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文部科学省は2020年2月18日、「小学校プログラミング教育の手引」を改訂し、第三版として公表した。企業と連携して行う総合的な学習の時間の指導例を追加したほか、プログラミング教育に必要なICT環境・教材整備や研修について説明を充実させている。
ドコモgaccoが運営する大規模公開オンライン講座プラットフォーム「gacco」は、安心・安全なインターネット利用に関する2つの講座を2020年2月12日より無料で提供開始した。gaccoの会員登録(無料)をすれば視聴できる。
オデッセイ コミュニケーションズは2020年2月17日、「大学におけるITスキル教育について」と題した全国学長調査の結果を公表した。大学として重点を置いているITスキル教育分野は「情報基礎リテラシーの向上」、今後拡充したいのは「人工知能(AI)」がもっとも多かった。
学研プラスは2020年2月17日、難関大対策映像講座「学研プライムゼミ」において、受験勉強の“基本の「き」”が学べる「受験入門パック」の提供を開始したと発表。春休みの10日間で無理なく勉強することができる。
埼玉県川口市とコマーム、NTT東日本の三者協定締結により、放課後児童クラブでのICTやIoT技術を活用した実証実験が実施されることとなった。この実証実験は、放課後児童クラブの質の向上や、支援員の負担を軽減することを目的としたもの。
NECは2020年2月17日、GIGAスクール構想の実現に向けて、PCなどの学習者用端末と校内の通信ネットワークといったICT環境の整備を進めていくと発表。同時に、4月より提供開始するNEC教育クラウド「Open Platform for Education」を通じて、デジタル教材を提供する。
東京工業大学デジタル創作同好会traPは2020年3月7日、プログラミング初心者もしくはプログラミングを始めてみたい中高生を対象に「中高生のためのプログラミング教室」を開催する。参加無料。
富士通ラーニングメディアが運営する、子ども向けプログラミングスクール「F@IT Kids Club(ファイトキッズクラブ)」が、「2020年春の体験会」を開催する。日程は2020年2月23日から3月29日までの毎週日曜日で、会場はF@IT Kids Club品川校。
C作業場は、VR制作ワークショップ「可能性の拡張!見えていないものを見える力を身につけよう!」を2020年3月15日に開催する。対象は9歳から12歳。2020年2月10日より3月11日まで、Webサイトにて申込みを受け付けている。
ベンキュージャパンとリセマムは2020年3月26日、小学校から大学までの先生・ICT担当者を対象に「BenQの教育向けトータルソリューション体験会」を共催する。参加費は無料。広尾学園中学校高等学校 副校長 金子暁先生による講演も実施。
ティエラコムが運営する学習塾「能力開発センター」「山本塾」は2020年3月より、atama plusが開発するAI先生「atama+」を全面導入する。さらに、AIで基礎学力習得を効率化し増えた時間で「新国語」を必須科目として実施。SRJの教材TERRACE「よのなか科」を導入する。
2020年2月12日、アクセンチュア・イノベーション・ハブ東京にて「ダイバーシティTOKYOアプリアワード」の表彰式が開催。アイディア部門「子育て中の外国人の不安をなくす!予防接種サービス」、アプリ部門「まごチャンネルwith SECOM」が最優秀賞に選ばれた。
昭文社は2020年2月12日、学校の通学路の安全確保を支援する新製品「通学路安全支援システム」をリリースした。パッケージ型のソフトウェアで、販売価格は5万円だが、3月末までの申込みに限り特別価格3万9,500円で提供する。
iTeachers TVは2020年2月12日、NHK学園高等学校の保坂英之先生による教育ICT実践プレゼンテーション「校務支援システムのデータ入力ではキーボードを使わないことにした」を公開した。自動認識技術を活用したアプローチ、学校における技術の内製化の必要性などを伝える。
子ども向けアプリ教材開発・運営などを行うワンダーラボ(旧「花まるラボ」)は2020年2月12日、通信教育サービス「WonderBox(ワンダーボックス)」を発表、先行受付を開始した。サービス開始は4月を予定。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、小学4年生から中学3年生向けのワークショップ「JAXAでプログラミングを学ぼう!」を2020年2月29日にJAXA東京事務所で開催する。参加費は1,000円(IchigoDake代金)。