英検に関するニュースまとめ一覧(35 ページ目)

 実用英語機能検定は、公益財団法人日本英語教会が実施する英語検定。高校卒業レベルは英検2級とされている。また同法人による英語検定には、幼児向けの児童検定やビジネス英語に特化したBULATS、海外留学向けの英語力試験であるIELTSなどがある。英検を利用した各学校・教育機関の取り組みや解答速報など、英検に関する様々な情報を配信する。

英語4技能の検定「ケンブリッジ英検」スタート、入試活用も拡大中 画像
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英語4技能の検定「ケンブリッジ英検」スタート、入試活用も拡大中

 河合塾グループは、グローバル化に対応した教育改革が進むなか、中高生を対象とした「ケンブリッジ英検」の試験を実施する。英語の「聞く」「読む」「話す」「書く」をバランスよく評価する、英語4技能の向上に取り組む。

【大学受験】大学入試新テスト、英語に民間資格試験活用か 画像
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【大学受験】大学入試新テスト、英語に民間資格試験活用か

 文部科学省は8月31日、高大接続改革の進捗状況について公表した。大学入試新テストにおいて、英語ではTOEFLや日本英語検定(英検)など、民間の資格や検定試験を積極的に活用する方針。新テストを受けることになるのは、現在の中学2年生。

「国連英検2016年度第2回試験」申込受付は10/3まで 画像
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「国連英検2016年度第2回試験」申込受付は10/3まで

 日本国際連合協会は、10月30日に全国の主要都市で「国連英検 2016年度第2回試験」を実施する。対象は中学生から社会人まで。単願受験の場合の受験料は、特A級10,500円、A級8,400円、B級6,300円、C級3,700円、D級3,200円、E級2,700円(いずれも税込)。

おもてなし英語力「英語応対能力検定」2017年3月開始、旺文社ら3社が新会社設立 画像
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おもてなし英語力「英語応対能力検定」2017年3月開始、旺文社ら3社が新会社設立

 旺文社、カシオ計算機、毎日新聞社は8月25日、外国人へのおもてなし英語力を磨く「英語応対能力検定」を立ち上げることで基本合意したと発表。3社は11月をめどに共同出資会社を設立し、2017年3月に第1回検定試験を実施する予定だという。

7/24実施「第1回TEAP試験」成績やスコア表記に誤り 画像
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7/24実施「第1回TEAP試験」成績やスコア表記に誤り

 日本英語検定協会(英検協会)は8月23日、第1回TEAP試験の一部受験者の成績結果、および成績表スコア表記に誤りがあったことを報告した。

【大学受験2017】首都圏キリスト教4大学の合同入試説明会・相談会9/10 画像
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【大学受験2017】首都圏キリスト教4大学の合同入試説明会・相談会9/10

 青山学院大学、上智大学、明治学院大学、立教大学の首都圏キリスト教4大学は9月10日、外部英語資格試験の活用入試に関する合同説明会を開催する。受験生だけでなく、高校1~2年生にも役立つ情報を話すほか、個別進学相談会も実施。先着順で参加予約を受け付けている。

高校生の英検受験者数・合格率に変化、1級合格率は44.0%に 画像
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高校生の英検受験者数・合格率に変化、1級合格率は44.0%に

 日本英語検定協会は7月29日、2016年度の第1回実用英語検定と前年度同回の試験結果を比較分析して速報を公表した。特に高校生での2級(高校卒業レベル)以上の級の受験者と合格率が大幅に上昇。高校生の1級合格率は、前年度より21.0ポイント増の44.0%にのぼった。

初めての「英検Jr.」受験をサポート、アルクの子ども用参考書 画像
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初めての「英検Jr.」受験をサポート、アルクの子ども用参考書

 アルクは、初めて「英検Jr.」を受験する子どもたちをサポートする参考書「はじめての英検Jr.シルバー」と「はじめての英検Jr.ブロンズ」を7月21日に発売した。本番の試験と同じ出題形式で、1冊で英語学習と英検Jr.の対策ができる内容となっている。

英検、2016年度第1回(6/10-12)実施分の合否結果・成績表の閲覧開始 画像
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英検、2016年度第1回(6/10-12)実施分の合否結果・成績表の閲覧開始

 日本英語検定協会は6月24日、「2016年度第1回実用英語技能検定(英検)一次試験」の合否閲覧サービスを英検Webサイトで提供開始した。閲覧には、本人確認票に記載されている英検IDとパスワードが必要。

英検、2016年度第1回(6/10-12)実施分の解答速報を公開 画像
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英検、2016年度第1回(6/10-12)実施分の解答速報を公開

 日本英語検定協会は6月13日、「2016年度第1回実用英語技能検定(英検)一次試験」の解答速報をホームページに公開した。試験は6月10日から12日にかけて行われ、解答はPDFで提供されている。

【大学受験2017】英語外部試験利用は今後も拡大、河合塾が分析 画像
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【大学受験2017】英語外部試験利用は今後も拡大、河合塾が分析

 河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は6月10日、「過去の入試結果データ」に分析記事「2016年度入試を振り返る」を掲載した。英語外部試験を利用する大学が増加傾向にあるなど、2016年度入試の概況を解説し、2017年度入試の動きについても触れている。

英検がリニューアルし合否判定方法など変更、本会場で6/12 画像
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英検がリニューアルし合否判定方法など変更、本会場で6/12

 実用英語技能検定(英検)は、2016年度第1回検定より大きく様変わりする。おもな変更点は問題形式と合否判定方法。2016年度第1回検定の1次試験は本会場が6月12日、準会場(中学・高校のみ)が6月10日、準会場(すべての団体)が6月11日と12日に実施される。

米英豪など5か国参加「英語圏大使館合同留学フェア」明治大7/16 画像
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米英豪など5か国参加「英語圏大使館合同留学フェア」明治大7/16

 明治大学が日本英語検定協会ほかと共催する「英語圏大使館合同留学フェア」が、7月16日明治大学で開催される。当日は参加する英語圏5か国の留学セミナーや、東進ハイスクール講師の安河内哲也氏らの講演、個別相談などが行われる。参加無料。入退出自由。

英検、目標級の有無で英語力に大差…中高生30万人調査 画像
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英検、目標級の有無で英語力に大差…中高生30万人調査

 実用英語技能検定(英検)の目標級の有無により、同学年の生徒であってもその英語力平均に大きな差が見られたことが、日本英語検定協会が5月30日に発表した調査結果より明らかになった。目標級がある生徒の方が、英検CSEスコアの平均が総じて高いという。

【大学受験2018】早大SILS、リスニング廃止で英語4技能試験利用 画像
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【大学受験2018】早大SILS、リスニング廃止で英語4技能試験利用

 早稲田大学国際教養学部は2018年度一般入学試験より、英語のリスニング試験を廃止し、各試験団体が実施する「英語4技能試験」の結果を利用する新たな入試制度を実施すると発表した。対象となるのは英検およびTOEFL iBTの試験結果。

学生・社会人向け「JASSO海外留学フェア」6/25 画像
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学生・社会人向け「JASSO海外留学フェア」6/25

 日本学生支援機構(JASSO)は6月25日、「JASSO海外留学フェア2016」を秋葉原UDX GALLERYで開催する。海外留学を希望する学生や社会人らが対象。入場無料で予約不要、入退場自由。

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