TOEIC高スコアでも英会話力に大きな開き…アルク調査
TOEICテストのスコアが高くてもスピーキング能力が低い人がいる反面、TOEICテストのスコアの割にスピーキング能力の高い人が多数いる実態が、アルクが3月20日に公表した「アルク英語教育実態レポート2014」より明らかになった。
教育機関向けオンライン英会話サービスが月額6,000円で登場
リクルートマーケティングパートナーズは教育機関向けオンライン英会話サービス「英会話サプリ」を4月1日よりスタートする。独自に開発されたカリキュラムで1レッスン25分、1日に複数回、毎日受講可能で月額6,000円だ。
英会話に通い始めて「英語が好きになった」子どもが半数以上
英会話教室のイーオンは「子どもの英語学習に関する意識調査」を行った。英会話教室に通い始めたことで「英語が好きになった」子どもが半数以上を占めた。調査はイーオンキッズに通う小学生以下の子どもを持つ保護者396人を対象に2月17日~23日まで行った。
英会話学習アプリ「すぐに話せる!ホームステイ英会話」、東京女子学園が開発
東京女子学園中学校・高等学校はスマートフォン用の英会話学習アプリ「すぐに話せる!ホームステイ英会話」を開発した。1月9日より一般向けに公開しており、「App Store」にて200円で販売されている。
ビジネスで成功するための英会話をオンラインで…ビズメイツ
オンライン英会話サービス「Bizmates」は、単にビジネス英会話を学ぶのではなく、ビジネスパートナーとして信頼関係を築くために必要なコミュニケーションスキルを学べる日本人のためのプログラムの提供をめざし支持を広げてきた。
オンライン英会話の認知度約5割、周知度低い結果に
学習塾を運営する進学心教育システムが今年11月に行なったインターネット調査(回答数:5,801人)で、英語の必要性を感じている人は、77%に達することが分かった。
ビジネスオンライン英会話「Bizmates」、平日6時からの朝レッスンを開講
ビジネスに特化したオンライン英会話サービスを運営するビズメイツは、レッスンの時間を拡大し、朝の時間帯のレッスン提供を開始した。これまでは曜日を問わず18時より開講していたが、平日は6時、土日や祝日は9時からの約3時間にサービスを提供するという。
バーチャル英会話教室One to OneがiPhone/iPad対応、講師の条件絞込みも
オンライン英会話サービス「バーチャル英会話教室One to Oneレッスン」は、12月5日より「レッスンリクエスト機能の新設」と「iPhone/iPadへの対応」を開始した。無料体験レッスンもAndroid端末やiPhone/iPadでの受講が可能という。
英会話スクールのCOCO塾ジュニア「新年度準備コース」開講
ニチイ学館が運営する英会話スクール「COCO塾ジュニア」は1月より2月までの期間限定で「新年度準備コース」を開講する。対象は12歳まで、受講料はレッスン4回で5,400円、8回で10,800円。
フィリピン台風の被害者義援金、オンライン英会話のレアジョブが募集
オンライン英会話サービス「レアジョブ英会話」を提供するレアジョブは、台風の被災者を支援するため「フィリピン台風の被災者義援金口座」を開設し、義援金の募集を開始した。
イード・アワード2013「英会話スクール」発表…ベルリッツとEnglishtownが最優秀
教育情報サイト「リセマム」は英会話スクールの顧客満足度調査を実施し11月12日、イード・アワード2013「英会話スクール」(イード英会話スクールアワード2013)を発表した。
現在の習い事は水泳、今後習わせたいのは「英語」が1位…費用は月1万3千円
「今、習っている習い事」は水泳、「今後、習わせたい習い事」は英語・英会話が1位となったことが、リクルートライフスタイルが10月28日に発表した「ケイコとマナブ 子どもの習い事アンケート2013」より明らかになった。
中高生の4人に1人が母親と「LINE」、友達とは8割
親とのコミュニケーション方法は、「直接会話」や「ケータイ・スマホでの通話・メール」に続き「LINE」が対父親54.7%、対母親68.7%と、中高生の4人に1人が母親とLINEをしていることが、英会話のGabaが10月8日に発表した調査結果より明らかになった。
年少から小2対象の英会話教室「グノキッズ」…開講に先立ち体験イベント開催
大学受験塾や中学受験塾を運営するグノーブルグループは、年少児(4歳)から小学2年生を対象とした英会話教室「グノキッズ」を開設、10月29日に自由が丘校と成城学園校を同時開校する。
子どもの学習費用は、家庭訪問型より塾や予備校にかける傾向
マンツーマン英会話スクールを運営するアトラスは、子どもの家庭学習にかけられる費用に関するアンケート調査の結果を発表した。約40%の保護者が、5,000円以内なら捻出できると回答しており、家庭外の学習よりもやや低い金額となった。
アルク、1,890円から始められる初級者向け低価格・英会話教材
アルクは、初級者向けの低価格・英会話教材「アルク イングリッシュ・クイックマスター zero」を9月9日に発売する。英会話スクールの約10分の1程度という低価格を実現している。

