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国際協力NGO「シャプラニール=市民による海外協力の会」は2024年6月1日~7月31日、児童労働反対世界デーに際し、ブックオフコーポレーションの協力により、古本などを寄付することで児童労働を防ぐ活動を支援する「古本で児童労働をなくそう」キャンペーンを開催する。
大阪市は、高校生のための奨学金「大阪市奨学費」の2024年度奨学生を募集している。対象は大阪市在住の市民税非課税世帯など。支給額は入学年度10万7,000円まで、それ以外7万2,000円まで。奨学金の受給希望者は、2024年7月1日までにオンラインまたは郵送で申請すること。
厚生労働省は2024年5月30日、全国の分娩を取り扱う施設(病院・診療所・助産所)のサービスや費用についての情報を掲載したWebサイト「出産なび」を新設した。全国約2,000件の施設について、所在地、外来受付時間、医師数や年間分娩件数などの情報が掲載されている。
Hit the Knee運営事務局は2024年5月29日、「五月病に関する意識調査」の結果を公開した。今年、5月病になった人は約3割だが、過去の経験も含めると約6割が経験しており、10代の終わりから20代前半にかけて経験している人が多いことがわかった。
パステルコミュニケーションは2024年5月29日、登校しぶりへの対応策を提示した小冊子「発達凸凹キッズの登校しぶりが解決する対応・悪化する対応」を作成し、無料配布を開始したことを公表した。
AVENUE A DIGITAL LLCは2024年5月28日、クラ・シリーズ第3弾として発達障害のある子供をもつ親やファミリーのためのテーマ別SNS「specialkids.ai」を5月13日に公開したことを発表した。月払い10ドル、年払い100ドルのプランがある。登録は、Webサイトより行う。
カンコ―学生服は2024年5月28日、「新入学時の制服購入状況」の調査レポートを公開した。家庭洗濯には型崩れ・生地が傷む・縮み・色落ちなどの不安があるものの、家庭洗濯の可否、お手入れ、サイズ選びが新入学時の制服購入の重要ポイントとなることがわかった。
ユニセフ(国連児童基金)とWHO(世界保健機関)は2024年5月29日、ヨーロッパ全土ではしかの患者が増え続けており、2024年になって記録されたはしかの感染件数は、2023年1年間に報告された感染件数の合計を間もなく上回る、と予防接種率の低下に警鐘を鳴らした。
東京都は2024年6月20日より、都内私立高等学校等の授業料の一部を助成する「私立高等学校等授業料軽減助成金」の受付を開始する。2024年度からは所得制限を撤廃し、世帯年収に関わらず支援を受けられるようになる。申請はオンラインで受付。詳細は東京都私学財団ホームページまたは、在学中の各学校から保護者に知らせる。
NTTドコモの研究所「モバイル社会研究所」は2024年5月23日、「親と子の調査」の中から、小中学生の通学時の負担について発表した。4割強の小中学生が、学校から貸与されたタブレット・ノートパソコンを毎日家庭に持ち帰っており、そのうち半数以上が重さで通学が大変になったと感じていることがわかった。
東京都は2024年5月24日、子供の笑顔を育む先進的な取組みを行う企業・団体の募集を開始した。受賞した企業・団体の取組内容については、都が制作するPR動画やSNS・雑誌広告などを通じて広く発信していく。応募締切は7月31日、受賞者発表、表彰式は11月予定。
エムティーアイが運営する「ルナルナ」は2024年5月27日、「受験と生理についての意識調査 2024」の結果を発表した。「公立高校入試は生理による不調で追試が可能」とする文部科学省からの通知の認知度は、中高生、保護者ともに約2割と低いが、制度は必要だという声が多いことがわかった。
オートバックスが「こまもり」を販売開始。スマホとビーコンを連携し、子どもの車内置き去りを検知。近年相次いだ、子供の車内置き去りに対応する。
阪神高速が港大橋開通50周年イベントを7月15日に開催。港大橋登頂ツアーを企画し、40人を募集。普段は入ることができない港大橋の登頂などを体験できる。
東大生には、小学校の頃から自分で本を読んだり、親御さんから読み聞かせをしてもらったりしていた経験のある人が多い。その読書経験が、受験にも生かされたと語る人も少なくない。
しんげんが運営する主婦向けの情報メディア「SHUFUFU」は2024年5月23日、「小学校の運動会」に関するアンケート調査の結果を公表した。運動会は6割の学校が、半日と開催時間が短くなっていることがわかった。