「朝の読書」人気の本ランキング…学習まんがやメディア化作品を支持
朝の読書推進協議会は5月28日、「朝の読書」実践校を対象とした平成25年度の「人気本調査結果」を発表した。小学生は、「かいけつゾロリ」、中高生はベストセラーやメディア化された作品など人気を集めた。
本の世界をボードに表現「どくしょ甲子園」高校生チーム作品募集
朝日新聞社と全国学校図書館協議会は、「第5回どくしょ甲子園」を開催するにあたり作品を募集する。作品は読書会の成果を1枚のボードにまとめるというもので、対象は高校生による4人前後のグループ。応募締切は9月26日。
大学生協が4月の「ブックベスト10」公開…新生活の指南本が好調
全国大学生活協同組合連合会は、10生協の書籍部で4月分に販売した売れ筋ベストテンをホームページで公開。新学期ならではの生活指南本や就職活動に関連する本が多くの大学でランクインしている。
楽天いどうとしょかん、岐阜県で運行開始…閲覧用タブレットも貸し出し
岐阜県と楽天は14日、両者による初の官民共同事業となる車両型移動図書館「楽天いどうとしょかん」の運行を岐阜県内で開始した。
東京都、不健全図書2冊を指定…新基準を適用
東京都は5月12日、青少年健全育成審議会において、不健全な図書類についての答申を行い、メディアックス発行の雑誌「オール体験デラックスVol.1」と、KADOKAWA発行の書籍「TECHGIAN STYLE妹ぱらだいす!2」を不健全な図書類として指定することとなった。
大学生に読んで欲しい本は伊坂幸太郎著「マリアビートル」
7回目の開催となる「2014大学読書人大賞」の公開討論会が、5月11日東京都新宿区の日本出版クラブ会館で開催され、最終候補5作品より、伊坂幸太郎著『マリアビートル』(角川文庫)が「2014大学読書人大賞」に選ばれた。
「アメリカ留学公式ガイドブック」発売、在日米大使館も推薦
アルクは、新刊「2015 アメリカ留学公式ガイドブック」を5月12日に発売した。日米教育委員会が留学を成功させるための情報を提供し、在日アメリカ大使館もガイドブックとして推薦しているという。
【GW】Z会、「上野の森親子フェスタ」に幼児・小学校低学年向けブースを出展
Z会は、5月3日から5日の3日間、上野公園中央噴水池広場などで開催されるイベント「上野の森親子フェスタ2014」に出展する。 Z会ブースでは、幼児・小学校低学年を対象に、五感を使った簡単なゲームを開催。参加は無料、事前申込み不要。
大学生協が「ブックベスト10」公開…東北大ベスト3は公務員試験対策本
全国大学生活協同組合連合会は、10生協の書籍部で3月分に販売した売れ筋ベストテンを紹介。各書籍部のコメントも載せられ、各大学のその月の特徴が見えてくる。就職活動に関連する本が多くの大学でランクインしている。
国立国会図書館、著作権が満了した古書をオンデマンドで販売開始
インプレスR&Dは4月21日、国立国会図書館(NDL)のパブリックドメイン古書コンテンツをAmazon.co.jpの「プリント・オン・デマンドプログラム」を通じ『NDL所蔵古書POD』として販売を開始した。第一弾として、20タイトルを発売する。三省堂書店オンデマンドでも販売を行
昭文社、エントリー層向け登山ガイド「みんなの山登り」発売
昭文社は、エントリー層向け登山ガイド「みんなの山登り」を4月22日より発売する。
横国大、千葉大、お茶大の3学長が図書館連携で初の共同分散保存
横浜国立大学と千葉大学、お茶の水女子大学の3学長が図書館連携の申し合わせをこのほど取りまとめた。3大学は、国公私立大の図書館では初めてとなる共同分散保存(シェアード・プリント)に着手する。
昭文社「子どもとおでかけ日帰りハイキング」関西24コースを紹介
昭文社は、ファミリー向けハイキングガイド「関西 子どもとおでかけ日帰りハイキング」を4月10日より発売する。
上橋菜穂子さん、児童文学の国際アンデルセン賞を受賞
「精霊の守り人」や「獣の奏者」の作者・上橋菜穂子さんが児童文学の分野で高い権威を持つ国際アンデルセン賞の2014年の受賞者に選ばれた。
手塚治虫書店、丸善丸の内本店に4/7開店
2014年4月6日、東京・丸の内の丸善本店に、マンガ家・手塚治虫だけをテーマにした書店“手塚治虫書店”がプレオープンした。翌4月7日、アトムの誕生日に、正式オープンする。
本を読まない子ども減少、中高生の理由は「時間がない」…東京都教委
東京都教育委員会は3月27日、「平成25年度児童・生徒の読書状況調査結果」などを公表した。読書活動推進に取り組む学校が増えた影響もあり、本を読まない児童・生徒の割合は減少した。中学3年生から高校生が本を読まない理由は、4割以上が「時間がない」だった。

