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毎日新聞出版は2021年8月24日、「有名企業に強い大学ランキング」等を掲載したサンデー毎日(9月5日号)を発売した。東京大学や京都大学、早慶上理といった有名77大学について、人気企業284企業への就職実績を紹介している。
東大・異才発掘プロジェクト「ROCKET」。そのディレクターを務める中邑賢龍教授が6月、「どの子も違う 才能を伸ばす子育て 潰す子育て」を上梓した。子供ひとりひとりがもつ多彩な才能を潰す子育て、伸ばす子育てについて話を聞いた。加藤紀子さん特別連載。
江副記念リクルート財団は2022年4月より、スポーツの分野において世界での活躍を目指す学生を対象とした奨学金を最大1,000万円支給することを決定した。この奨学金は返済不要となっており、2021年11月より募集を開始する。
パテント・リザルトは2021年8月19日、「大学・研究機関業界 他社牽制力ランキング2020」を発表した。特許審査過程で他社特許への拒絶理由として引用された大学・研究機関の特許件数は、1位「産業技術総合研究所」、2位「科学技術振興機構」、3位「東京大学」であった。
文部科学省は2021年8月17日、「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」が変更されたことを受けて、大学等の学校設置者に変更内容を通知した。学校等の取扱いについては、抗原簡易キットの活用を奨励すると追記。状況に応じた活用を検討するよう求めている。
新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針が変更されたことを受けて、文部科学省は2021年8月17日、小中学校や高校等の設置者に対し、留意事項を通知した。基本的対処方針等に基づく感染症対策の徹底をあらためて要請している。
栄光が運営する科学実験専門教室「栄光サイエンスラボ」は、小学1年生から大人を対象に、研究の最前線に立つ若手研究者が講師をつとめる「アストロバイオロジーコース」講座(全6回)を2021年8月29日から2022年1月までオンラインで開講する。8月27日まで申込み受付中。
文部科学省は「新型コロナウイルス感染症の影響による学生等の学生生活に関する調査」を実施。これを受け、オンライン・リカレント教育のビジネス・ブレークスルー大学(以下、BBT大学)は、コロナ禍におけるオンライン授業について実態調査を行なった。
東京都は2021年8月11日、2021年度東京都公立学校教員採用候補者選考(2022年度採用)第一次選考の結果通知に誤送付があったことを発表した。1名分の結果通知について、一文字違いの氏名である別の受験者に誤って郵送してしまったという。
マイナビは2021年8月17日、「2022年卒企業採用活動調査」を発表した。全国の企業3,440社対象に実施し、2022年卒の採用予定数は「前年並み」が64.5%で最多。また、Webを活用したことで「他エリアからの応募者が増えた」割合は37.7%だった。
文化庁は「こども霞が関見学デー」で、日本で一番新しく、一番北にある国立の博物館、国立アイヌ民族博物館の展示室をめぐる遠隔中継ツアーを2021年8月18日・19日に開催する。
海外留学支援事業を展開するICCコンサルタンツは、2022年3月出発予定のIBPシアトルセントラルカレッジコースにて、全米で有給インターンシップが可能なアドバンスOPTコースを大学生にも開講することを決定した。
人事院は2021年8月17日、国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)と専門職試験(大卒程度)の合格者を発表した。倍率は、一般職試験が3.6倍、専門職試験のうち皇宮護衛官が17.7倍。合格者の受験番号が人事院のWebサイトに掲載されている。
2023年3月卒業予定の大学生・大学院生を対象とした調査で、普段の生活の中で「SDGs」を意識している学生は半数を超えることが明らかになった。9割以上の学生が「SDGs」に取り組む企業に好感をもち、特に「ジェンダーの平等」への関心が高かった。
埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市の九都県市は、再生可能エネルギーをテーマとした「サステナブルエネルギーセミナー」を2021年8月17日に開催する。YouTubeにて開催され、2021年8月31日までアーカイブ配信もある。
全国的に新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めのかからない状況となっており、若年層への感染も増加傾向にある。そうした中、夏期講習が行われている学習塾ではクラスターも発生しており、関係者や保護者の心配は尽きない。