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ウィルドアとLeapforは2026年8月より、全国の高校生を対象とした越境型探究プログラム「TOKYO越境CAMP(越境部活動 第4期)」を開催する。東京での2泊3日の合宿と約3か月間のオンライン活動を通じ、AIや社会起業など9つの専門部活動で探究を深める。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2026年6月12日、「H3ロケット6号機(30形態試験機)」を打ち上げるにあたり、YouTubeライブとニコニコ生放送でライブ中継する。また、東京や神奈川、鹿児島などでパブリックビューイングを実施する。
海の日記念行事2026 運営事務局と商船三井は2026年7月20日、東京国際クルーズターミナルにて自動車船の仕組みや船内で働く人たちの仕事を知る「自動車船体験乗船」を開催する。入場無料。小学生から高校生を含む6名まで申込可。定員600名。抽選制。申込締切は6/28。
東京大学工学部丁友会は2026年7月23日、中学3年生~高校生を対象に、現役東大生による進路相談会を開催する。ノーベル化学賞受賞者の吉野彰氏らを招いた特別講演も同時実施し、将来の学びを考える機会を提供する。参加無料。申込みは7月9日までで定員を超えた場合は抽選。
相模原市は2026年8月3日~5日の2泊3日の日程で、宿泊型プログラム「さがみはら宇宙キャンプ」を初開催する。会場はJAXA相模原キャンパスなど。小学5年生から高校3年生を対象にメタバースゲーム「Minecraft」の月面ワールドを活用し宇宙について学ぶ。
東京都ほか(主催三団体)は、小学生から高校生までを対象に、能楽・長唄・三曲・日本舞踊のプロから指導が受けられる「キッズ伝統芸能体験」を実施する。子供たちは数か月にわたり稽古を重ね、発表会を目指す。申込期間は2026年7月1日~8月11日。参加費1万5,000円(税込)。
東京都と東京都歴史文化財団は、子供向け芸術文化体験「ネクスト・クリエイション・プログラム」2026年度第3弾の募集を開始した。東京藝術大学、玉川大学、多摩美術大学などを会場に、アートの作品づくりや音楽、パフォーマンスなどの楽しさに触れるさまざまなコンテンツを用意している。
KCJ GROUPは福岡県および熊本県との共催で、中高生向け産官学連携ワークショップ「コスモポリタンキャンパス」を2026年7月28日から開催する。九州大学や三菱電機の工場見学などを通じて半導体技術を学ぶ全4日間のプログラムで、参加費無料、事前申込制(先着順)。
海外大学進学をサポートするTOASTが主催するオンライン座談会「返済不要・給付型奨学金財団紹介」が2026年6月13日に開催される。第6弾となる今回は、笹川平和財団が登壇する。対象は中高生、保護者、教職員、教育関係者で、参加費無料、事前申込制。
アンリツは、理工系分野の魅力を体験できるイベント「夏のリコチャレ2026」を、2026年8月20日に神奈川県厚木市のアンリツ本社にて開催する。厚木市との共催で、中学生・高校生15名を募集する。申込締切は7月28日。
神奈川工科大学は2026年8月6日、小・中・高校生を対象とした科学体験イベント「KAITサイエンスサマー2026」を厚木市のキャンパスで開催する。ロボットからコスメ作りまで、多彩な科学技術に触れる機会を提供する。参加費無料、事前申込制。
「第50回全国高等学校総合文化祭」が2026年7月26日から8月1日、秋田県で開催される。テーマは「輝く稲穂に廻らす想い おがれ若人 美の国秋田に今集え」。演劇や吹奏楽、美術など19の規定部門や茶華道や情報など協賛部門で構成される。
カンコーマナボネクトは2026年6月5日、中学生・高校生を対象とした動画コンテスト「第9回全国動画クリエイト甲子園」のエントリーを開始した。参加費は無料で、最終審査・表彰式は2027年3月7日を予定している。
東京弁護士会は2026年7月29日と30日の2日間、小学5年生から高校3年生を対象とした「2026夏休みジュニア・ロースクール」を弁護士会館などで開催する。模擬裁判や裁判傍聴などを通じて、法律や社会の仕組みについて学ぶ。参加無料、事前申込制で、応募多数の場合は抽選となる。
大阪大学基礎工学部は、2026年7月29日から7月31日の3日間、オンライン形式にて基礎工学部公開講座「未来を拓く先端科学技術」を開催する。一般の人向けだが、中高生の受講も歓迎。1日のみ受講可。受講料は1日3,000円から(中高大院生は免除)。
日本漢字能力検定協会は、思いを託した漢字1字を贈る第14回「今、あなたに贈りたい漢字コンテスト」の作品募集を2026年6月1日に開始した。小学生から一般まで4部門を設け、応募締切は9月18日。漢字を通じて絆を深め、言語化力や思考力、表現力を育むことを目的としている。結果発表は2027年1月下旬、表彰式は3月に行われる予定だ。
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