advertisement
advertisement
「教育ITソリューションEXPO(EDIX)」が、2019年6月19日から21日に開催された。昨年に続いて出展した日本マイクロソフト。導入校にどのようなイノベーションをもたらしているのか、同社の出展ブースでのセッションを取材した。
プログラミング教育フェア実行委員会は「未来の学びコンソーシアム」などの後援のもと、2019年8月7日と8日、学校関係者・自治体関係者・教育関連企業などを対象に「プログラミング教育フェア」をポートメッセなごや イベントホールにて初開催する。入場無料。
デジタルハリウッドが運営する「G's ACADEMY TOKYO」は2019年7月29日から8月1日までの4日間、女子中高生のためのプログラミングキャンプ「G’s ACADEMY YOUTH CAMP for GIRLS」を開講する。申込みはWebサイトにて受け付けている。
子どものパソコン・タブレット利用状況、親の不安点などについてのアンケート調査結果を踏まえ、ブルーライト研究の第一人者である眼科医 綾木雅彦先生(慶應義塾大学医学部 眼科学教室 特任准教授)に、家庭でできる子どものアイケアについて聞いた。
樫尾俊雄発明記念館は2019年7月23日~8月30日、小学生を対象とした夏休み企画展示や体験イベントを開催する。参加費は無料。事前申込制となっており、Webサイトにて先着順で受け付けている。
TEPIA先端技術館は2019年7月20日から8月31日、小中学生向け夏休みイベント「探求!探検!テクノロジー!」を開催する。大学生や企業の専門家に教わる9種類の特別ワークショップを用意している。入場無料(一部ワークショップは有料)。事前申込制。
ノジマは2019年7月27日、年長児と小学生を対象としたプログラミングワークショップ「プログラミングキャンプ in YOKOHAMA」を横浜みなとみらいで開催する。初心者から経験者まで楽しめる全9種類の講座を実施する。申込みは7月1日より、Webサイトで受け付ける。
ナレッジキャピタルとKMOは2019年8月5日から9日の期間、香港有数の民間プログラミング教育機関Koding Kingdom Hong Kong Limited(Koding Kingdom)と連携し、中学生と高校生を対象とした「英語で学ぶプログラミング講座2019夏」を開講する。
Windows Digital Lifestyle Consortium(WDLC)は2019年6月21日、スズキ教育ソフトと学研プラスとコラボした「キーボードマスターキャンペーン」と「パソコン×自由研究コンテスト2019」を実施。プログラミング教育必修化を目前に、児童のパソコン操作スキルアップを提案。
経済産業省は2019年6月25日、「未来の教室」とEdTech研究会の第2次提言として「未来の教室ビジョン」を公表した。「学びのSTEAM化」「学びの自立化・個別最適化」「新しい学習基盤づくり」の3本の柱の実現に向けた9の課題とアクションを示している。
文部科学省は2019年6月25日、「新時代の学びを支える先端技術活用推進方策」の最終まとめを公表した。新時代の学校や子どもの学びを実現するため、2025年度までの工程表に「SINET」の本格運用などを盛り込むとともに、安価な環境整備に向けたモデル例なども示している。
CG啓明館は2019年7月2日に茅ケ崎スクール、7月13日に東戸塚スクールにて、幼稚園年長から小学2年生を対象にロボットプログラミング講座「しくみkids」体験会を開催する。参加無料。
つくば市教育局生涯学習推進課は2019年7月27日と30日、8月6日、つくば市内在住の小学4年生から中学3年生を対象に、「自然と科学」をテーマとした夏休みイベント「2019つくばサイエンスラボ」をつくば市内各所で開催する。申込みは7月12日まで。
「第10回学校・教育総合展(EDIX2019)」2日目、EXPO特別講演「つくば市立みどりの学園義務教育学校全職員が実践する先進的ICT教育/日本で最もICTを活用する公立小学校で行われている授業とは-MDM(MAZDA Disrupt Model)が創る新しい『学び』」が開催された。
2019年6月19から21日に開催された「第10回学校・教育総合展(EDIX)」の展示から、探究×キャリア教育の授業のヒントになるツールやサービスを紹介する。
「情報活用能力の育成におけるプログラミング教育」と題して開催された文部科学省 初等中等教育局 情報教育・外国語教育課 情報教育振興室 室長 折笠史典氏の EDIX2019 学びNEXT 特別講演では、社会背景、学校でのICT整備状況、ねらいについて語られた。