【小学校受験2018】伸芽会、保護者対象の幼稚園・小学校受験準備講座6/11
伸芽会は6月11日、幼稚園・小学校受験を検討している保護者を対象とした受験準備講座を新宿で開催する。3部構成となっており、料金は会員が1万2,960円、一般が1万6,200円(いずれも税込)。Webサイトもしくは電話で申込みを受け付けている。
東京都、H29年度「夢・未来」プロジェクト実施校決定…前年比80校増
東京都教育委員会と生活文化局は4月13日、オリンピック・パラリンピック教育のより一層の充実を図るため、「夢・未来」プロジェクト平成29年度実施校を決定した。平成28年度より80校増の310校で実施する。
東京都、平成29年度オリパラ教育アワード校・パラリンピック競技応援校を決定
東京都教育委員会は4月13日、平成29年度のオリンピック・パラリンピック教育アワード顕彰校136校とパラリンピック競技応援指定校10校を決定した。顕彰校は今後、それぞれ指定された「5つの資質」育成に取り組む。
半数の保護者が「(幼小中)受験が子どもに合っているのか不安」イオレ調査
子どもの受験を検討している保護者の半数が「受験が自分の子どもに合っているのか不安」と感じていることが、メーリングリストサービス「らくらく連絡網」を提供しているイオレの調査より明らかになった。
【発達障害4】診断に半年待ち?相談の仕方や療育施設をアドバイス
耳にすることも多くなった、子どもの「発達障害」。最近では、子どもが発達障害を抱えているかどうか検査するのに、半年待ちとの声もある。第4回では、まずは我が子の発達に関して心配になったら、どこに相談するべきかを紹介する。
「こども保険」で幼児教育無償化、自由民主党が提言
子育て世代の負担軽減につなげようと、自由民主党の「2020年以降の経済財政構想小委員会」は、「こども保険」創設の提言最終案を取りまとめた。事業主と勤労者から0.1%ずつ保険料を徴収して、小学校入学前の子どもの児童手当に上乗せ支給するという。
通学や通塾にお得、全線乗り放題の学割定期券…新京成バスなど発売
新学期を前にバス会社では、小中高生や大学生の通学にお得な定期券を企画・発売している。通用期間中は、バス全線乗り放題となり、通塾での利用、幼稚園や保育園への通園、予備校への通学、学期単位での購入などができる場合もある。
「第11回キッズデザイン賞」作品応募スタート、締切は5/12
キッズデザイン協議会は3月3日、「第11回 キッズデザイン賞」の応募受付を開始した。応募締切りは5月12日。3つの応募部門と5つの応募カテゴリーを用意し、子ども視点による製品やサービスを広く募る。
公立学校施設、法定義務なしでは点検実施4割程度
文部科学省は2月21日、全国の国公立学校施設における維持管理点検状況調査の結果について公表した。小中学校、高校などの公立学校のうち、法定点検の実施義務がある学校のほぼすべてが点検を実施・実施見込みとなった。一方で、義務がない学校では、4割にとどまった。
【発達障害1】子どもに見られる発達の偏り・遅れ…発達障害とは?4つの分類や定義を解説
最近、耳にすることも多くなった「発達障害」というキーワード。第1回では、発達障害とは何か、また、どのような症状のことを指すのか、埼玉県内で保育事業や認可保育所、児童発達支援事業を手がけているSHUHARI代表取締役の中村敏也氏に話を聞いた。
入園・入学準備、持ち物への「名前付け」は2・3月がピーク
ラベルライター「テプラ」などを販売するキングジムは、「新入園・新入学準備のお名前付け」に関する意識調査を実施。調査から、名前付けの開始時期は2月・3月がピークで、50.7%の母親が21個以上のものに名前付けをしていたことがわかった。
VERYとコラボ、ブリヂストンの子ども乗せ電動アシスト自転車
ブリヂストンサイクルは、女性誌「VERY(ヴェリィ)」とコラボした子ども乗せ電動アシスト自転車「HYDEE.II 限定モデル」を、2月中旬に販売すると発表した。
絵本ナビ、リクルート「kidsly」の園紹介キャンペーンに絵本セットを提供
絵本ナビは、リクルートマーケティングパートナーズが提供する、保育園にICTを取り入れた保育士と保護者をつなぐコミュニケーションサービス「kidsly(キッズリー)」の紹介キャンペーンへの絵本セット提供を開始した。
通園バッグリコール、F・O・インターナショナルが回収・返金対応
F・O・インターナショナルは2月1日、1月1日から販売していた「総柄プリントリュック」「通園バッグ」の回収および返金対応を発表した。プリント生地の色落ちが原因。該当カラーは「NB色(ネイビー)」。
OECD初実施、10数か国参加「国際幼児教育・保育事業者調査」
OECD(経済協力開発機構)は、2018年に初めての「国際幼児教育・保育従事者調査」を実施する。日本も調査に参加することになり、実施機関である国立教育政策研究所は、幼児期教育・保育実践改善のために対象の幼稚園・保育所などに調査の協力を求めている。
小学館、保育士向け「アクティブラーニング研修」2017年春スタート
小学館集英社プロダクションは1月11日、保育事業者向けの研修「楽習保育」プログラムを2017年春より販売開始すると発表した。子どもが課題に対して主体的に取り組むアクティブラーニングを取り入れ、あそびを通して学ぶ基盤をつくる楽習保育の実践を目指す。

