子どもの関心に応える「戦場カメラマン渡部陽一が見た世界」刊行
くもん出版は、子どもが「平和」や「学ぶとは何か」を考えるためのシリーズ「戦場カメラマン渡部陽一が見た世界」全3巻を刊行した。戦場で撮影した写真の中から「学校」「家族」「友だち」をテーマに、戦場での「日常」を知ることから「平和」を読者が体感するという内容。
「東大合格生ノート」最新作、電子オリジナル入門編を無料配信
文藝春秋は、2月27日より文春e-Booksにて、「東大合格生の秘密の勝負ノート 入門編」を無料配信する。累計50万部のヒット作「東大合格生ノート」シリーズの第3弾で、入門編は電子書籍オリジナル配信となる。
刊行から29年目の文庫、東大で売り上げ1位に「思考の整理学」
大学生協調べによると、2014年度、東京大学、早稲田大学でもっとも読まれた文庫は、ちくま文庫刊行の「思考の整理学」であることが明らかになった。本書は1986年刊。刊行から29年目の文庫が売り上げ1位となった。
ラジオ局製作の防災本、3/11より第2弾を無料配布
TOKYO FMをはじめとするJFN38局は、「LOVE&HOPE~防災ハンドブック2015」を3月11日より順次、全国のゆうちょ銀行で無料配布する。2014年4月に制作し、大きな反響を呼んだ「LOVE&HOPE~防災ハンドブック2014」の第2弾となる。
小出恵介、慶應高校~大学時代の悔しさ振り返る
WOWOWの連続ドラマW「天使のナイフ」に出演する小出恵介、倉科カナ、千葉雄大、藤本泉らが2月18日(水)に開催された制作発表会見に出席し、トークを繰り広げて会場を沸かせた。
東京都子ども読書活動推進計画…小2・5で平成19年度不読率の半減を達成
東京都の小学2・5年生の未読者(不読)率は平成19年度に比べ半減しており、「第二次東京都子ども読書活動推進計画」の目標を達成したことが、東京都教育委員会が実施した調査から明らかになった。平成27年度からは第三次計画が実施される。
東京都、優良映画2作と不健全図書3誌を指定
東京都は2月10日、青少年健全育成審議会において、優良映画の推奨と不健全な図書類の指定を発表した。優良映画には、「ナッツジョブサーリー&バディのピーナッツ大作戦!」「幕が上がる」の2作品、不健全な図書類には雑誌3誌を指定した。
小学生は1か月に平均5.6冊読書、学校図書館の利用率が高い結果に
学研教育総合研究所は1月28日、小学生白書Web版「小学生の日常生活に関する調査(2014年9月)」の調査結果第2弾を発表した。調査結果より、小1~6年生の読書量が平均5.6冊、書店よりも学校や町の図書館を利用しているケースが多い実態が明らかになった。
東大など4大学で「21世紀の資本」が1位…10大学のブックベスト10
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は1月28日、全国10大学の生協書籍部で2014年12月に売れた本のベストテンを発表した。東北大学と東京大学、慶応義塾大学、大阪大学でもっとも売れたのは、トマ・ピケティ著「21世紀の資本」であった。
日販、年齢別絵本ガイドを全国の書店で無料配布
日本出版販売(略称:日販)は1月中旬より、年齢別絵本ガイド企画「いくつのえほん」を全国の取引書店で展開している。評価の高い絵本を対象年齢別に紹介するガイドブックを無料で配布するほか、書店の絵本コーナー展開をサポートする。
講談社、マンガ雑誌をすべて電子書籍化・同時配信へ
講談社は5日、刊行するすべてのコミック誌を順次電子化し、各電子書籍書店で配信することを発表した。同時に特設サイトもオープンする。
マサチューセッツ工科大学の魅力を知る、日本MIT会100周年記念書籍
日本MIT会100周年を記念した書籍『目指せMIT これからの日本のために』(1,620円 ファーストプレス刊)が、20日に発売された。
「アナと雪の女王」、アナやエルサのその後が描かれた小説版発売
「アナと雪の女王」が2015年3月15日に角川つばさ文庫から小説版が発売されることが決定した。物語は映画の後日譚となる。小説版は第4巻までの発売が決定している。
試験合格で「スマホ免許」取得、小中生向けトラブル防止書籍発売
誠文堂新光社は、小学生と中学生を対象とした、スマホトラブルを回避するための書籍「家庭でマスター!小学生のスマホ免許」「家庭でマスター!中学生のスマホ免許」を発売した。定価はいずれも1,200円(税抜)。
重田勝介著「オープンエデュケーション」12/10
大規模公開オンライン講座(MOOC)など広がりを見せるオープンエデュケーションについて、歴史的経緯を踏まえながら現状を分析する書籍「オープンエデュケーション 知の開放は大学教育に何をもたらすか」重田勝介著が発売された。
サンタの存在、「信じている」は半数以下…ターニングポイントは小4
半分以上の子どもがサンタクロースの存在を信じていないことが、ベネッセ教育情報サイトの調査結果から明らかになった。年長児と小学2年生は「信じている」が100%に達するが、5・6年生では「信じている」がわずか2~3割だった。

