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千葉大学は、毎年9月末に3日間かけて環境とエネルギーに関する国際規格ISO14001とISO50001の内部監査を実施、2015年も環境ISO学生委員会の学生総勢65名が教職員とチームになり研究室など教職員の監査を実施したという。
文部科学省は同省ホームページに、「英語教員の英語力・指導力強化のための調査研究事業」の概要を掲載。教職課程のある大学や自治体に調査を実施。その結果を活用し、次期学習指導要領に向けた英語力・指導力の向上に資するモデルプログラムの開発・実証を行う。
文部科学省は平成26年度「小学校外国語活動実施状況調査」の結果について公表した。平成23年度より小学校で外国語活動を導入しており、今後の授業充実や改善に役立てる。調査では、理解度は学年が上がるほど課題があるほか、教員の準備負担もわかった。
大学入試センターは9月29日、2016年度大学入試センター試験の受付初日の出願状況をホームページに公表した。9月29日17時現在の出願総数は、前年度受付初日より約6割減の5,142人。出願期間は10月9日までとなっている。
東京大学工学部は10月31日に、女子中高生を対象とした「東大工学部をのぞいてみよう!」を開催する。本郷キャンパスで、女性教員や女子学生による講演や、研究室見学会が行われる。懇談会も予定されているので、研究生活や進路相談などの質問にも答えてくれるという。
選挙権年齢が満18歳以上に引き下げられることを受け、文部科学省と総務省は連携して政治や選挙に関する高校生向けの副教材「私たちが拓く日本の未来 有権者として求められる力を身に付けるために」を作成し、ホームページにて公表した。
グーグルは米国時間の9月28日、同社が開発した教育機関向けVRツール「Expeditions」を発表した。VR(バーチャルリアリティ)技術を利用したツールで、世界各国の教育機関向けに無料で提供していくという。
平成28年度大学入試センター試験の願書受付が9月29日に開始した。10月9日の消印まで受け付ける。出願受理通知である確認はがきは10月27日までに送付され、訂正は11月4日消印まで有効。
横浜市教育委員会は、9月28日、市内中学校の副校長や教諭ら計6名を懲戒処分に処したことを発表した。被処分者らは、5月21日から23日に長野県飯山市で行われた第2学年の自然教室において、深夜に飲酒したとされている。
文部科学省は9月28日、平成27年度「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の選定状況を公表した。同事業は、地方への若者定着や雇用創出を目的としたもの。国公私立大学から申請があった56件のうち、40件の事業を選定した。
東京都教育委員会は、全校にマークシート方式を導入する平成28年度東京都立高校入学者選抜学力検査について、中学3年生に周知するためのリーフレットを作成した。
河合塾大学入試情報サイトのKei-Netは、入試動向分析「ここが変わる!2016年度入試変更点」を公開した。各大学から発表された入試概要から、注目される入試変更点や大学の動向についてまとめている。
「教師の日」である10月5日に「日本の未来をつくる教師」をテーマとする特別フォーラムが行われる。品川女子学院校長や乙武洋匡氏を招き、日本の教育システムと教師のあり方を考える。参加申込みは10月1日まで。
下村博文文部科学大臣は、9月25日に行われた定例記者会見にて安倍晋三総理に辞任を申し出たことを明らかにした。また、新国立競技場の計画が撤回された政治的責任をとる形とし、大臣俸給の6か月分を返納するとした。
IT・ネット分野専門の市場調査機関であるミック経済研究所は、学校の無線LAN普及率などのアンケート調査結果を発表。無線LANの平均普及率(平成27年5月時点)は、私立学校が59.3%、公立学校が42.6%。
内閣府は9月24日、「少年非行に関する世論調査」の結果を公表した。少年非行については、約8割が「増えている」と回答。実際に増えていると思う少年非行は、掲示板への犯行予告などを挙げた人が6割にのぼった。