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中学生・高校生のための本格的なプログラミングスクールを全国で開校している「Life is Tech!(ライフイズテック)」の代表水野雄介氏のインタビューをお届けする。
2015年6月、東京にある私立田園調布雙葉学園高等学校の情報社会学の授業において、大日本印刷(DNP)のデジタルペンを活用した公開授業が行われた。デジタルペンは、同社が日本の学校現場に合うよう開発した「OpenNOTE(オープンノート)」システム。
内閣府は6月、保護者向け普及啓発リーフレット「ネットの危険からお子さまを守るために、保護者ができること」を公開した。子どものインターネット利用に起因したさまざまな問題が発生していることから、保護者ができる3つのポイントを紹介している。
コンピュータゲームを使った教育を考えるイベント「Minecraft×Education 2015~こどもとおとなのためのMinecraft~」が8月8日と9日に早稲田大学で開催される。ものづくりゲーム「Minecraft」を使ったワークショップやカンファレンスを行う。
法政大学は、6月24日よりLINE@で大学情報・入試情報の配信を開始する。また、同大キャリアデザイン学部では、高校生・受験生が実際のゼミに参加できるオープンゼミを7月6日-11日に開催する。参加費は無料で、事前申込みが必要。
ワオ・コーポレーションは、7月1日に小・中・高校生のためのロボットプログラミング教室「WAO!LAB(ワオラボ)」を大阪・南森町に開校する。ロボットやゲームのプログラミングコースなど子どもたちの創造性を育てるコースを設置する。
旺文社は、英単語学習アプリ「ターゲットの友」のシリーズ第2弾を2015年夏にリリースするに先立ち、新アプリの名前公募キャンペーン「新作アプリの名付け親はキミだ!」を実施。千葉県の現役高校生3年生の応募作品が新アプリの名称に選ばれたことを発表した。
イードの教育情報サイト「リセマム」は、電子辞書の顧客満足度調査を実施し、「イード・アワード2015 電子辞書」を6月10日に発表した。最優秀賞と各部門賞を発表した。
Googleは6月7日、インターネットの安心・安全を推進する「ウェブレンジャーアンバサダー(大使)」に4チームの高校生を任命した。ウェブレンジャー大使の取組みは、Googleが全世界に発信する。
6月4日より6日まで東京ファッションビルタウンで開催された「New Education Expo 2015(NEE)」で、和洋九段女子中学校・高等学校の先生によるアクティブラーニングの模擬授業が行われた。タブレット端末を使ったグループワークでは、ICT機器が有効に利用されていた。
近畿日本ツーリスト(KNT)と、中高生のためのプログラミング・ITキャンプやスクール事業を手がけるライフイズテックが業務提携を発表した。ICTを取り入れた修学旅行をはじめとする教育機会を共同開発し、世界に通用するIT人材育成を目指す。
文部科学省は6月4日、平成26年度「英語教育実施状況調査」の結果を公表。小中学校の8割以上、高校の7割がICT機器を活用した英語の授業を行っており、「パソコン」を活用している割合が高いことがわかった。
ライフイズテックは、中高生対象のITキャンプ「Life is Tech!」を7月下旬~8月下旬まで、全国10大学11会場で開催する。今回新たに「LINEスタンプ」など3コースが加わり、全14コースから興味に合わせて選べるようになった。
よしもとクリエイティブ・エージェンシーとライフイズテックは、中・高校生を対象とした、ITとお笑いのコラボワークショップ「YOSHIMOTO TECH DAY(ヨシモトテックデー)」を、6月27日に東京、6月28日に大阪にて開催する。
公立小学校の96.7%、中学校の88.3%が、全校一斉の読書活動を実施していることが、文部科学省が行った「学校図書館の現状に関する調査」からわかった。小学校の蔵書冊数は1億7,402万冊にのぼり、6割の小学校が図書標準にもとづく蔵書冊数を達成していた。
学校インターネット教育推進協会(JAPIAS)は、「全国中学高校Webコンテスト」を今年も開催。参加チームを募集している。申込期間は7月15日まで。自分たちの興味のあるテーマで制作したWeb作品を競い合う。