【大学受験2017】文高理低、私大文系で志願者増…河合塾が予測
河合塾は、2017年度大学入試の直前動向を公表した。大学志願者数は1~2%程度微増、学部系統は「文高理低」の人気傾向があり、特に私立大学の文系学部で志願者増加率が高くなると予測している。
平均年収に約137万差、英語学習の開始時期が影響
日本英語検定協会は12月19日、英語力と人生・生活の質「QOL(クオリティ・オブ・ライフ)」の関係性を測る調査についてまとめた結果を公表した。調査結果によると、英語の開始時期が早いほど英検最終取得級が上位級となり、将来的な平均年収が高いことがわかった。
英検協会、2017年度TEAP CBT試験日程決定…年2回に増加
日本英語検定協会(英検協会)は12月20日、2017年度TEAP CBTの実施概要を速報として公表した。試験日は2016年度と比べて2017年9月3日と10月22日の年2回に増加。変更を予定するSpeakingテスト形式などの詳細は、確定次第公表する。
【大学受験2017】外部検定「英検」利用が最多、求めるレベルは準2・準1
旺文社の教育情報センターは12月13日、2017年度大学入試調査報告を発表した。2017年度大学入試(推薦・AO、一般入試)における英語の外部検定利用について、全大学の入試要項の分析を実施。外部検定としてもっとも採用されていたのは「英検」で、9割以上となった。
ミッキーマウス満載、中学生向け英和・和英辞典…学研プラス
学研プラスは12月8日、「ジュニア・アンカー英和・和英辞典第6版ディズニーエディション」を発売した。ケースと表紙にはミッキーマウスがデザインされているほか、中のページにもディズニーキャラクターが登場する。定価は3,000円(税別)。
【大学受験】英検協会、2017年度TEAP試験日程公開
日本英語検定協会は12月5日、2017年度TEAP試験日程を公開した。試験日は7月23日、10月1日、12月3日の3回。大学教育に必要な英語力の測定を目的に開発されたTEAPは、入試に採用する大学が増加している。
栄光が小学生対象の英語クラス2017年2月開講、体験講座も
栄光ゼミナールは2017年2月、小学生対象の英語クラスを開講する。冬期講習では英語クラスを体験できる「読める!書ける!英語フォニックス」を開講。4日間もしくは2日間の短期講座で、受講料は2,160円(税込)。
【大学受験】TEAPのRLWS志願者急増、採用大は4技能化を重視
日本英語検定協会は11月21日、4技能型アカデミック英語能力判定試験「TEAP(ティープ)」の2016年度4技能(RLWS)志願者が、2015年度と比べて急増したと発表した。4技能化重視の流れを受けたTEAP採用大学の増加が影響しているとみられる。
大学入試改革と英語教育の方向性、英検セミナー12/28
日本英語検定協会による「英語教育セミナーin東京2016」が12月28日、全国の中・高・教育委員会、大学、専門学校などで英語教育に携わる教員や学生を対象に開催される。場所は上智大学四谷キャンパス10号館講堂。定員は400名で、参加は無料。
英検、2016年度第2回(10/7-9)二次試験の合否結果閲覧サービスを公開
日本英語検定協会は11月15日、2016年度第2回実用英語技能検定二次試験の合否結果と成績表の閲覧サービスを開始した。団体は午後2時以降、個人は午後3時以降に閲覧できる。
高校教師対象、NEKK・英検の「冬期英語教育セミナー」12/11
日本英語教育研究会と日本英語検定協会は、高校教師のための冬期英語教育セミナーを12月11日、日本外国語専門学校で開催する。高校の英語教育事例や基調講演、TEAPの最新動向を紹介するなど、日本の英語教育について学ぶ。参加は無料。
英検、2016年度第2回(10/7-9)実施分の合否結果閲覧サービスを公開
日本英語検定協会は10月21日、2016年度第2回実用英語技能検定一次試験の合否結果閲覧サービスの提供を公開した。英検Webサイトにログイン後、合否を確認できる。準会場(団体)受験者の合否結果は、11月4日午後5時まで閲覧可能。
【大学受験2017】Kei-Net、注目される入試変更点など分析
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は、2017年度入試の概要をまとめた。英語の外部試験導入など入試を取り巻く環境や注目される入試変更点のほか、国公立大学、私立大学の学部・学科の再編・新設などについてもポイントごとに分析して説明している。
中学生対象、オンライン英会話コース開始…学研プラス
学研プラスは、中学生向けオンライン英会話サービス「Talking Time 中学コース」を開始した。学習指導要領に対応したカリキュラムで、レッスンは外国人教師とマンツーマン。1回あたり736円(税別)とリーズナブルな価格設定になっている。
英検2017年度「準2級」「3級」ライティング導入、4技能化へ
日本英語検定協会は10月14日、2017年度第1回実用英語技能検定より、準2級と3級にライティングテストを導入すると発表した。昨今のグローバル人材の育成を目的とした日本の英語教育の流れに迅速に対応したもので、今回の改定により3級以上の全級で4技能化が実現する。
英検、2017年度から2次試験は2日間…部活動などに配慮
日本英語検定協会(英検)は、2017年度から2次試験を2日間設けることを発表した。部活動や学校行事などで日程が重複することに配慮したもので、新日程により大学や高校受験の出願に間に合うように成績表が届くことになる。

