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Micro:bit教育財団は2020年10月13日、プログラミング教育向けマイコンボード「micro:bit(マイクロビット)」のバージョンアップを発表した。日本ではスイッチエデュケーションが11月下旬から12月上旬に発売する。なお、現行のmicro:bitは販売を終了する予定。
リベラルアーツKidsは2020年10月17日、小学校3年生以上を対象とした講座「社会問題を解決しよう~MinecraftでSDGs」をオンライン開催する。一般参加チケットは2,000円(税込)。
児童発達支援・放課後等デイサービスを展開する「ぐりーん」は、ディスレクシア(発達性読み書き障害)の子ども向けNintendoSwitchトレーニングアプリ「読むトレGO!」を導入し、施設を利用する子どもたちにICTを活用した児童発達分野での支援を拡充させると発表した。
GIGAスクール構想の実現に向けて、奈良市は市内小中学校全65校で1人1台のタブレット端末の配置を完了し、タブレット端末を活用した授業を始めている。奈良市Webサイトに「奈良市版GIGAスクール」特設ページを開設し、学校での活用事例などの情報を発信していく。
新型コロナウイルス感染症拡大による休校やGIGAスクール構想により、学校のICT環境整備が進み、オンライン授業が普及しつつある。休校期間中、各校はどのようにオンライン授業を行っていたのだろうか。iTeachers TVで紹介された事例をもとに学校種別に見ていこう。
T-PEZYはエクサキッズ実行委員会を結成し、2020年12月20日に「EXA KIDS(エクサキッズ)2020」をオンラインライブ配信で開催する。対象は小学1年生から中学3年生。10月8日から11月5日(必着)まで、Webサイトにてエントリーを受け付ける。
EIZOは文教市場向けに販売しているモニターセット「スクールパック」と「エデュケーションパック」の一部ラインアップを刷新。フレームレスモニターを採用し、それぞれ2020年11月27日に発売する。また、EV2360専用の保護パネル「FP-2360」も同日に発売する。
オンライン学習の導入と実践について、大阪市立小路小学校(大阪市生野区)の石原至朗校長先生と、同校でオンライン学習に取り組む担任教諭に、公立小学校における課題や今後の取組みを聞いた。
子ども向けプログラミング教室「富士通オープンカレッジF@IT Kids Club」は2020年10月7日、LINEみらい財団が提供する小学生を対象とした無料のプログラミング学習環境「LINE entry」に家庭学習用教材を提供することを発表した。
ネオスとポプラ社は、NTTドコモが提供する総合知育サービス「dキッズ」で提供中の「かいけつゾロリのよみときぼうけんじま」で新しい国語学習コンテンツをリリースした。「dキッズ」に会員登録すると利用できる。「dキッズ」使用料は月額372円(税別・各種条件あり)。
「ママスタ」が行った調査で、公立の小中学校で「オンライン授業が開始・実施済み」は13.6%となった。オンライン授業や学習に対する小中学生の母親の不安として、約半数の母親が「先生による理解度の把握」や「子どもが集中できるか」をあげた。
ヤフーは2020年10月8日、「Yahoo!きっず」において日本初となる子ども向け画像検索機能の提供を開始した。子どもたちにとって不適切な情報が表示されないようにフィルタリングがかけられており、小学校の“調べ学習”などで活用できる。
CA Tech Kidsは2020年10月6日、小学生のためのプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2020」の応募総数を発表した。2020年の応募総数は、2019年応募総数の1.5倍を上回る2,189件。地方参加者も4.7倍に増加した。
マカフィーは2020年10月6日、「コロナ禍におけるIT利用やセキュリティに関する調査」の結果を公表した。オンライン授業を受けたのは全体の41.9%。オンライン学習時の使用デバイスは、学生の67.3%が自分専用PCであったのに対し、小中高生の約3割は「家族のPC」と答えた。
ベネッセコーポレーションの「進研ゼミ 中学準備講座」では、小学6年生とその保護者を対象とした「子どもの潜在能力診断」と「ユメレキ(新・夢の履歴書)」を2020年10月1日に公開した。「ユメレキ」には、元卓球日本代表の福原愛氏や古坂大魔王が登場する。
「GoogleキッズAIプログラミングコンテスト」のファイナルイベントが2020年10月3日に開催され、最終審査の結果、mebumebuさん(11歳)の「おじいちゃんのお酒飲みすぎ防止システムII」がグランプリを受賞した。