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U-22プログラミング・コンテスト2023は、2023年11月19日の最終審査会において各賞を決定した。経済産業大臣賞(総合)は、東大生の真家彩人さんが開発したAIシンセサイザー「OneSynth」が受賞。同大臣賞の2部門には小学生の作品が選ばれた。
文部科学省は、全国1,000校程度の高校を「DXハイスクール」に指定し、高校段階のデジタル人材育成の強化に着手する。2023年度(令和5年度)補正予算案に「高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)」として、100億円を計上した。
ジャストシステムは、2020年4月2日~2021年4月1日生まれの子供を対象とした、タブレットで学ぶ通信教育スマイルゼミ 幼児コース 新「年少」講座の入会予約を2023年11月17日より開始した。開講は2024年2月16日で3月講座は無料提供する。月あたりの会費は3,278円(税込)から。
イードが運営する教育情報サイト「リセマム」は、通信教育の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2023「通信教育」を下記のとおり発表した。
未就学児~小学生を対象とした学びの体験イベント「リセマムキッズ文化祭」が、2023年11月12日にWITH HARAJUKU HALLで開催された。当日は、500名を超える親子が来場し、子供たちの笑顔が溢れる1日となった。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2023年11月13日、Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第146回の配信を公開した。学校法人湘南学園の住田昌治先生をゲストに迎え、学園長としての働き方や学校づくりへの思いに迫る。
ベネッセホールディングスは2023年11月10日の取締役会において、MBO(マネジメント・バイアウト)の一環として行われる普通株式および米国預託証券に対する公開買付けに賛同の意見を表明した。これにより、公開買付けの結果次第で上場廃止となるという。
中学生・高校生のためのIT・プログラミングスクール「Life is Tech ! School」は2023年11月23日より、小学5・6年生とその保護者を対象に、親子でAIを学ぶ「AI×クリエイティブ体験会」を順次開催する。参加費無料。締切りは11月17日。
世界100か国で使われている英語の正しい発音とスピーキングを学ぶAIアプリ「ELSA」は、京都大学・聖光学院・武蔵・栄光学園などに導入されている。「ELSA」の共同創業者でありCEOのヴー・ヴァン(Vu Van)氏 に、同アプリの特徴と可能性について話を聞いた。
iTeachers TVは2023年11月8日、多治見西高等学校附属中学校の小木曽賢吾先生による教育ICT実践プレゼンテーション「田舎私立中でも先進的な挑戦を」を公開した。学校独自の「iPad免許制度」やICTを活用した授業デザインについて紹介する。
Enuma Japanは2023年11月1日、初めて英語に取り組む子供に適した英語学習アプリ「トド英語」が「Baby Tech Award 2023」の「学びと遊び部門」において、優秀賞を受賞したことを公表した。
東京都は2023年11月1日、2023年度(令和5年度)第2回の「こども都庁モニター」のアンケート結果を取りまとめ公表した。学校が行う体験活動や海外交流、デジタル活動、子供の選挙啓発などについて調査している。
STEAM JAPAN AWARD実行委員会は「STEAM JAPAN AWARD 2023→2024」を開催するにあたり、中高生を対象に、自ら課題を設定し解決に向けて取り組んだアイデアを募集する。募集期間は、2024年1月31日まで。優秀者を表彰し、賞金などを贈呈する。
ドリーマーズギルドは2023年10月30日、小中学生向けプログラミング教室「コードアドベンチャー」の応用コースとして、生成AIであるChatGPTを活用してプログラミングを行う「プロンプトエンジニアリングコース」の開発開始を発表した。受講生募集は2024年4月予定。
大分県教育委員会は2023年10月31日、「大分県立高等学校未来創生ビジョン」の素案を公表した。新しい時代に対応した各学科の学び、入試制度や通学区制のあり方など、県高等学校教育の方針をまとめている。素案について、11月8日から12月8日まで県民から意見を募集する。
OHANA KIDSは2023年10月30日、2歳から8歳のアジア圏の子供を対象に英語学習アプリ「Jiligaga(ジリガガ)」を、日本で提供開始することを公表した。700種類のコースで4技能を育成するという。