英検テストファミリー2015年度総志願者、前年度122.4%増
日本英語検定協会は5月16日、協会が実施する「実用英語技能検定」「英検IBA」「英検Jr.」を総称した「英検テストファミリー」の2015年度総志願者数の集計速報を発表した。総志願者数は前年度比122.4%、589,955人増の322万5,358人となった。
シャープ、生徒の学力に応じた「英検合格学習システム」を新開発
シャープは、生徒の学力に合わせた学習方法で英検の各級取得をサポートする適応型個別学習システム「KINTR (キントレ)英検合格コース」を新たに開発した。5月より商談を開始する。
新テスト「英多読IBT」スタート…英文を速く正確に読む力を測定
学習プログラムの企画開発を行うSRJは、さまざまな種類の英文を速く正確に読む力を測定することができる新テスト「英多読IBT」を開発した。形式はWebテストとなっており、2016年の第1回受検期間は5月16日~5月30日。
【GW2016】中1対象、igsZ「英語4技能集中講座」4/30・5/1
英語で考えるリーダー塾igsZ(アイジーエスゼット)は4月30日と5月1日の2日間、中学1年生を対象とした「英語4技能集中講座」を東京と大阪で開催する。授業はすべて英語で行われ、英語の4技能の基礎力をバランスよく強化するという。
難関すぎた?京大特色入試…出願要件を緩和、人員も拡大
京都大学は4月8日、平成29年度および平成30年度の特色入試の概要を公表した。一部の出願資格から国際科学オリンピック出場などを削除し、要件を緩和する。募集人員も拡大し、新たに平成29年度からは5学科、平成30年度からは3学科で特色入試を導入する。
【大学受験2016】推薦・AO入試で「英検」を利用した大学は約98%
旺文社教育情報センターは4月4日、2016年度大学入試における英語外部試験の利用状況について調査結果を発表した。推薦・AO入試での利用状況を調査したところ、各大学・試験における外部試験の採用率では「英検」が97.6%と圧倒的シェアを占めた。
【大学受験2017】早大の英語4技能テスト利用型入試、基準はTEAP280点など
早稲田大学文化構想学部・文学部は、2017年度入試より英語の外部検定試験を利用した「一般入試(英語4技能テスト利用型)」を導入する。有効となるのはTEAP、IELTS、英検、TOEFL iBTのいずれか、3月31日には基準スコアが公開された。
【大学受験2017】国立大初、鹿児島大の全学部で英語外部試験導入
鹿児島大学は3月29日、平成28年度の一般入試、推薦入試において外部の英語試験を全学部で導入することを発表した。外部試験のスコア基準を満たせば、大学入試センター試験「外国語」の得点を満点(200点)とみなすことになる。全学部の導入は国立大学では初となる。
漢検に挑戦、スマイルゼミ小学生コースが無料受検キャンペーン
小学生向け通信教育「スマイルゼミ小学生コース」では、漢字検定を無料で受検できる「漢検に挑戦!応援キャンペーン」を実施。小学生コースの受講者が対象で、漢検10級から準2級の中から、条件を満たしている級を選択して受検できる。申し込みは4月20日から。
英検協会、新導入の4・5級スピーキングテスト受験規約を公表
日本英語検定協会は、2016年度の第1回実用英語技能検定(英検)から新たに導入する、4級と5級のスピーキングテストの受験規約を3月10日付で制定した。受験規約は日本英語検定協会のWebサイトで確認できる。
英検、2/21実施第3回二次試験の合否結果・成績表の閲覧開始
日本英語検定協会は3月1日、ホームページにて「2015年度第3回実用英語技能検定二次試験」の合否閲覧サービスを開始した。午後2時より団体向けの、午後3時より個人向けの閲覧を開始する。閲覧には、本人確認表に記載されている英検IDとパスワードが必要。
【高校受験2017】大阪府公立高の英語入試に外部テスト、満点保障スコア公表
大阪府教育委員会は2月19 日、平成29(2017)年度の大阪府公立高校入学者選抜方針を公表した。学力検査「英語」において、外部テストであるTOEFL iBT、IELTS、実用英語技能検定(英検)を活用するとし、スコアなどに応じた最低保障点数を示している。
1セッション12分を250円で、子ども向けオンライン英会話「Sレッスン」
スカイプを利用した子ども向けオンライン英会話「Sレッスン」を運営するニッセイト英語専門教室は、より手軽にできる英会話サービスとして「英語でおしゃべりパートナー」を開始した。1セッション12分、250円(税別)から受講できる。
英検、全会場で二次試験の音声録音を導入
日本英語検定協会は2月15日、2016年度第1回検定より、全会場にて二次試験の音声録音を導入すると発表した。導入にあたり、2月21日に実施する2015年度第3回検定の二次試験において一部の会場で音声録音を試験的に実施するという。
英検、準会場25名分の答案が行方不明…該当者は再試験
日本英語検定協会は2月12日、「2015年度 第3回 実用英語技能検定」の一次試験において準会場団体1会場の受験者25名分の答案用紙が回収できない事案が発生したと発表した。該当する受験者全員に対し、すでに再試験を実施している。
導入費ゼロ…外国人講師不在の塾向けオンライン英会話登場
フューチャーカンパニーが運営する「オンライン英会話ENC/GNA」は、外国人講師不在で日本人講師のみで運営する英会話教室や学習塾を対象に、授業で活用できるスカイプ英会話レッスンの提供を3月より開始する。

