世界の料理や文化に触れる、JASSO「国際交流フェス」神戸12/5
日本学生支援機構(JASSO)は2026年12月5日、兵庫国際交流会館で「国際交流フェスティバル」を開催する。外国人留学生や地域住民などが交流し、さまざまな国・地域の文化に触れるイベント。開催時間は午前10時から午後5時まで。入場無料、雨天決行。
【大学受験2027】国公立大の募集人員13万1,325人、前年度比512人増
文部科学省は2026年10月14日、2027年度(令和9年度)国公立大学入学者選抜の概要を公表した。募集人員は国立・公立あわせて13万1,325人で、前年度より512人増加。総合型選抜と学校推薦型選抜の実施状況や、多様な背景をもつ受験者を対象とする選抜についてもまとめている。
大学や高専で小中高生が探究活動…未来の科学技術人材を育成「STELLAプログラム」中国・四国エリアまとめPR
科学技術振興機構(JST)が推進する次世代科学技術チャレンジプログラム(STELLA(ステラ)プログラム)は、理数系分野に高い意欲・能力をもつ小中高生を対象に、大学等での講義や実験、最先端施設の見学等、高度な探究活動の機会を提供するプログラム。中国・四国エリアで行われているプログラムを紹介する。
千葉県「中高生留学フェア」説明会や個別相談会11/7
千葉県教育委員会は2026年11月7日、「千葉県中学生・高校生留学フェア」をホテルポートプラザちばで開催する。「トビタテ!留学JAPAN」や「新・日本代表プログラム」の説明、留学や海外進学説明会、個別相談などを行う。入場無料。定員200名(先着順)。申込期限は10月30日。
「高校無償化」2026年度の変更点…私立も所得制限撤廃、支給上限45万円に引き上げなど
高校生への修学支援制度「高校無償化(高等学校等就学支援金制度)」は、2025年度の公立高校に引き続き、2026年度には私立高校も対象を拡大する制度改正が行われた。授業料に対する所得制限が撤廃されたほか、就学支援金の支給上限額が引き上げられた。
トビタテ!留学JAPAN、高校生枠は100人減…説明会10-12月
文部科学省は、トビタテ!留学JAPAN「新・日本代表プログラム」の募集説明会を2026年10月~12月にかけて対面とオンラインで開催する。対象は高校・大学の教職員、高校生・保護者、大学生など。申込みはトビタテ!留学JAPANのWebサイトより受け付けている。
IIBC大学生英語スピーチコンテスト、11/30締切
国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は、外務省や文部科学省などの後援のもと、「第5回IIBC大学生英語スピーチコンテスト」の応募受付を開始した。応募締切は2026年11月30日午後3時で、本選は2027年2月20日に東京都港区の赤坂インターシティAIRで開催される予定だ。
トビタテ!留学JAPAN、高校生600人と大学生250人を募集
文部科学省と日本学生支援機構は2026年10月1日、「トビタテ!留学JAPAN」の第2ステージ 「新・日本代表プログラム」の派遣留学生の募集要項を公開した。対象は、高校生など600人、大学生など250人。応募申請は2026年12月上旬(予定)より、オンラインで受け付ける。
小4以下は完全デジタルNG?2030年度から教科書どう変わる
2030年度から教科書が変わる。全部デジタルになるの?1年生から使うの?大きく変わる制度に保護者は困惑するだろう。文部科学省は、教科書へのデジタル活用で広がる「新しい学びのカタチ」について、初等中等教育局の後藤教至教科書課長のインタビューを公開した。
大学や高専で小中高生が探究活動…未来の科学技術人材を育成「STELLAプログラム」関西エリアまとめPR
科学技術振興機構(JST)が推進する次世代科学技術チャレンジプログラム(STELLA(ステラ)プログラム)は、理数系分野に高い意欲・能力をもつ小中高生を対象に、大学等での講義や実験、最先端施設の見学等、高度な探究活動の機会を提供するプログラム。関西エリアで行われているプログラムを紹介する。
読書感想画中央コンクール、作品募集…指定図書13冊も発表
毎日新聞社と全国学校図書館協議会は、2026年度の「第38回読書感想画中央コンクール」の作品募集を開始した。38都道府県の小・中・高校生を対象に、本を読んで得た感動を絵画で表現する作品を募る。あわせて指定図書13冊も発表した。募集締切は地域により異なり、2026年11月から2027年1月を予定している。
飛び入学者対象「高卒程度認定審査」後期、10/26まで受付
文部科学省は2026年9月28日、2026年度(令和8年度)「高等学校卒業程度認定審査(後期)」の出願について公表した。大学への飛び入学者を対象とした審査で、出願期間は9月28日から10月26日まで。審査結果は2027年1月末ごろに送付する。
発達障害の不登校率13.26%、全児童生徒の約3.6倍…文科省調査
発達障害等のある児童生徒の不登校率は13.26%で、全児童生徒の約3.6倍にのぼることが、文部科学省が公表した報告書で明らかになった。学校段階別にみると、発達障害等のある児童生徒の不登校率は、小学校より中学校で高かった。
【大学受験2027】共立女子大、助産師養成課程を開設…定員6名
共立女子大学は2026年9月17日、文部科学省から「助産師学校」として指定されたことを受け、2027年4月から看護学部看護学科に「助産師養成課程」を開設すると発表した。定員は6名。
大学や高専で小中高生が探究活動…未来の科学技術人材を育成「STELLAプログラム」北海道・東北・北陸エリアまとめPR
科学技術振興機構(JST)が推進する次世代科学技術チャレンジプログラム(STELLA(ステラ)プログラム)は、理数系分野に高い意欲・能力をもつ小中高生を対象に、大学等での講義や実験、最先端施設の見学等、高度な探究活動の機会を提供するプログラム。北海道・東北・北陸エリアで行われているプログラムを紹介する。
【大学受験】学部生266.4万人で過去最多、短大生は33年連続減…旺文社
旺文社教育情報センターは2026年9月9日、2026年度「学校基本調査」速報に基づく大学・短大の校数や学生数を分析したレポートを公表した。大学の学部学生数は前年比1.8万人増の266.4万人で過去最多を更新。一方、短大の学科学生数は33年連続で減少した。

