医学部 最強高校は? 全81医学部調査「医学部に入る 2017」
朝日新聞出版は9月7日、週刊朝日ムック「医学部に入る 2017」を発売した。全81の医学部の独自調査データを分析した「医学部に強い232高校」やもっとも多くの合格者を出した高校を紹介。
【英語ことわざ】宮本武蔵の「強さの秘密」は? 偉人の名言
9月7日は、剣豪・宮本武蔵についての連載小説「宮本武蔵」の作者、吉川英治氏の命日。「宮本武蔵」で描かれている宮本武蔵は、圧倒的な強さを誇ったとされ、数々のエピソードが語り継がれている剣豪だが、今回はその中の格言を英語で言ってみよう。
読書の感動を画で応募「第28回読書感想画中央コンクール」
全国学校図書館協議会・毎日新聞社・学校図書館協議会は、「第28回読書感想画中央コンクール」を実施する。読書によって得た感動を絵画として表現して応募する。応募資格は、小学生・中学生・高校生の満20歳以下の者。実施地域は、山口県、九州地区を除く38都道府県。
子ども英語教育の今がわかる「英語に強くなる小学校選び2017」
朝日新聞出版は9月1日、AERA English特別号「英語に強くなる小学校選び2017」を発売した。子どもの英語教育の今を紹介しており、小学校受験を考えている人にもそうでない人にも役立つ1冊だ。定価は1,000円(税込)。
三省堂「今年の新語2016」応募は11/30まで…2015年は「じわる」
三省堂は、「今年の新語2016」の募集を9月1日より開始した。ベスト10に選ばれた言葉は、実際の国語辞典の編者が語釈を付けて、12月上旬の選考発表会で発表される。応募はWebサイトやTwitterにて、11月30日まで受け付けている。
イタリアの受賞者58名の名作を紹介、国際子ども図書館10/25-12/25
国際子ども図書館は10月25日から12月25日まで、展示会「こんにちは!イタリア―子どもの本のファンタジスタたち」を開催する。イタリア・アンデルセン賞を受賞した58名の作品として、国際子ども図書館所蔵のイタリアの児童書から約280点を紹介する。
舞踏会の城・魔女の城・氷の城...グリム童話がスイーツになって登場
ヒルトン大阪のブラッセリー・チェッカーズでは9月2日から11月27日までの金・土・日・祝日限定で、童話の世界を可愛いお菓子で表現した「ファンタジー・デザートブッフェ ~3つのお城の物語~」を開催する。
濡れてしまっても捨てないで…大雨被害を受けた写真や書類の救済策
大雨の被害を受け、北海道立文書館は大切な写真や書類が水につかってしまっても、すぐに捨ててしまわないよう緊急メッセージを発表した。家庭でも適切に処置すれば修復が可能な場合もあるため、対処法を紹介し資料の保存を呼びかけている。
選書の参考に…「よい絵本」279点リスト公表、分類別や解説も
全国学校図書館協議会(全国SLA)は、第28回「よい絵本」を発表した。選定した279点の絵本のリストをWebサイトで公表しており、学校図書館や読書指導での教材、絵本選書のためのツールとして活用できる。
AKB48メンバーと千葉大教授が共著「実戦!スマホ修行」8/30発売
中学生と高校生のスマートフォン利用を考える「実戦!スマホ修行」(学事出版)を、8月30日に発売する。本は、千葉大学教育学部の藤川大祐教授と、AKB48の岩立沙穂さんや岡田彩花さんなど6人のメンバーによる共著。現在、Amazonで予約受付中。192ページで1,728円。
学問の楽しさを知ろう、河合塾・筑波大学「学問本オーサービジット」
2015年より、河合塾と筑波大学人文社会系の学生が取り組んでいる「学問本オーサービジット」。その取組みの模様が、7月4日から河合塾が運営する「本と学問でひらく未来『みらいぶプラス』」で公開されている。
【夏休み】代官山蔦屋書店が選ぶ、親子で楽しめる“五感に響く”絵本5冊
夏休みに大人も子供も楽しめる絵本を、本を愛する書店の皆さまに聞きました。今回は代官山蔦屋書店が選ぶ“五感に響く”5冊。
【夏休み】NADiffが選ぶ、大人と子どもで楽しめるアートな絵本4選
夏休みに大人も子どもも楽しめる絵本をNADiffへご紹介いただきました。目で見て楽しめるアートブックのような絵本、思わず声に出して読みたくなる絵本、頭に残るリズミカルな絵本、じっくり読める絵本など、より感性を豊かにしてくれる個性豊かなラインアップ。
8/12-13「ペルセウス座流星群」2016…方角や生中継ほかお役立ち情報まとめ
ペルセウス座流星群がいよいよ今夜から、見頃のピークを迎える。2016年のペルセウス座流星群は、観測の条件が大変よいとされているだけに、流星の出現を心待ちにしている方も多いことだろう。観測・観察に役立つサイトやサービスをまとめて紹介する。
なぜ人気? 経済学で解き明かす「高校野球」…慶大教授・中島隆信氏
高校野球はなぜ長い間、日本人の心を掴んできたのでしょうか? そのシステムの不思議を経済学の視点で分析したのが中島隆信さんの『高校野球の経済学』です。仕組みは不合理なのに日本に不可欠な存在であり続けているーーそれは中小企業経営のあり方に似ていないでしょうか?
中大、法学部教授が執筆「高校生からの法学入門」出版
中央大学法学部が「高校生からの法学入門」を出版した。法学部の教授9人が共同で執筆し、SNS、18歳選挙権、ブラックバイトなど高校生でも身近に感じられる話題を取り上げ、法学に興味をもってもらう内容になっている。四六判、218ページ、定価は900円(税別)。

