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東京都教育委員会は2020年1月30日、2019年度版「学校における働き方改革の成果と今後の展開」をWebサイトに掲載した。2019年度における都立学校と都内公立小・中学校のこれまで取組状況と成果とともに、2020年度のおもな取組みを説明している。
愛知県教育委員会は2020年1月30日、愛知県公立高等学校入学者選抜方法協議会議(2019年度第3回)の結果について公表した。現在の2校受検2校志願や推薦選抜を一般選抜の日程に取り込むなど、入試制度で生じる課題の改善について検討していく。
東京都は2020年1月29日、2020年度(令和2年度)東京都公立学校教員採用候補者選考(2021年度採用)の選考日程を発表した。第一次選考は7月12日、第二次選考の面接は8月21日~23日、実技は9月13日に行われる。
東京都は2020年1月24日、2020年度(令和2年度)予算案の概要を発表した。一般会計の予算規模は、過去最大だった前年度(2019年度)につぐ7兆3,540億円。東京2020大会に向けたオリ・パラ教育の推進、多子世帯に対する保育負担軽減などを盛り込んでいる。
全国初等教育研究会(以下、JEES)は2020年2月29日、「第16回JEES教育セミナー in 札幌」を開催する。おもに管理職や教務主任の先生を対象とし、定員は60名。参加費無料。
慶應義塾大学は2020年1月15日、2019年の公認会計士試験における大学別合格者数で第1位になったことを公表した。1975年から続いてきた大学別合格者数首位の記録をさらに伸ばし、45年連続となった。
東北大学工学部は、2020年3月29日に特別講演会「東北大学工学部 in 東京 2020」を千代田区の一橋講堂で開催する。高校生や受験生、保護者、高校などの先生を対象に、東北大学工学部の魅力を知ってもらうためのイベント。
2020年で36回目を迎え、世界最大級の教育展示会といわれる「BETT」には世界各国から最新の教育ツールやソリューションが並ぶ。今後の展開に注目したい日本企業のブースを紹介する。
光文書院は、小学校の教育現場でテストの採点作業を大幅に削減するデジタル採点支援ソリューション「EdLogクリップ採点支援システムひまわりエディション」の提供を2020年春より無償で開始する。
ベネッセ教育総合研究所は2020年1月17日、「高1生の英語学習に関する調査」の結果を公表した。英語が「得意」と回答した生徒は4割強。英語を苦手と感じるようになった時期は、「中1の前半」と「高1の前半」が多い傾向にあった。
文部科学省は1月17日、大学等における産学連携の実施状況を発表した。平成30年度の民間企業からの研究資金等受入額は約1,075億円で、同調査を開始した平成15年度以降始めて1,000億円を超えた。
文部科学省は2017年より、ネットを通じた子どもの性被害防止に向けて啓発用リーフレットを提供している。このほど、新たな事例や最新のデータを踏まえて2020年版リーフレット「ネットには危険もいっぱい~あなたは本当にだいじょうぶ?~」が作成された。
TOEFLテスト日本事務局とCIEE国際教育交換協議会は 2020年2月1日(土)、TOEFLアライアンスと共催で「第9回TOEFLアライアンス総会」を大阪にて開催する。高等学校・大学英語教員、英語教育関係者、TOEFLテスト指導者対象。参加費無料。
スマホ学習塾のアオイゼミは、マイナビ進学が主催する「センター試験解答速報2020」で、試験当日の2020年1月19日午後7時から、2020年度大学入試センター試験の解答速報授業をライブストリーミング配信する。
中学校・高校の教員が「総合的な学習の時間」「総合的な探究の時間」の授業で、将来取り扱ってみたいと思うテーマは「国際理解」がもっとも多いことが、英語4技能・探究学習推進協会(ESIBLA)が創刊した「探究学習白書2020」より明らかになった。
東京都教育委員会は2020年1月15日、教員採用候補者選考の受験者確保に向け、教員を目指す大学生らを対象としたPR活動を強化すると発表した。TwitterなどのSNSを活用し、教職の魅力や東京都の働き方改革などについて、マンガや動画で情報発信していく。