単語学習アプリ「英単語サプリ」など50点が選出された。
中高校生向けにスマートフォンやタブレットを使ったライブ授業を提供している「オンライン学習塾アオイゼミ」。アオイゼミを起ち上げた株式会社葵代表取締役兼塾長の石井貴基氏に、IT技術を活用したアオイゼミの設立から教育への展望までを聞いた。
12月10日、カドカワと坪田塾による東京大学志望者限定の個別指導塾「N塾」の設立が発表された。「ビリギャル」で知られる坪田信貴氏が塾長となり、東大進学に特化した全寮制の塾で、勉強を全面サポートする。