advertisement
advertisement
小学生の保護者の36.3%は、学校行事の頻度が多いと感じており、学校行事に参加する理由は、「子どもの成長が見たいため」がもっとも回答者が多かったことが、明光義塾の調査結果より明らかになった。
慶應義塾中等部の合格発表が2018年2月6日午後3時に行われた。2月8日午後1時現在、各塾が公表している合格実績速報によると慶應義塾中等部の合格者数は、SAPIX小学部が121人、早稲田アカデミーが58人、日能研が25人。
都心にある女子の伝統校が集う「私立女子中学校フェスタ」が、2018年4月1日に開催される。鴎友学園や豊島岡女子など、参加18校の生徒によるプレゼンテーションや座談会、体験授業などを実施。対象は小学生(女子)とその保護者。体験授業の予約は3月1日に開始される。
日能研は2018年3月21日、新小学6年生を対象に「記述力模試」を実施する。難関校を中心に多くの私立中学入試で出題される記述形式に特化したテストで、国語・算数・社会・理科の4科目。首都圏、北海道、愛知県(千種校)の日能研各教室で電話申込みを受け付けている。
渋谷区は平成30年2月6日、「平成30年度渋谷区当初予算案の概要」を公表した。渋谷区版ネウボラで予算1億8,350万円を計上し、妊娠・出産・子育ての支援や相談場所の整備を進める。また、ICT教育システム「渋谷区モデル」の本格的な運用を開始する。
サクラクレパスは2018年2月中旬、「英習罫 学習帳」の8段と10段の販売を開始する。表紙には、フィンランドのブランド「marimekko(マリメッコ)」のデザインを手がける鈴木マサル氏の描き下ろしデザインを採用した。
日本出版販売は、現役小学生が考案したアイデア定規「分数ものさし」と、プレジデント社が発行する家庭教育誌「プレジデントFamily」監修の分数ドリルをセットにした商品「分数ものさし」を、2018年2月7日に発売した。日販限定流通商品として全国の書店にて順次販売する。
カトリック学校とプロテスタント学校が合同で開催する「キリスト教学校合同フェア」が、2018年3月21日に青山学院高等部校舎で開かれる。全国の小・中・高校50校が集結し、各学校の個別相談のほか、5分間スピーチ、合唱祭などが行われる。予約不要、入場無料。
文部科学省は平成30年3月5日、「人口減少社会におけるICTの活用による教育の質の維持向上に係る実証事業」成果報告会を開催する。当日は遠隔学習の実践事例、有識者を交えた課題や成果の検討などを予定。定員は300名(先着順)、成果報告会のWebサイトから申し込む。
横浜市は、平成30年3月24日に開催される「君もなろう!ライフサイエンス博士!」の参加者を募集している。対象は、市内在住・在学の小学5年生から中学生。参加無料。申込みは、3月10日までWebサイトより受け付けている。
コクヨというと、文房具やオフィス家具のイメージが強いと思いますが、実は絵本もたくさん作っているんです。人気のワークブックシリーズをはじめ、これまで多種多様な創作絵本を世に送り出しています。感性を育む一冊をぜひ、手に取って体感してみてください。
横浜市は、2018年2月24日に関東学院大学金沢八景キャンパスで開催される「もの作り教室『みんなの知らない波の世界』」の参加者を募集している。対象は、市内在住・在学の小学4年生から6年生。参加無料。申込みは、2月20日までWebサイトより受け付けている。
学研プラスが運営するGakken Tech Programは、小・中学生向けのプログラミング無料ワークショップと1DAYキャンプ(短期集中講座)を、2018年の2月から4月にかけて有隣堂と共同開催する。
筑波大学附属駒場中学校の合格発表が2018年2月5日午後3時に行われ、128人が合格した。2月6日午前10時現在、各塾が公表している合格実績速報によると、筑波大学附属駒場中学校の合格者数は、SAPIX小学部が77人、早稲田アカデミーが31人、日能研が11人。
平成30年2月3日、開成中学校と武蔵中学校の合格発表が実施された。実質倍率は開成中学校が3.0倍、武蔵中学校が2.9倍、桜蔭中学校が1.86倍。また、SAPIXの出願者速報から各校の合格者数をみると、聖光学院中学校(1)240人、栄光学園中学校286人が合格した。
次期学習指導要領で求めている「主体的・対話的で深い学び」の実現や、大学入試改革への対応を目的に、双方向・多方向型授業を取り入れた中高一貫中学生対象の教室として2016年に開講されたのが「Z会東大進学教室メテウス」だ。