【高校受験2017】大阪府公立高の英語入試に外部テスト、満点保障スコア公表
大阪府教育委員会は2月19 日、平成29(2017)年度の大阪府公立高校入学者選抜方針を公表した。学力検査「英語」において、外部テストであるTOEFL iBT、IELTS、実用英語技能検定(英検)を活用するとし、スコアなどに応じた最低保障点数を示している。
1セッション12分を250円で、子ども向けオンライン英会話「Sレッスン」
スカイプを利用した子ども向けオンライン英会話「Sレッスン」を運営するニッセイト英語専門教室は、より手軽にできる英会話サービスとして「英語でおしゃべりパートナー」を開始した。1セッション12分、250円(税別)から受講できる。
英検、全会場で二次試験の音声録音を導入
日本英語検定協会は2月15日、2016年度第1回検定より、全会場にて二次試験の音声録音を導入すると発表した。導入にあたり、2月21日に実施する2015年度第3回検定の二次試験において一部の会場で音声録音を試験的に実施するという。
英検、準会場25名分の答案が行方不明…該当者は再試験
日本英語検定協会は2月12日、「2015年度 第3回 実用英語技能検定」の一次試験において準会場団体1会場の受験者25名分の答案用紙が回収できない事案が発生したと発表した。該当する受験者全員に対し、すでに再試験を実施している。
導入費ゼロ…外国人講師不在の塾向けオンライン英会話登場
フューチャーカンパニーが運営する「オンライン英会話ENC/GNA」は、外国人講師不在で日本人講師のみで運営する英会話教室や学習塾を対象に、授業で活用できるスカイプ英会話レッスンの提供を3月より開始する。
英検、2015年度第3回(1/22-24)実施分の合否閲覧サービス開始
日本英語検定協会2月5日、ホームページで「2015年度第3回実用英語技能検定一次試験」の合否閲覧サービスを開始した。閲覧には、本人確認票に記載されている英検IDとパスワードが必要。
英検、2015年度第3回(1/22-24)実施分の合格点発表
日本英語検定協会は2月2日午後3時、「2015年度第3回実用英語技能検定試験一次試験」の合格点をホームページにて発表した。試験は1月22日から24日にかけて行われたもの。2月5日からは一次試験の合否結果・成績表もホームページにて閲覧できる予定。
英検準2級を2年で取得へ…スマイルゼミ中学生コース
タブレット学習の通信教育、スマイルゼミ中学生コースは新たに中学卒業までに英検準2級取得を目指すコース「STAGE3」を開講する。提供開始は4月1日。取り組みやすさやわかりやすさを重視したカリキュラムで、段階的に実力を伸ばす。
英検、2015年度第3回(1/22-24)実施分の解答速報を公開
日本英語検定協会は、1月22日から24日に実施した「2015年度第3回実用英語技能検定一次試験」の解答速報をホームページに公開した。解答はPDFで提供されている。
1/24実施の英検、9県27会場で次回検定免除の措置…暴風雪が影響
日本英語検定協会は1月24日、40年ぶりの大寒波到来の中実施された第3回検定についての措置を掲載。九州地方を中心とした9県の27公開会場において、暴風雪が原因で来場できなかった受験生を対象に6月実施の次回検定料が免除される。
西日本に猛烈寒波襲来…高荷智也氏が語る「被害の想定と対策」
ウェザーニューズが「約40年ぶり」と称した猛烈な寒波。同Webサイトは、週末の大雪に備え最大限の準備をするよう呼びかけている。テレビなどのメディアで活躍し、備え・防災アドバイザーで、危機管理コンサルタントの高荷智也氏に予測される事態とその対策に関し聞いた。
1/24英検、当日はWebで情報確認を…日本海側で大雪のおそれ
日本英語検定協会は、1月24日(日)に実施される第3回検定において、大雪による悪天候で中止する公開会場が発生した場合、当日午前6時にWebサイトにて通知するとした。また、準会場については、受験者の安全を考慮し実施可否を判断するよう要請している。
学研、小中学生向けオンライン英会話サービス「OLECO」提供…4技能化対応
学研プラスとeラーニングを展開するライトワークスは1月13日、共同で新たに小中学生対象のマンツーマンオンライン英会話サービス「OLECO(オレコ)」の提供を開始すると発表した。英語の4技能化など学習指導要領に対応したカリキュラムで展開するという。
英検直前対策に…ファミマプリント「英検予想問題ドリル」登場
旺文社は、ファミリーマート設置のマルチコピー機の「ファミマプリント」で「英検予想問題ドリル」を販売開始する。プリントの購入者限定のWebサービスも用意され、リスニング問題の音声や解答用紙などをダウンロードできる。
TOEIC・英検などの受験料、84%が「高い」と回答
EF留学総合研究所は12月23日、ツイッターのアンケート機能を利用して英語能力テストに関する意識調査を実施した。回答者の84%が有料の英語能力テストの受験料は「高い」と回答し、妥当であると回答したのはわずか14%だった。
英検、4技能化に伴い合否判定や問題形式を2016年度第1回よりリニューアル
日本英語検定協会は、実用英語技能検定の全級4技能化に向けた取組みの中で2016年度第1回検定より「2級」にライティング、「4級」「5級」にスピーキングテストを導入することに伴い、各級の合否判定方法や問題形式をリニューアルすると発表した。

