学校を理解し応援するための「学校がよくわかる本」
教育に関わるコンサルティングを行うプラネクサスは、学校を応援する人のための「学校がよくわかる本」(3部作)を刊行。先生の仕事や教育委員会の取組み、学校のICT活用などについて解説している。
伊藤忠商事、財団・株主共同の「子どもの本100冊助成」
伊藤忠商事は1月19日、公益財団法人 伊藤忠記念財団と、株主とが一体となった次世代育成支援活動を2012年度から開始すると発表した。株主宛ての文書を電子化することで削減されるコストを寄付に充てるという。
英語ノートから英単語を厳選「キクタン小学生 2. 英語で広がる世界」
アルクは1月16日、180万部を突破する人気シリーズの新刊「キクタン小学生 2. 英語で広がる世界」を刊行した。1日8単語と無理のないペースで学習でき、5週間で身近なできごとを伝えるために必要な約340語が学べる。
調べものから中学受験まで「小学総合的研究 わかるシリーズ」
教育出版社の旺文社は、「小学総合的研究わかるシリーズ(算数・国語・理科・社会)」を、全国書店にて1月19日に刊行する。同書は、普段の学習から中学受験まで幅広く活用できる学習参考書となっている。
旺文社が広尾学園にiPadアプリを提供、学習効果の検証へ
旺文社は1月12日、同社が2011年11月に刊行した「英単語ターゲット1900(5訂版)」および、同書籍をライセンス許諾して物書堂が開発したアプリケーション「英単語ターゲット1900」を提供して、広尾学園でiPadを用いた英語学習を実施すると発表した。
大学での学びを知るのに役立つ「推薦図書リスト」頒布
中高生向け難関大学受験塾「ヴェリタス」を展開している東京理学会社では、「東京大学の学科別専門別分類による推薦図書リスト」冊子を作成、郵送請求による頒布を開始した。
国際子ども図書館に子ども向けの蔵書検索システム
国際子ども図書館は1月6日、子ども向けのオンライン蔵書目録「国際子ども図書館子どもOPAC」の本格稼動を開始した。小学生にも親しみやすく、わかりやすいインターフェイスが用意された同館の蔵書検索システムとなっている。
2012年になって、著作権が消滅した15作家の16作品
青空文庫は1月1日に、15人の作家の16作品を公開した。死後50年を過ぎて、元日に著作権が切れた作家の作品が、新たに含まれている。
受験指導のプロが警鐘「高学歴な親はなぜ子育てに失敗するのか」
小林公夫氏の「高学歴な親はなぜ子育てに失敗するのか」が中公新書ラクレより刊行されている。同書では、高学歴な親たちが陥った典型的な失敗例を、リアルなケーススタディとして描いている。
東京都立図書館、ネットでの情報検索サービスを拡充
東京都は12月20日、東京都立図書館の図書館情報システムをリニューアルし、インターネットによる情報提供サービスを拡充を発表。「統合検索システム」など新システムの運用を21日より開始した。
地震学者が児童向けに大地震を解説「地球の声に耳をすませて」
くもん出版は、児童向けに東北地方太平洋沖地震を解説した「地球の声に耳をすませて 〜地震の正体を知り、命を守る〜」の刊行する。地震学者が児童向けに東北地方太平洋沖地震を解説する初めての書籍となる。
中高の思春期を男だけで過ごす利点「男子校という選択」
現役教員や在校生、卒業生への取材をもとに「男の園」を徹底解剖する、おおたとしまさ著「男子校という選択」(893円)が日本経済新聞出版社から発行された。
「ニッサン童話と絵本のグランプリ」優秀2作品を出版
日産自動車は、2010年度に実施した第27回「ニッサン童話と絵本のグランプリ」の童話と絵本の大賞作品をBL出版から12月15日、書店で販売されると発表した。
作文集「つなみ」に登場する子どもたちのドキュメント刊行
東日本大震災の津波被害にあった子どもたちを取材したジャーナリストの森健氏による書き下ろしドキュメント「『つなみ』の子どもたち〜作文に書かれなかった物語」(文藝春秋)が刊行された。
旺文社、小学生向けの英検対策ドリル刊行
教育出版社の旺文社は、小学生のための英検書「小学生のためのよくわかる英検合格ドリル5級」、「小学生のためのよくわかる英検合格ドリル4級」を12月9日に刊行する。
「あの国でこれがやりたい!」…オーストラリア留学や社会人留学
双葉社は、留学雑誌「あの国でこれがやりたい!」を発行した。制作・企画はtomorrow、定価600円。

