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7分野25種類の資格検定試験を主催するサーティファイは、現職の教員および教職を目指す学生を対象とした「教育著作権検定」を2018年2月1日に開始する。出題形式は多肢選択式問題式で、採点基準はレベル認定。受験料は5,000円(税込)。
市民団体である瀬戸市民憲章推進協議会が主催する「ICT教育シンポジウム」が11月4日、愛知県瀬戸市のパルティせとにて開催される。学校や企業による実践事例の紹介や、ICT教育ツールの実機体験などを実施。セミナーは100席限定、Webサイトにて申込みを受け付けている。
教育イノベーション協議会が主催する「Edvation×Summit 2017」が11月5日・6日、千代田区立麹町中学校・海運クラブ国際会議場にて開催される。教育・人材育成に特化した国内外の先進事例や教育ソリューションなどを紹介する国際的なカンファレンス。
JSTEM設立記念シンポジウムの第二部は、パネリストに基調講演を行った安西氏、赤堀氏に加え、CANVAS理事長の石戸奈々子氏、放送大学教授の中川一史氏、CRET研究員の谷内正裕氏を迎え、JSTEM学会長の新井健一氏をファシリテーターとしてパネルディスカッションを行った。
日本STEM教育学会(JSTEM)は10月11日、東京・上野の国立科学博物館にて、設立記念シンポジウムを開催した。第一部は日本学術振興会理事長の安西祐一郎氏らが登壇する基調講演を開催した。
8月2日にパブコメを締め切り、策定が待たれる「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」。教育現場における教育情報セキュリティの扱いや課題について、北海道大学情報基盤センターの重田勝介准教授に話を聞いた。
ヤマハは10月23日、アルトリコーダーを使った音楽授業に活用できるデジタル音楽教材「アルトリコーダー授業」を発売する。「校内無制限ライセンス」と「シングルライセンス」の2種類で、個別学習や協働学習、一斉学習に対応している。
佐賀県武雄市は10月3日、「学習者用デジタル教科書(教材)利活用における実証研究」を行うことを発表。武雄市立の全小学校4年生と中学校1年生を対象に、デジタル教科書が導入される。3日に行われた記者発表のようすが、武雄市による教育改革ブログに掲載されている。
日本マイクロソフトは、各地域や学校における環境整備の取組み状況をまとめた「マイクロソフト教育ICTリサーチ2017」を公表した。コンピュータ端末の配備状況は、都道府県間で進捗の差があることが明らかになった。
日本教育工学協会(JAET)は、日野市立平山小学校など5校を学校情報化先進校として決定した。11月24日と25日に開催される全日本教育工学研究協議会全国大会の開会行事で先進校と先進地域を表彰する予定。
教育テスト研究センター(CRET)は、STEM教育の普及を目指す「日本STEM教育学会」を設立した。10月11日には設立記念シンポジウムを上野の国立科学博物館で開催する。参加費は無料。Webサイトより申込みを受け付けている。
日本レジストリサービス(JPRS)は10月2日、「○○小学校.jp」「○○高校.東京.jp」といった初等中等教育機関などの学校名の日本語JPドメイン名の同時登録申請の受付を開始した。日本国内に住所を持つ学校および学校の設置者が同時登録申請できる。
ソニーMESHプロジェクトは9月28日、Raspberry Pi向けMESHハブアプリケーションを年内にリリースすると発表した。MESHで作成したレシピを常時動作させることができる。10月3日より幕張メッセで開催される「CEATEC Japan 2017」では、デモの先行展示を行う。