学研、「楽天いどうとしょかん」に子ども向けデジタルコンテンツを無償提供
学研ホールディングスと学研教育出版は、楽天が福島県内を巡回させている「楽天いどうとしょかん」の貸出用電子ブックリーダー「kobo Touch」向けに、有料デジタルコンテンツの無償提供を開始すると発表。
みきママのリメイク料理レシピ集の第4弾登場、残り物をおいしく変身
料理ブロガーの「みきママ」こと藤原美樹氏は、残り物や市販品を活用したレシピ集「みきママのラクうまリメイク料理」を4月19日に発売した。筑前煮の残り物をシュウマイに、わさびの小袋を使ったわさびドレッシングにリメイクなど、125品のレシピが紹介されているという。
講談社、理系新書ブルーバックスの前書きが読めるWebサービスを開始
講談社は4月18日より、同社が運営するWebメディア「現代ビジネス」内に理系新書ブルーバックスの既刊タイトルの前書きが読める「前書き図書館」をオープンした。オープン時は最新刊33点を公開、年内100点を目標に更新していくという。
花まる学習会・高濱正伸氏「中学受験に失敗しない」4/17発行
PHP研究所は4月17日、学習塾「花まる学習会」の経営者・高濱正伸氏の新刊「中学受験に失敗しない」を発行した。中学受験に向く子向かない子、中学受験生の母親の心得、父親の心得など。
村上春樹3年ぶりの新作発売、深夜からTwitterでも話題
村上春樹氏の新作「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」が12日、全国で一斉に発売になった。東京・神保町の三省堂書店神保町本店では、看板を「村上春樹堂」にしている。
稲盛和夫氏「君の思いは必ず実現する」の読書感想文募集…5月6日まで
NPO法人夢のかけ橋プロジェクトは、8歳から19歳を対象に京セラ名誉会長・稲盛和夫氏の著書「君の思いは必ず実現する」の読書感想文を募集している。応募者は、同プロジェクト設立10周年記念イベントに優先的に参加できるという。
小学生向け環境学習本「命のみなもと~水と米~」発売…SAPIX
SAPIXは 、環境学習ブックスシリーズ第一弾として「命のみなもと~水と米~」を発売する。イラストや写真が満載で、環境問題を楽しく学習できる参考書として、中学入試にも役立ちそうだ。
赤木かん子氏が薦める小・中学校図書館に揃えたい1,100冊
光村図書出版は、児童文学評論家の赤木かん子氏の学校図書館シリーズ第3弾「読書力アップ! 学校図書館の本のえらび方」を3月25日に発売する。26日には、池袋で赤木氏のブックトークも開催されるという。
「子どもの読書活動推進フォーラム」島田洋七氏の講演など…4/23
文部科学省と国立青少年教育振興機構は4月23日、「子どもの読書活動推進フォーラム」を国立オリンピック記念青少年総合センターで開催する。同フォーラムは、子どもが積極的に読書活動を行う意欲を高めることを目的としている。
都立中央図書館が3/2から企画展、鉄腕アトムの設計図や「課長島耕作」の名刺も
東京都立中央図書館は、3月2日から4月14日まで企画展「驚きの発見~図書館で見つけたこれも本なの~」を開催する。鉄腕アトムの設計図や「課長島耕作」の名刺など、「図書館にこんなものもあったんだ」と思うような遊び心のある資料を多数展示する。入場無料。
中学生向けの勉強方法解説書、監修は塾講師の秋田洋和氏
中学生向けの勉強方法を解説した書籍「中学生の成績が上がる! 教科別 勉強のルール 最強のポイント55」が、メイツ出版より発売された。監修は塾講師として実績のある秋田洋和氏で、勉強計画の立て方、ノートの使い方などといった勉強のコツが紹介されている。
小学館、効果的な授業を紹介「電子黒板 まるごと活用術」2/23発売
小学館は、「よくわかるDVDシリーズ」の新刊「電子黒板 まるごと活用術」を2月23日に発売する。亀岡市立南つつじケ丘小学校、横浜国立大学教育人間科学部附属横浜中学校の活用事例をDVD映像で紹介。
塾弁で合格力アップ、栄光ゼミナールの塾生が持参するお弁当を紹介
栄光ゼミナール生の塾弁を紹介した書籍「決定版!塾弁レシピ」が世界文化社より発売された。生徒が塾に持参するお弁当の紹介に加え、栄養バランスを考えたお弁当レシピが100以上紹介されているという。
全国大学生協「読書マラソン二十選!」を発表
全国大学生活協同組合連合会は、大学生の読書感想コメントを評価する「読書マラソンコメント大賞」の受賞作品を「読書マラソン二十選!」としてホームページ上で公開した。読者のコメントを通じて大学生の読書を推進する企画だ。
アマゾン教育関連本売上ランキング1位「花まる式勉強術」
アマゾンの「学生の勉強法のベストセラー」によると、1月22日17時現在、もっとも人気があるのが「図解 高濱正伸のできる子になる『花まる式』勉強術」 (別冊宝島)である。2位以下は、受験関連の書籍がランクインした。
芥川賞決定、75歳でデビューした黒田夏子氏の「abさんご」が受賞
日本文学振興会(理事長・平尾隆弘)は16日、第148回芥川龍之介賞を発表、黒田夏子『abさんご』(早稲田文学5号)が受賞作となった。

