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文部科学省は2025年10月29日、2001年出生児を対象とした「21世紀出生児縦断調査」の第23回調査結果を公表した。大学院在籍者は5.2%で、博士課程への「進学を考えている」6.4%、「検討中・未定」12.2%。進学希望の有無にかかわらず、「経済的に自立したい」が5割を超えた。
東京スカイツリーは2026年1月1日、800名限定で初日の出を観る「初日の出特別営業」を開催する。これは、予約制および抽選販売により、スカイツリーの展望台から新年の黎明を楽しむことができる企画である。
芸術と遊び創造協会が運営する東京おもちゃ美術館で、2025年10月26日に「グッド・トイフォーラム」が開催され、グッド・トイ2025の大賞および部門賞が発表された。この「グッド・トイ」は、消費者目線で親や祖父母のおもちゃ選びの参考となることを目的とした賞。
埼玉県は2025年10月28日、今季初のインフルエンザ様疾患による学校閉鎖について発表した。県内北部地区の公立中学校において、在籍数414人のうち153人が欠席し、10月28日から30日まで学校閉鎖の措置を取っている。インフルエンザは全国で患者報告数が増えており、注意が必要だ。
森学園は、文部科学省指定の「学びの多様化学校(いわゆる不登校特例校)」として、2026年(令和8年)1月に私立義務教育学校「横浜きりん学園」を開校する(認可手続中)。これに先駆け、学校関係者向けの説明会・内覧を2025年11月18日に開催する。事前申込制。
熊の出没が全国各地で相次ぐ中、文部科学省の松本大臣は2025年10月28日の記者会見で、児童生徒の安全を守るため、環境省の知見を活用しながら、これまで熊被害のなかった他地域への情報提供も検討していることを明らかにした。
対面診療とオンライン診療を展開するクリニックフォアは、2025年のインフルエンザの流行予測を発表した。今年のインフルエンザは、例年より流行の立ち上がりが早く、すでに一部地域で定点報告数が流行の目安を上回っている。
エムスリーは2025年7月より、医療リアルワールドデータを活用したHPV(子宮頸がん)ワクチン接種状況可視化サイト「ワクチンJAPAN」を運用している。都道府県別・年齢別の接種率や接種者数の推計を月次で更新し、全国の接種状況をわかりやすく可視化する。
厚生労働省は2025年10月24日、2025年(令和7年)第42週(10月13日~19日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり報告数は全国平均3.26人。第39週(9月22日~28日)1.04人から約3倍に急増した。
0歳から18歳の子育てにかかる費用の合計は、2,172万円(預貯金・保険を除く)であることが2025年10月16日、国立成育医療研究センターの調査結果から明らかになった。内閣府が2009年に実施した子育て費用に関する調査の結果と比較すると、生活費が増加した一方、保育費や医療費などは減少していた。
第91回全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)が、2025年10月21日から大阪府堺市の大浜だいしんアリーナで開催されている。大会は10月24日まで4日間の日程で行われ、23日に男女ダブルス決勝、24日に男女シングルスの決勝戦が行われる。
2025年10月21日、第104代内閣総理大臣に高市早苗総裁が選出され、初の女性内閣が発足した。そこで今回は、ルーツ製作委員会が運営する「名字由来net」から、歴代内閣総理大臣の珍しい名字ランキングを紹介する。
ベネッセ教育総合研究所は、東京大学社会科学研究所と共同で「子供の生活と学びに関する親子調査」を実施し、2025年10月27日から始まる読書週間を前にその結果を発表した。この調査では、子供たちの読書行動の実態やスマートフォン(以下、スマホ)利用の影響、語彙力・読解力との関係性が明らかにされた。
ベネッセが運営する「不登校ライフナビ」は2025年11月8日、不登校に関わる人を対象に、同社の東京本部内会議室およびオンラインで、初のハイブリッドセミナーを開催する。特別講演は、山田ルイ53世が登壇する。参加費無料、事前申込制。
東京都は2025年10月20日より、子供や保護者の日常的な不安や悩みを無料で話せる相談チャット「子供・子育てメンター“ギュッとチャット”」を本稼働を開始した。公認心理師・臨床心理士、看護師・保健師・助産師、保育士・社会福祉士、ファイナンシャルプランナーなどに相談できる。
ウェザーニューズは2025年10月20日、2025年の秋冬に関する天気傾向および商品需要を予想した「秋冬の小売需要傾向2025」を発表した。全国的に暖かい秋も、寒気が流れ込むタイミングで季節が加速。寒暖差で冬物商品の需要が増えそうだという。