第2回TEAP受付開始、入試での採用も増加…中央大や青学など採用校一覧

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TEAPは「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能を測る
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 日本英語検定協会は、2015年度第2回TEAPの申込受付を開始した。試験日は9月13日で、札幌、東京、名古屋、大阪など全国11都市で実施する。上智大学や立教大学、中央大学など、TEAP利用入試を採用する大学が増えており、Webサイトで一覧にして公開している。

 「TEAP」は、日本英語検定協会が実施している英語試験で、おもに高校3年生を対象とした大学入試を想定して開発されている。留学を含めた大学教育で遭遇する場面を考慮したテスト内容となっている。難易度の目安は、英検準2級~準1級程度で、「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能を測定する。受験資格は高校2年生以上。

 2015年度第2回試験は9月13日に実施。試験会場は札幌、仙台、埼玉、千葉、東京、神奈川、静岡、名古屋、大阪、広島、福岡の11都市となっており、申込み時に受験者が選択する。試験結果は、「読む」「聞く」技能は9月24日午後1時以降、「書く」「話す」技能は9月29日午後1時以降に、Webサイトで公開するほか、10月6日までに郵送される。

 受験申込はWebサイトから受け付けている。申込期間は、コンビニ・郵便局ATM払いの場合は8月14日まで、クレジットカード払いの場合は8月25日まで。「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能パターンの受験料は15,000円(税込)、「読む」「聞く」「書く」の3技能パターンは10,000円(税込)、「読む」「聞く」の2技能パターンは6,000円(税込)。

 2015年度入試では上智大学や立教大学、関西大学、立命館アジア太平洋大学でTEAP利用入試が採用された。2016年度入試では、これらの大学のほかに、中央大学や青山学院大学、東京理科大学、神田外語大学などでも採用を決定。Webページでは、TEAP入試を採用する大学や、検討中の大学を一覧にして公開している。

◆2015年度第2回TEAP検定
日時:9月13日(日)10:00~(9:30集合)
会場:札幌、仙台、埼玉、千葉、東京、神奈川、静岡、名古屋、大阪、広島、福岡
受験資格:高校2年生以上
受験料:4技能パターン15,000円(税込)、3技能パターン10,000円(税込)、2技能パターン6,000円(税込)
申込方法:Webサイトから申し込む
《外岡紘代》

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