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文部科学省は2019年8月9日、公立学校施設の耐震改修状況フォローアップ調査結果を発表した。小中学校の耐震化率は昨年に続き沖縄県が93.0%でもっとも低かった。
絵本ためしよみサイト「絵本ナビ」は2019年8月8日から9月11日まで、絵本「このままじゃ学校にいけません」の発売前全ページためしよみとレビューコンテストを開催する。レビューの中から3名に翻訳者・福本友美子氏のサイン本がプレゼントされる。
小中学生の夏休みの宿題の進め方について、「毎日少しずつやる」63%がもっとも多いことが、文具・事務用品メーカーであるソニックが公表した調査結果より明らかになった。また、55%の保護者が「毎日少しずつ」宿題を進めてほしいと考えていた。
電通国際情報サービスは2019年8月8日、子どもの運動能力をセンサーで自動測定し、ひとりひとりの長所に応じて、どのスポーツに向いているかをAIが提案するシステム「DigSports(ディグスポーツ)」を全国の自治体やスポーツ施設、イベント事業者などを対象に販売開始した。
子どもが中学受験を始めてから夫婦喧嘩が増えたと思っている親は全体の34%であることが、アクセラレーテッドラーニングジャパンが2019年8月7日に発表した調査結果より明らかとなった。
高校生以下の子どもを持つ20代~50代の保護者の「学資保険」加入率は49%、学資保険での準備総額は200万円がもっとも多いことが、アバコミュニケーションズが実施したアンケート調査より明らかになった。学資保険以外の教育資金準備方法についても紹介する。
オカムラは2019年8月、陰山英男先生監修の「K-MODEL II(ケーモデルII)」など2020年シーズン向け学習家具を発売する。2020年度より始まる新学習指導要領に対応し、さまざまな学習スタイルやライフステージに応じて組み替えられる多機能性を備えている。
ジンズホールディングス(JINS)は2019年8月7日、近視進行の抑制に効果があると考えられている光「バイオレットライト」について、慶應義塾大学医学部発ベンチャーである坪田ラボと共同プロジェクトを開始すると発表した。近視進行抑制メガネ型医療機器の開発に着手する。
厚生労働省は2019年8月7日、2018年度「乳幼児等に係る医療費の援助についての調査」の結果を公表した。医療費の援助は、すべての都道府県・市区町村が実施。対象年齢は、都道府県で就学前までの児童、市区町村で15歳年度末(中学生まで)がもっとも多かった。
メテオAPACは2019年8月5日、福島県二本松市において開催されたタクシー全席シートベルト着用キャンペーンにおいて、二本松警察署と市内タクシー会社が連携し、乗車中の安全確保に向けた幼児用シートベルト「スマートキッズベルト」の活用法を紹介した。
熱中症により2019年8月4日までの1週間、全国で1万8,347人が救急搬送されたことが、総務省消防庁の速報値からわかった。前週(7月22日~28日)の5,664人から急増し、前年同時期の1万2,477人(確定値)も上回っている。2019年の累計数(速報値)は3万6,425人にのぼる。
傘ブランドWaterfront(ウォーターフロント)を運営するシューズセレクションは、プラスチックゴミの削減と環境問題を描いた絵本「ビニール傘と海の生きもの」を制作した。2019年8月7日より自由が丘店と心斎橋店で、初めて傘を購入する子どもたちを対象に無料配付する。
防災対策として「地域の避難場所」と「家族の集合場所」を知っている子どもは33.3%であることが2019年8月1日、バンダイの調査結果より明らかになった。子どもと災害時の集合場所や連絡手段をしっかり話し合えている家庭はわずか5.9%だった。
マリーナ事業を展開するリビエラリゾートはかながわ海岸美化財団と協働で、「リビエラビーチクリーン夏休み企画 海ゴミ自由研究」を2019年8月22日に神奈川県鎌倉市にある材木座海岸とリビエラ逗子マリーナで開催する。参加費は無料だが、別途ワークショップ材料費が必要。
内閣府は2019年7月31日、国および地方公共団体による「子どもの居場所づくり」を支援する施策についての調査結果を公表した。「居場所づくり」は家でも学校でもない子ども食堂のような、子どもの貧困対策になりうる居場所の提供を想定している。
日本スポーツ協会(JSPO)は2019年8月2日、「スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック」を6年ぶりに改訂したことを発表した。ガイドブックは、JSPOのWebサイトにてデジタル版(PDF)をダウンロード、および冊子版の申込み(有料)ができる。