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ポータルサイト「Yahoo!きっず」は、「ちょボットの防災道場~台風・大雨の巻~」の提供を開始した。台風と大雨に関する知識をクイズ形式で学べる「ちょボットの防災ランド」内で提供されている。
文部科学省は2021年8月27日、学校で児童生徒や教職員の新型コロナウイルスの感染が確認された場合の対応ガイドラインを策定し、全国の教育委員会等に通知した。学級内で感染が広がっている可能性が高い場合は、5~7日程度を目安に学級閉鎖を実施するとした。
低年齢層の新型コロナ感染が増えていることを受け、国立感染症研究所は2021年8月25日、厚生労働省の専門家組織において、保育・教育関係者に向けた感染対策を提言した。感染リスクが高い学校イベントの延期や中止の検討、部活動の感染対策強化等を提案している。
新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針が変更されたことを受けて、文部科学省は2021年8月25日、小中学校や高校等の設置者に対し、留意事項を通知した。変更後の対処方針では、小中学校や幼稚園等への抗原簡易キットの配布や活用を盛り込んでいる。
学校や子供への新型コロナウイルス感染が広がっていることを受け、政府は休校の判断を適切に行うことができるようガイドラインを策定する考えを示した。2021年8月25日、菅義偉総理が表明した。幼稚園と小中学校には、約80万回分の検査キットを配布する。
新型コロナの感染拡大を受け、政府は2021年8月25日、8道県を緊急事態宣言の対象地域に追加することを決めた。ひと足早く夏休みが明けている北海道では、学校での感染も拡大しており、札幌市では8月25日現在、22校26学級が新型コロナウイルスで学級閉鎖している。
文部科学省は2021年8月20日、大学における新型コロナウイルス感染症のワクチンに関する正確な情報提供・発信の取組例をWebサイトに公開した。北海道大学・慶應義塾大学等4大学の取組みを紹介している。
文部科学省の萩生田光一大臣は2021年8月20日、夏季休業明けの小中学校について、「国から全国一斉の臨時休業を要請することは考えていない」と述べた。学校に登校できない児童生徒に対して、ICTの活用等により学習指導を行う準備を進めるよう依頼している。
小児科専門医・認定産業医で、ご自身も子育て中の諏訪内亜由子(すわないあゆこ)先生に、塾の感染症対策や保護者ができることについて聞いた。
江副記念リクルート財団は2022年4月より、スポーツの分野において世界での活躍を目指す学生を対象とした奨学金を最大1,000万円支給することを決定した。この奨学金は返済不要となっており、2021年11月より募集を開始する。
コメリは、年齢制限なく子供から大人まで参加できる「DIYコンテスト」を2021年9月15日まで開催。テーマは「おうちで楽しく過ごすためのDIY」で、新型コロナウイルスの影響によりおうち時間の長い今だからこそ、おうちを楽しく過ごせる工夫を凝らした作品を募集。
文部科学省は2021年8月20日、小中高校等における新学期に向けた新型コロナウイルス感染症対策の徹底等について、各教育委員等に要請した。マスクの着用や換気等の基本的な感染症対策や、教職員の感染症対策およびメンタルヘルス対策等についてまとめている。
文部科学省の萩生田光一大臣は2021年8月19日、メッセージ「夏休み後の学校がはじまって、不安や悩みがあるみなさんへ」を発表した。夏休み明けに不安や悩みがある子供たちへ向けて、1人で抱え込まず、身近な人に相談するよう呼びかけるとともに、相談窓口を紹介している。
文部科学省は2021年8月17日、「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」が変更されたことを受けて、大学等の学校設置者に変更内容を通知した。学校等の取扱いについては、抗原簡易キットの活用を奨励すると追記。状況に応じた活用を検討するよう求めている。
新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針が変更されたことを受けて、文部科学省は2021年8月17日、小中学校や高校等の設置者に対し、留意事項を通知した。基本的対処方針等に基づく感染症対策の徹底をあらためて要請している。
国立青少年教育振興機構 青少年教育研究センターは2021年8月11日、子供の頃の読書活動の効果に関する調査結果を公開。読書のツールに関係なく、読書をしている人は、していない人と比べて意識・非認知能力、認知機能が高いことがわかった。