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ベネッセコーポレーションは1月27日、「こどもちゃれんじ」親子向けアプリ紹介サービス「アプリひろば」の提供を開始した。子どもの年齢に合ったおすすめアプリを厳選し、独自のレビュー記事で毎日更新して紹介。
京都市の大谷大学・人文情報学科では、学生にiPadを配布し、新たな教育プログラムを構築していく「iPad×Education」の2011年度の活動について中間報告をホームページに掲載している。
リクルートは1月26日、大学入試の情報処理アウトソーシングサービスを提供するODKソリューションズとの協業により、大学入試の出願をWeb上で行う新サービスを2013年卒生より提供すると発表した。
ベネッセコーポレションでは、小中学校の教育の情報化にともなうさまざまな課題に対し、同社が提供するICT支援員の活動を紹介するホームページを開設している。同社ではこれまで累計3,700校以上の学校の支援を行っているという。
大日本印刷は1月26日、ルーヴル美術館との共同プロジェクト「ルーヴル-DNPミュージアムラボ」において、タブレット端末を活用した教育用鑑賞ワークショッププログラムを実施すると発表した。
「ふんばろう東日本支援プロジェクト」は、被災地の中学生を対象に、インターネット教材による学習支援と学習相談を無償提供すると発表。今後は、さらに対象を広げて学習支援を行っていくという。
セバスチャン・スラン(Sebastian Thrun)スタンフォード大学コンピュータ科学・電気工学科教授は、新たに立ち上げたオンライン教育システムに集中するため、スタンフォードを辞職すると発表。
日本ユニシスは1月26日、学校向け授業管理システム「RENANDI(レナンディ)」の新ラインアップを発表。同日より販売を開始した。また最大1年間無料で利用できる学校向け評価プランキャンペーンを実施する。
ジャストシステムは、全国の小学校で最も使われている学習用ソフトが家庭でも使える「ジャストスマイル4[家庭学習用]」を3月16日に発売すると発表。英語学習支援ソフトも入り、必修化された外国語活動にも対応。
総務省は26日、NTTドコモに対し、同社が提供する携帯電話サービスにおいて生じた複数事故を踏まえ、再発防止策を含む対策等を早急に講じ、その実施結果を報告するよう指導した。
トライオンは1月25日、iPhone4用の小学校お受験勉強準備アプリ「お受験パパのかぞえるドリル」の提供を開始した。有名小学校の過去問など1,000問以上の問題を収録している。
学習ソフトの制作・販売を行うがくげいは1月26日、小学生向けPC学習ソフト「ランドセルシリーズ 2012年版」の予約受付を開始した。発売日は2月17日で、同社のオンラインストアほか家電量販店等で販売を開始する。
東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野アグリケーション・ラボでは、3月に開講するiPadを活用した農業体験を通して子どもの科学的思考力を養う農業塾「アグリケーション塾」の参加小学生を募集している。
ロゼッタストーンは、アメリカ人コーチと生英会話を楽しめるイベントを1月28日より毎週末 開催すると発表。会場では、英語以外の31か国語の中から好きな言語で製品を体験できるコーナーもあるという。
大学や教育関係団体で結成された米非営利団体は、教育関係者用ICTトレーニングプログラムを発表。受講者には修了証明書が与えられ、「オンライン教師」としてのICT能力が認められる。
教育家庭新聞社は、学校教諭や教育委員会の情報教育担当者などを対象とした「教育委員会対象セミナー」を2月10日に大阪で開催する。企業各社によるICT機器の活用事例の提案も行われる。