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米Microsoftは英国時間1月11日、世界最大の教育的テクノロジーショーケースBETTにおいて、「Microsoft Office 365」の教育機関向けバージョンをK-12学校(幼稚園〜高校)と大学を対象に、年内に利用可能にすると発表した。
ソフトバンクグループは1月13日、「iPad」を活用した障がい児の学習支援を行う事例研究プロジェクト「魔法のふでばこプロジェクト」を開始し、協力可能な特別支援学校を募集すると発表した。
カシオ計算機は1月12日、サブパネルにカラー液晶を搭載した電子辞書「エクスワード」シリーズの新製品15機種を発表した。1月21日から順次販売を開始する。
フィオレ・コネクションは、小学生から高校生を対象にしたインターネットオンライン東大生家庭教師サービス「東大NETアカデミー」を1月1日に開始した。
セイコーインスツル(SII)は1月11日、パソコンとつないで使えるPASORAMA搭載電子辞書シリーズの新製品として、英語学習機能に特化した「SR-S9003」を発表した。1月22日より販売を開始する。
グラムと文理は1月11日、iPhone&iPadに対応した小学生の学習用教材アプリ「小学かんたん新書」シリーズの販売を開始したと発表した。
英国オックスフォード・ブルックス大学の日本事務局であるBEOは1月7日、オックスフォード・ブルックス大学と共催し、同大学教授による開発学・国際関係学の入門コースを東京・大阪にて開講すると発表した。
ECCは1月8日、ウェブスクールのシステムを活用し中学生を対象に英語と数学の2教科を教える「ECC Web 個別指導塾」を、1月11日より新規開講すると発表した。
リセマム リサーチでは、Webアンケート(2クリック形式)にて1月18日11時まで、「中学受験の面接時の服装」アンケートを実施中だ。
日本教育工学振興会(JAPET)は1月7日、「教育用コンピュータ等に関するアンケート調査報告書」のPDFデータをダウンロード可能な資料として公開した。
Z会は1月6日、東大などの2次試験対策講座「自由英作文オンライン」を、1月17日〜3月10日までの期間限定で開講すると発表した。答案の提出や返送はすべてオンラインで行う。
財団法人コンピュータ教育開発センターは「提言書 21世紀にふさわしい学校教育の実現に向けて」をとりまとめ、関係省庁に提出した。
旺文社は1月6日、教育測定研究所と共同でWeb上で大学受験用の模擬試験を提供する「大学受験Web模試」のサービスを開始したと発表した。第1弾として同日より「第1回センター模試」をスタートした。
2010年は、4月に文部科学省が「学校教育の情報化に関する懇談会」を設置、7月には「デジタル教科書教材協議会(DiTT)」設立など、教育の情報化に大きな動きがあった。
ベネッセは28日、小学校4年〜6年生の子どもを持つ保護者を対象とした、Ustreamを活用した算数の教え方講座「カタリス」を12月より開始したことを発表した。2011年3月末までの期間限定サービスとして提供される。
一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)は12月27日、ネットの羅針盤「ここまで来た、学校とネットの新しい関係」のアーカイブ公開を発表した。