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日能研は、小学5年生(新6年生)以下の保護者を対象とした、中学入試問題の意味とこれからの学習のつながりを考えるイベント「オン・ザ・ロード2026」を各都市で開催する。首都圏と東海は2月9日午後1時より、関西はWebサイトで申込受付中。
NEXERと「ともがく」は、小学生から高校生の子供がいる保護者100名を対象に「子供の家庭学習と保護者の声かけに関するアンケート」を実施した。調査期間は2025年12月11日から12月21日。子供が家でダラダラしていると、つい「宿題やったの?」「勉強しなさい」と声をかけてしまう保護者は少なくない。
スピークバディは2025年12月5日から8日にかけて、英語学習経験・意向のある国内20代から50代439名を対象に、語学学習に関するアンケート調査を実施した。生成AIや翻訳技術が急速に進化する中でも、英語を「自分の言葉で話したい」という意欲は揺らいでいないことが明らかになった。
埼玉県は2025年12月24日、埼玉県内の私立高等学校(全日制)における2026年度の初年度納付金を発表した。入学金、授業料、施設費などをあわせた初年度納付金と、入学検定料を一覧表にまとめている。初年度納付金の県平均は87万7,098円。初年度納付金がもっとも高いのは慶應義塾志木で139万円。
建築資料研究社は、2026年度(令和8年度)に建築士や宅建士、施工管理技士などの資格試験を受験する人向けに「全国統一公開模擬試験」を実施する。
オーストラリアの名門大学への進学プログラム「京進の海外進学準備校 UNSWファウンデーション・スタディーズ・プログラム 京進京都キャンパス」は、海外進学・留学を目指す中高生およびその保護者に向けた無料オンラインセミナー「AI時代のIELTS攻略セミナー」を2026年1月16日に開催する。
大学全入時代でも難関の医学部入試。駿台医学部専門校は膨大なデータとノウハウを活かし、個別最適なカリキュラムで“最短距離”の合格を支援する。1年で医学部合格を目指すために必要な戦略とは何か、駿台医学部専門校・細谷一史氏に聞いた。
栄光ゼミナールは2025年1月8日から18日にかけて、「小中高生の家庭の新年の目標・抱負に関する調査」を実施し、小学1年生から高校3年生の子供をもつ保護者1,836人の有効回答を得た。
偏差値40台から医学部合格は可能なのか。伸び悩む受験生を、毎年多数医学部合格に導いている医系専門予備校メディカルラボの可児良友氏に、合格への現実的な道筋と保護者が果たすべき役割について聞いた。
「キャリアの立教」を掲げる立教大学では、大学1年次から参加できる多彩なプログラムを展開し、徹底伴走する。こうした環境の下で、学生たちはどのように「納得のいく自分らしい進路」を実現できるのか。公務員、研究、外資系企業、日系企業という多彩な道を歩む4名の立教生に話を聞いた。
依然として狭き門の医学部受験。教科の勉強に加えて志望理由書や面接、小論文対策など課題は多い。医学部専門校舎・駿台梅田校の鳥井英氏が示す、低学年から始める現役合格に向けた対策とは。
明治大学は1881年の創立以来、「『個』を強くする大学。」という教育理念のもと、学生ひとりひとりが自分らしさを発揮し、主体的に学び、挑戦できる環境を築いてきた。明治大学での学びや学生生活を通じて「ここで良かった」と実感するようになり、入学前の印象を良い意味で裏切られたと語る学生も少なくないという。
コクヨは、難関大学の受験を経験した子供をもつ全国の保護者を対象に「受験期の親子のコミュニケーション」に関する調査を実施した。58.9%の保護者が受験期の子供との距離感に悩んでいたことが判明。一方、親子間の会話は活発に行われており、勉強以外のコミュニケーションを大切にしていた実態も明らかになった。
日本女子大学附属中学校は、2026年1月に「個別校内見学会」を実施する。対象は同校の受験を検討している小学6年生の保護者で、これまで来校の機会がなかった家庭に向けて、日常の授業や生徒の学校生活を見学できる機会を設ける。少人数で案内を行い、見学したい施設や授業の希望にも応じる。
12月中旬の週末は、各地の中学校でイベントが開催される。今回は、首都圏の中高一貫校で2025年12月20日・21日に「学校見学」等が行われる学校をピックアップ。本郷、成城学園など10校を紹介する。学校説明会、入試対策会のほか、クリスマス会を行う学校もある。
今注目の私立中学校の入試問題を解説しながら、その出題意図や近年の傾向について分析する本企画。今回は日本女子大学附属中学校の算数の問題をピックアップ。2025年度入試問題に込められた出題意図とは。